2024年5月11日 (土)

福田弘樹さん 亀和田聡さん 阿久津俊夫さん 

1_20240510230101

5月10日の「隆さま劇場」に 宇都宮市の「Bar PARK AVENUE」オーナーの「福田弘樹」さんが出演した

福田さんは 5月12日に 宇都宮市のオリオンスクエアーで開催される「宇都宮カクテル倶楽部」主催の「宇都宮バーフェス2024」の実行委員長を務めていて その紹介をしてくれた

2_20240510230101

「宇都宮カクテル倶楽部」に加盟する 72店のバーテンダーが 一堂に会して 自慢のカクテルを提供する他 カクテルコンペなど ステージイベントを加えた 毎年恒例のイベントになっている

「カクテルの街 宇都宮」として 知名度も上がり 「バーで 愉快だ 宇都宮」のキャッチコピーも定着した 

3_20240510230101

 

「隆さまフレンズ」には 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さんが出演

今日は 前方後方墳型のクッションを抱いて 登場した

4_20240510230101

話題は 大田原市の国指定史跡「侍塚古墳」の松が 松食い虫被害を受けているという ショッキングなニュース

「下侍塚古墳」は 専門家から 「日本で一番美しい古墳」と言わしめたが 今後どうなるのか 

「読売新聞 栃木版」に その状況などが 詳しく報じられていた

5_20240510230101

 

「隆さま劇場」が始まる前 スタジオロビーで

「道の駅はが」&「芳賀温泉ロマンの湯」社長の「阿久津俊夫」さんに お会いした

6_20240510230101

阿久津さんには 先日 電話出演していただいていて それが縁となり 営業担当者の計らいで お会いした

阿久津姓同士で 初対面とは思えない 親近感があった

それに 私が営業部に在籍していた当時 「道の駅 はが」&「芳賀温泉ロマンの湯」を 担当させていただいていたこともあり 親戚のような気がした

「隆さまに お土産を持ってきました」と 「道の駅はが」が 梨の「にっこり」を素材に開発した商品をいただいた  

7_20240510230201

2024年5月10日 (金)

「上神主・茂原 官衙遺跡」の「刻書瓦」を見てきた

1_20240509003701

「上神主・茂原官衙遺跡」は 上三川町上神主と宇都宮市茂原にまたがる遺跡

我が家の近所だ

この場所は 奈良時代ごろの人名が刻まれた瓦が 多く出土することから 当初 古代の寺院跡と考えられてきたが

その後の発掘調査で 7世紀後半から9世紀にかけての 古代の役所(官衙)跡と判明し

2003年に 「国の史跡」に指定された

規模は 東西約250m 南北約400mと推定され 面積は10haに及ぶ

政庁や正倉など 約90棟の建物跡が残っていて 南東側には 「東山道」が 確認されている2_20240509010301

 

また 当時 近辺に住んでいたとみられる人々の 人名が刻まれた文字瓦(刻書瓦)が 約2300点 出土している

この「刻書瓦」などが 今年の秋に 「国の重要文化財」に 指定されることになっている

2_20240509012001

東京国立博物館では 4月23日から5月12日まで 展示している

また 宇都宮市の とびやま歴史体験館では 5月2日から7月15日まで 展示している

4_20240509003801

5月8日 風雨が強い中 とびやま歴史体験館へ出かけ 「刻書瓦」を見てきた

5_20240509003801

実際に 刻書瓦に名前がある 「神主部 牛麻呂」さんが 出迎えてくれた

6_20240509003801

「神主」は 現在も 地名が残っている

7_20240509003801

「雀」も 遺跡近くの地名「雀宮」と 関係があるらしい

8_20240509003901

「矢田部」さんも 近所にいるなぁ

9_20240509003901

「上神主・茂原官衙遺跡」「刻書瓦」に記された 姓のベスト10が あった

10_20240509014201

我が家の近くに こんな歴史が存在していたのだ・・・ 

2024年4月12日 (金)

番組愛?古墳と埴輪のシャツ

1_20240412215801

「隆さま劇場」 第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 古墳にコーフン協会・栃木県支部長の 「亀和田聡」さんが出演

申し合わせた訳でもないのに 偶然に 三人のコスチュームが 古墳と埴輪で統一されていた

ディレクター杉山茂さんは 前方後円墳の古墳と踊る埴輪のプリントシャツ

亀和田さんは 前方後円墳のクッション持参

隆さまは 馬型埴輪のプリントシャツ

「番組愛だね!」と言って 笑い合った

話の内容は 4月6日に催行された「隆さまと まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第4弾」の総括が中心になった

参加者から熱い要望がある 第5弾の開催は 未定ながらも その可能性は ゼロではない結論に至ったが・・・・

どうする? 亀和田さん!

どうする? 隆さま!

