2022年9月17日 (土)

母の命日

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庭の彼岸花が咲き始めた

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なぜか 今年の彼岸花は 茎が細くて ひよわだ 

近づく台風14号の風雨にさらされると 倒伏して 全滅しそうで心配だ

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今日は 母の命日 他界して九年になるから 十回忌というのかな

妹たちが 墓参りに来てくれた 

三十三回忌を過ぎると 守護仏となって 自宅に帰るそうだが それまで 私が生きているとは考えられない

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庭の三か所に植えた 西洋アサガオ「天上の蒼」が やっと咲き始めた

カヤの木に絡めた株は 太い茎が エネルギッシュに 空高くどんどん伸びている 

やがて 多くの花を咲かせると まさに見上げるほどの「天上の蒼」になる 

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道路沿いに植えた株は 縦横に茎を伸ばし とぐろ巻くように 垣根のドウダンツツジを 覆っている

やがて 「キバナコスモス」と「天上の蒼」が 競い咲く垣根になる

解説書によると 霜が降りる頃まで 咲き続けるということだ


母の命日に 庭に 二種類の花が 咲き始めた

2022年8月 2日 (火)

命に関わる危険な暑さ

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猛暑で迎えた8月

「命に関わる危険な暑さ」が続いている

「第7波 コロナ禍」で余儀なくされている「命を守る自粛生活」に 追い打ちをかける暑さだ

3年ぶりに開催される 夏祭りや花火大会など 今年こそは参加をと予定していたが すべてキャンセルをした

徐々に可能になった海外旅行も 燃油チャージの高騰で 航空券の値上がりと 円安ベースの継続 更に 旅先で取得する 日本帰国前72時間以内の陰性証明書の煩わしさなどがあり 足踏み状態だ

不穏な世界情勢の懸念も募るばかりで 自家用シェルター建築の必要性も 出てくるかも知れない

最盛期の庭の「百日紅」の花が 猛暑続きで 散り際を急いでいる8月の始まりである

2022年7月23日 (土)

キバナコスモス

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早くも キバナコスモスが 咲き始めた

去年は 8月になってから咲き始め 秋風が吹く頃まで 咲き続けていたが 今年は 早めの開花で どうなることだろうか 

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2022年7月13日 (水)

4回目のワクチン接種

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昨夜来の雨が まだ降り続いている 

埼玉県内では 豪雨となったそうだが 当地では 程々の降雨で 乾燥しきっていた地面を濡らす 程よいお湿りである

家庭菜園のオクラも 元気を取り戻して花開き 花びらに 雨露を溜めている

やがて ねばねばオクラになるとは 想像もつかない 美しさだ

一度 車に乗ったが あまりにも美しい オクラの花を発見し 車を降りて カメラを向けた

おでかけは 4回目のコロナワクチン接種である 

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4回目ともなると 担当職員も慣れたもので 応対も誘導もスムーズで ベルトコンベアーかエスカレーターに乗せられたような感覚で あっという間に接種が済んだ

接種を受ける私も これまでのような緊張感はなく 久々に出会った同級生と会話をしていたら 担当職員から 注意を受けてしまった

問診の医師も 待機場所の看護師も 顔見知りの方だったので 尚更 医療行為を受ける感覚が 薄れていた

接種後 安静にしてくださいと忠告されたが 接種会場と同じ建物にあるプールで泳いでから 帰宅した

掟やぶりの無法者を演じてしまった

最近 再び 感染者が増加していて コロナの第七波が 8月にピークとなる予想があり これまで同様の警戒が必要だ

2022年7月12日 (火)

ノウゼンカズラ

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ノウゼンカズラが咲いている

鮮やかな橙色の花が 夏の青空に よく映える

2019年に襲来した台風19号の強風と豪雨の影響で 倒れかけたカヤの木と樫木を 危険防止のため伐採した際 ノウゼンカズラも 一緒に処理されてしまった

だが すぐに芽を出し 蔓を伸ばして 花を咲かせた 

3年後の今年は 近くの木犀の木に絡みついて 我が物顔に 陣取っている

いくつもの花を付けて 重そうに垂れ下がる花房が 時折 吹いてくる 涼風に揺れている 

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2022年7月 7日 (木)

