2026年4月15日 (水)

清楚な「シロヤマブキ」

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「シロヤマブキ」が 咲いている

楚々とした風情が 愛おしい 

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今夜は 雨の予報

守ってあげたい

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5年前「すみちゃん」から戴いた苗木

大きくなった

白い 花びらが 散ると

黒い 種子を 付ける

蒔いてみよう

2026年4月10日 (金)

藤の花芽

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藤の花芽が 五つ 出てきた

一昨年は 貧弱ながらも 六つ 花房を付けて咲いたが 去年は 全く花芽を付けなかったので

素人ながら 思い切って 剪定しておいたら 花芽が出てきた

歌舞伎舞踊の「藤娘」を想定するほどの 花房には ならないだろうが 小振りながらも 花房を垂れて咲くのを 楽しみに待ちたい

染めて うれしき ゆかりの色の いとしと書いて 藤の花 ・・・・(長唄 藤娘 より)

2026年4月 9日 (木)

想えば・・・記念樹だった「ハナズオウ」

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わずかな 晴れ間もあったが 今日は曇り空  明日は雨の予報で 降水確率80%

ならば 今日のうちにと 庭の草取りに 励んだ

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葉が出る前に 紫の小花が 枝に密集する 「ハナズオウ(花蘇芳)」が 咲いている

やがて 出てくる 小さいハート型の葉も 可愛い

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大きく育ったなあ・・・と 見上げる

何年前に 植えたのだろうか・・・ 

番組「みどりと森とあなた」を 制作していた時代に 取材先で 買い求めた苗木で 私の背丈より低かった

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私が この番組を 制作することになったのは

栃木放送開局以来 「みどりと森とあなた」を 企画・制作していた上司から

「俺が 懸命に制作してきた番組を 阿久津君に任せるから よろしく頼む・・・」との懇願で 引き継いだ

その上司は 既に 鬼籍の人になっている

番組も 諸事情で 終了している

想えば・・・ 

この「ハナズオウ」は 「みどりと森とあなた」の 記念樹である 

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2026年4月 2日 (木)

椿の花

ここ数日 「花冷え」 「花散らしの風」 「花散らしの雨」が 続いていたが

今日は 午後から 晴れ間がでた

夕方から また曇ったが 明日は 晴天の予報だ

「桜」にばかり 気をとられていたら 「椿」も咲いていた

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白の花弁と 黄色の花芯が特徴の 昔ながらの椿

一枝 手折って飾ると 趣きがある

茶席の花にも 珍重されている 

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薄紅色の 絞りの花弁が かわいい

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台所の窓を開けると・・・・ 

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屋根を越える高さの 椿の木が見える

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今年も 多くの花を付けた

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手入れをしてないから どの木も 伸びている

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薔薇のような椿も 密集して 咲き競っている

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久しぶりの晴れ間に

庭の草取りを しながら

椿の花見をした

2026年4月 1日 (水)

家の「しだれ桜」

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数年前 ある事柄の「記念樹」として植えた 「しだれ桜」が 成長して 花を咲かせるようになった

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垂れた枝が 風に揺れる様を見たくて しだれ桜を 記念樹に選んだのだが 剪定・手入れをしてないので 伸び放題

「桜 切る馬鹿 梅 切らぬ馬鹿」と 聞いたことがあるので 剪定に躊躇している

やはり 専門家の手が 必要だなぁ・・・・

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2026年3月27日 (金)

菩提寺の枝垂桜

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家の隣にある菩提寺 「地蔵山 延命院」の 枝垂桜が 咲き始めた

やがて満開になり 風に舞う花吹雪となり 散った花びらは 花筵をつくる

桜は 神社仏閣や城郭の風格を さらに高める景色を演出する

春だなぁ・・・・

木蓮と水仙が満開

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木蓮が 咲いた

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表が 赤紫 裏が 白 

厚みのある 花びらが 重厚だ

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スノーフレーク(鈴蘭水仙)が 咲いた

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ラッパスイセンも 咲いた

春だなぁ・・・・

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2026年3月18日 (水)

「木蓮の花」が咲き始めた

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「木蓮」が 咲き始めた

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外側が 紅紫色で 内側が 白

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ダイナミックに 花開いて欲しいのに

なぜか 躊躇した 開き方だ

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去年は こんなに 綺麗だったのに

今年は どうしたのか

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「白い木蓮」も まだ 遠慮がちだ

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2026年3月 1日 (日)

テントウムシ

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春本番を想わせる陽気につられ 庭に出て観察すると 早くも こぼれ種で芽を出した草花や 雑草が育っている

貧乏性の私は じっとしていられず 昨日も今日も 草取りをした

草取り鎌を 地面に刺して 根こそぎ 除草していると テントウムシが 土の中から出てくる

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真っ赤な身体に 黒い紋が 七つあるから 「ナナホシテントウ」だ

成虫のまま越冬し 春早くから 活動を始め 草木に付くアブラムシを食べてくれるから益虫だが 可愛らしい姿から想像できない 肉食性の昆虫である

草取りに飽き 足腰を伸ばしながら 土の中から出てくる テントウムシやミミズ それに 名も知らぬ幼虫類を観察していると 春が来たことを実感する   

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時折 道行く人が

「草取りは 面倒だから 除草剤を撒けば 簡単だよ」とか

「草取りの体勢は 足腰に痛みが来るから 除草剤を撒いたらいいよ」などと 親切にアドバイスをしてくれるので

「そうですよねぇ・・」とだけ 笑顔を作って 答えている

「この場所は こぼれ種で 芽を出している草花があるので 除草剤を使用すると 草花まで 枯らしてしまうことになる だから 手作業で 除草をしているんです」

とは 伝えない 面倒だから

除草剤の影響を受けない場所は 使用している

それにしても やはり 普段使用してない足腰の硬直は 階段の上り下りにも 筋肉痛を感じる

あと 2~3日 この体勢をとれば 慣れてきて 筋肉痛も起こらなくなるだろう

私にとって 足腰の筋肉痛は 春の訪れの 証なのだ

2026年2月19日 (木)

紅梅 白梅

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紅い 梅の花が咲いた

白い 梅の花も咲いた

春本番も 遠からじ

年度末が つつがなく過ぎれば

来年度も がんばれる

ひそやかな闘志を 燃やしている

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