2025年12月17日 (水)

第32回「秋吉恵美」本音コンサート

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「第32回 秋吉恵美 本音コンサート」が開催された 

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終演後 客送りに多忙なロビーで 記念の写真を お願いした

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秋吉さんが 作詞作曲家の「石坂まさを」さんと創り上げた 「心歌」の世界を繰り広げ

三味線を弾きながらの端唄のコーナーや 日本舞踊などを加え

日本有線大賞新人賞を受賞した「女の酒」をはじめとする歌謡曲のヒットメドレーなどで構成された

いずれも 積み上げてきたキャリアと自信が 観客の感動へと導いた

数十年前 「海老名香代子」さんから贈られた「純白」の着物が 今や「セピア色」に変化した話など

忌憚のない庶民的感覚のトークに 共感する事柄があり 人生を振り返る きっかけにもなった

小柄な身体から発するエネルギッシュな声と 哀愁漂う繊細な声の響きは デビュー当時と変わっていない

今後の更なる御活躍を 期待する    

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2024年12月12日 (木)

第31回 秋吉恵美 本音コンサート

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「第31回 秋吉恵美 本音コンサート」が開催された 今年も 末席を汚して 拝見した

コンサートは 「心歌」と「端唄・俗曲」と「歌謡曲」で構成されていたが それぞれに 積み重ねてきたキャリアが生み出す自信に満ち満ちていた

歌謡曲のヒットメドレーも然り 端唄・俗曲の三味線弾き語りも然り 「心歌」は いつになく その世界を 強烈に訴えかけるものだった

作曲家・作詞家の「石坂まさお」さんと創り上げた 「心歌」のジャンルは もっと世の中に浸透して欲しいと感じた

秋吉さんの語りに 「今の自分の姿で 歌と言う形で 世の中に まさに本音で 訴えて行く」という内容の話があったが それでこそ 「本音コンサート」だと思う

今回 また新たな決意を表明した 秋吉さんの今後に 期待している   

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2022年12月 1日 (木)

第30回秋吉恵美 本音 コンサート

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「第30回 秋吉恵美 本音 コンサート」が コロナの影響で 延び延びになっていたが 今日 三年ぶりの開催となった

私は 恩義ある秋吉さんのため 毎年 末席をけがして 応援している

今回も 「歌謡曲 演歌」「心歌」と 自ら三味線を演奏しながらの「端唄 俗曲」を織り交ぜて構成していた

司会と解説は 元NHKアナウンサーで 古典芸能解説者の「葛西聖司」さん 

葛西さんは 古典芸能など日本の芸能の研究家で 講師・講演活動や執筆活動も行っていて 著書も多いだけに その語りは 秋吉さんの端唄や俗曲に 重厚さを加味していた

ヒット曲「人妻椿」や「女の酒」など歌謡曲では 葛西さんが イントロにナレーションを入れるなど 懐かしさを感じる歌謡ショーだった

秋吉さんの年齢を知る由もないが 声量に衰えがなく 以前より 発声の表現が 繊細でありダイナミックでもあった

30回目を迎えた決意表明で 今後も 「歌謡曲」と 石坂まさおさんと創り上げた「心歌」と 「端唄 俗曲」の三本柱で 自信を持って歌手生活を続行することを 語っていた  

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2019年11月27日 (水)

第29回秋吉恵美 本音コンサート

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公民館講座の講師を務めた後 急いで電車に乗り 秋吉恵美さんのコンサートへ行った 

今年も 端唄・三味線・歌謡曲で構成され 舞踊もあった
元NHKアナウンサーの葛西聖司さんの 解説と進行が巧みだった
客席には 初代・林家三平さんの奥様で エッセイストの海老名香代子さんの姿があった
更に パリ在住の音楽家・吉田進さんも 一時帰国していたそうで 客席に居た 
吉田さんは 著書「パリからの演歌熱愛書簡」の中で 秋吉さんの「心歌 十二章」について評論している
   

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ヒット曲「人妻椿」や「女の酒」「女の涙」など 久々に聴いた
来年は30回目のコンサートになる 特別の企画がありそうだ 来年も行きますよ!!