金魚草

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今日は「小暑」 そろそろ梅雨があけて 暑さが本格的になる頃ということだが 

今年は もう とっくに梅雨明けして 猛暑が続いている 

(梅雨入り 6月6日 梅雨明け 6月27日 梅雨の期間は史上最短)

私が住んでいる地域は 最近 全く雨が降らず 地面がカサカサに乾燥している 

コロナ禍で お家時間が増えた事が契機で始めた 家庭菜園の野菜類は 悲鳴を上げている

庭の草花も 照りつける日差しに 勢いをなくしている

一雨 欲しいところだ

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私が子どもの頃から 庭に咲く 朱色の「金魚草」は 乾燥に耐えながら 細々とした花を付けている

祖母に教えてもらった「金魚草」という名前でいいのかと 調べてみたら 間違いなかった

学名がクロコスミア 英名がモントブレチア 和名が「姫檜扇水仙」または「金魚草」

原産地が南アフリカというから 雨が降らない乾燥にも 猛暑にも 強いのかもしれない

 

年間の降水量は 毎年 だいたい同じだそうだから 今 雨が少ないと言うことは 今後 大雨があるかもしれない

乾燥した猛暑つづきの次は 大雨になり 水害に注意となるかもしれないな

2022年7月 5日 (火)

ムクゲ

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ムクゲの花が咲いている

夏の茶花に 飾られることが多い 白い花のムクゲの木が 庭に一本あるのだが

どうしても 色のついた花のムクゲが欲しくて 去年 ピンク系のムクゲの苗木を発見し 購入して植えたものだ

成長が早く 私の背丈を越える高さになった

早朝に咲き 夕刻には 萎んでしまう 一日だけの花で 暑い夏の間 毎日 次から次へと花を咲かせる

八重咲きもあるが やはり ムクゲは 一重が 楚々として可憐でいい

青紫色系の花のムクゲもあるそうなので 購入して 数本 植えようと思っている 

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2022年6月 8日 (水)

オオマツヨイグサ

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夕方 宵を待って花を咲かせ 朝方に 花を閉じる 夜に咲く オオマツヨイグサ(大待宵草)

昨夜 開花の瞬間を 目撃しようと計画していたが すっかり忘れてしまった

今朝 見に行ったら まだ咲いていた 

曇り空で 気温も低いので 朝になっても 萎まずに 鮮やかな黄色の花を咲かせていた

何故に 夜咲く花なのか

2022年6月 6日 (月)

梅雨入り

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今日 気象庁は 「関東甲信地方が 梅雨入りしたとみられる」と 発表した

去年は 6月14日だった 今年は 平年より1日早い 梅雨入りだ

今年も 雨に咲く花 紫陽花の季節になった

ニュースを聴いて 雨の中 庭に出て 紫陽花を確認しに行ったが まだ咲き始めだった

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品種改良で 花の色も形も独特で 在来種より美しい紫陽花が 数種類あるのだが それらは まだ蕾の状態だった

我が家の紫陽花から推察するに 今年の梅雨の期間は 長そうな気配がする

2022年6月 1日 (水)

ホオズキ

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今日から6月 季節の変わり目だ

いつもは 庭の片隅に数本だったホオズキが 今年は何故か 数十本に繁茂し 庭の一隅を独占してしまった

早くも 実を付け始めている 

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背丈は 50cm位に伸びて 花は 下のほうから咲き始めて実を結び まだ上のほうは 白い花を付けている

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ホオズキは 「鬼灯」とも書き 死者の精霊を迎える目印の提灯として お盆の精霊棚・盆棚に飾るが 家で育ったホオズキを飾ったことがない

今年は ホオズキの実が 赤く色づいたら 切って保存し 8月15日前後の お盆の飾りつけにしようと思っている

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