2018年12月 7日 (金)

第28回秋吉恵美 本音コンサート

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今年も 師走恒例の 秋吉恵美 本音コンサートへ行った

 

歌・舞・奏の舞台創りへの 情熱を感じた・・・・

 

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元NHKアナウンサー葛西聖司さんの 解説と進行で 端唄・舞踊・心唄・歌謡曲が

 

巧みな構成で 展開された

 

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「女の酒」「人妻椿」「おんなの涙」などを聴くと 改めて 秋吉恵美さんの存在を感じた

 

去年から 初代・林家三平の奥様 海老名香代子さんの推薦で 寄席などにも出演し 

 

「すず音」という名で 俗曲や端唄の三味線弾き語りを披露している  

 

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2017年12月 1日 (金)

今年も秋吉恵美・本音コンサート

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師走恒例 秋吉恵美さんのコンサートへ行った

 

幕開けは 三味線の弾き語り 俗曲や端唄など 元NHKアナウンサー葛西聖司さんの解説付き

 

葛西さんの 歌舞伎など 伝統芸能全般の見識が高いことは 言うまでもないが

 

葛西さんのしゃべりが 秋吉さんの芸を 更に引き立てていた

 

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石坂まさおさんと共に作った 「心歌」の世界を披露した後 

 

「女の酒」や「人妻椿」など 歌謡曲ヒットパレードと続いた

 

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初代・林家三平さんの奥さま 海老名香代子さんの助言もあり 

 

三味線奏者としての 新しい分野を開拓したそうだ 活躍を期待している

2016年11月14日 (月)

本音コンサート

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第26回 秋吉恵美 本音コンサートへ行った 二部構成で 一部が端唄小唄俗曲 二部が歌謡曲

 

司会進行は 元NHKアナウンサーの葛西聖司さん

 

司会というより 伝統芸術の解説者としての進行役を演じていた 

 

あくまでも解説者という立場の出演を意識しているのであろう 

 

客席からステージへ ステージから客席へという出方・引っ込み方だった

 

語りや動きなどで 葛西ワールドを作ってしまうから不思議だ キャリアと知識の賜物なのだろう

 

初代・林家三平さんの奥さま・海老名香葉子さんや 歌手の鏡五郎さんなども 客席に姿を見せていた

2013年12月15日 (日)

秋吉恵美コンサート

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師走のイベント 秋吉恵美さんのコンサートに行った

 

今年で23回目だが 私は皆勤賞に近いかも・・・・

 

 

 

 

 

第1部は 今年亡くなった石坂まさおさんと創り上げた

 

これまでになかった歌の世界 「心歌」で 追悼した

 

五つ紋で歌った

 

第2部は 端唄・俗曲など三味線の弾き語りと舞踊

 

第3部は 「人妻椿」や「女の酒」などのヒットパレード 

 

 

 

 

 

 

 

媚を売ることなく 自然体で展開するステージだった

 

もっとスターぶってもいいのに・・・・

 

それが 秋吉恵美さんの人間性なのかもしれない

 

 

 

終演後 後片付け途中のロビーで 記念写真を撮った

 

 

 

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昭和61年だったと想うが 私は 左膝にできた軟骨を除去する手術で 入院したことがある

 

手術自体は簡単なものだったが 麻酔の後遺症で悩まされ 身動きがとれない毎日だった

 

 

 

そんな時 突然 秋吉恵美さんが 仕事帰りの夜遅く 病院に見舞いに来てくれた!!

 

夜遅く 入口が締まっていたので 病院の裏口から入ってきてくれた秋吉さんは

 

履いていたハイヒールを両手に持って 息せき切って病室のドアを開けた その姿が今も蘇る

 

 

 

見舞いの品に持ってきてくれたのが 「女の酒」の デモテープだった

 

「いい曲ができたのよ 絶対ヒットするわよ 私 頑張るから 阿久津さんも頑張ってね・・・・」

 

嬉しかった!

 

その時 私は決意した 秋吉さんのコンサートには 必ず出かけて 座席を埋めようと・・・・ 

 

 

 

諸事情で競作となったが 秋吉恵美さんの「女の酒」は 日本有線大賞の新人賞に輝いた!!