2_20240412215801

「とちぎ古墳巡りの旅 第4弾」の じゃんけん大会で 私がゲットした 「まりこふん」著「奈良の古墳」という本に

参加者に みやげとして差し上げた 益子焼 陶芸作家の「鈴木恵深」さんの作品 「あげあげ はにわ kid's」を配してみた

だいぶ 私も 古墳に染まってしまった まさに 古墳にコーフンしてる

2024年4月 6日 (土)

とちぎ古墳巡りの旅 第4弾

1_20240407001601

とちぎ古墳巡りの旅 第4弾が 催行された

今回のタイトルは 「感動・妖艶・炎上! どうしても 隆さま & まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅」

なぜに妖艶なのか・・・・

2_20240407002201

栃木県内在住者をはじめ 山口県 兵庫県 奈良県 大阪府 静岡県 神奈川県 東京都 千葉県 群馬県 福島県の方々など 遠方からの参加者も多かった 

3_20240407002301

今回は 上三川町~真岡市~益子町を巡るコース

4_20240407002301

JR宇都宮駅前を 「古墳にコーフン協会会長」で「古墳シンガー」の「まりこふん」さんの熱唱 「古墳deコーフン」のミニコンサートでスタートした

5_20240407002401

元 栃木県考古学会会長で 現在は顧問を務める 考古学界の重鎮「橋本澄朗」さんが同乗して 解説してくださり よりグレードアップしたツアーになった

(左から) 古墳にコーフン協会 栃木県支部長の「亀和田聡」さん 「隆さま」 「橋本澄朗」先生 「まりこふん」さん

6_20240407002401

上三川町の「かぶと塚古墳 石室」

23

直径約40mの円墳だったそうだが 盛り土が取り除かれて 凝灰岩の横穴式石室が むき出しになっている

7_20240407002401

真岡市の「鶏塚古墳」は円墳 「五行川」の河岸台地に築造されている

8_20240407002401

横穴式石室の開口部

「鶏型」「子を背負う女子像」「男女の裸像」など 稀な埴輪が出土していて 考古学史上 重要な古墳だ

9_20240407002401

真岡市の 「神宮寺塚古墳」は円墳 小貝川の河岸段丘に築造され 横穴式石室から 須恵器の破片や 塼(焼き物で作ったブロック)が多く出土している

10_20240407002501

墳丘で 東京都のMさんとパチリ!

12_20240407002601

益子町の「浅間塚古墳」は 「栃木県立益子芳星高校」の敷地内にある「前方後方墳」

13_20240407002601

栃木県内では 数少ない「前方後方墳」で 高校の敷地内にあるため 保存状態がよく 墳丘を歩くと ふわふわの木の葉の絨毯のようだった

小貝川の段丘にあり 眼下を見おろしていたら・・・・

14_20240407002601

なんと ラッキーなことに 真岡鉄道のSLが 走って来るではないか!

15_20240407002601

警笛を鳴らし 白煙をあげながら SLが 走る走る!!

16_20240407002601

SLとの遭遇まで 企画していたのか 偶然なのか まぁ どちらでもいい

参加者一同 幼子に戻ったかのように 歓声をあげた

24

益子町の「小宅古墳群」は 小宅川の丘陵部分にあり 「亀岡八幡宮」の西側に広がる

17_20240407002701

「小宅古墳群」は 「前方後円墳」6基 「円墳」29基の 大規模な古墳群だ

地元の有志により 整備活動がなされ 今の季節 桜と菜の花が美しい 

18

益子焼 陶芸作家の「鈴木恵深」さんと 菜の花ゾーンで お戯れ・・・・

鈴木さんには 「益子焼 あげあげ はにわ Kid's」を ツアー参加者へのプレゼントとして 制作していただいた

19

手のひらサイズの 人気作品だ

20

なんじゃ この額縁は?! ムンクの絵「叫び」をイメージして 「まりこふん」さんと お戯れ・・・・

21

人気の「大塚はにわ店」に立ち寄って ツアーは大詰めを迎え バスはJR宇都宮駅へと向かう

恒例 じゃんけん大会で 賞品ゲットの 大盛り上がり!

賞品は 企画者側で用意した品に 参加者提供による品々が加わり 宇都宮到着までに 捌ききれるかどうかの 秒読みじゃんけん大会になった

日光市在住の参加者 Hさんからは ハンドメイドの檜の「前方後円墳型まな板」が 10数個 提供された

S_20240407040901

フィナーレは 「まりこふん」さんの歌 「ハニワのブルース」で締めくくった

22_20240407002801

参加者から 「次のツアー 5回目のツアーは いつ開催ですか」と 質問攻めにあった

冷たく「未定です」とも応えられず 「近いうちに また お会いしましょう・・」と 苦し紛れの返答をしたが

さて 真偽のほどは・・・・

どうする? 栃木放送!

どうする? 営業局長!

どうする? 亀和田さん!

どうする? 隆さま!!

2024年3月 8日 (金)

とちぎ古墳巡り第4弾 1ヶ月後に迫る 

1_20240309005601

今日未明から 雪が降った 

目を覚まし 窓を開けると 一面の銀世界に驚き 寒さに震えた

うっすらと積もった春の雪は 午前中に あっと言う間に消え失せたが 寒い一日だった

 

「隆さま劇場」第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 古墳にコーフン協会 栃木県支部長の「亀和田聡」さんがレギュラー出演

亀和田さんは 寒いので 温かいものをと 「鯛焼き」を みやげに持参してくださった

 

話題は 約一か月後に迫った「隆さま & まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第四弾」のコースの再確認と見どころなどの案内に終始した

今回のコース 上三川町~真岡市~益子町 それぞれの市町の専門家が案内してくれる他

なんと 元栃木県考古学会会長の「橋本澄朗(はしもとすみお)」先生が 終日 バスに同乗し 解説や裏話をしてくださる

このような古墳巡りは 他に類がないと 自慢できる

これ偏に 亀和田さんの協力と尽力に他ならない 

7_20240209232501_20240309005601

亀和田さんが所属する「古墳にコーフン協会」の総会が 4月13日に 東京都内で開催される

亀和田さんは 総会で この「とちぎ古墳巡り」の活動も 報告するそうだ

2024年2月 9日 (金)

春香うど 一条貫太さん 亀和田聡さん 佐藤亮太さん

1_20240209232401

「隆さま劇場」 今日も多くのゲストが出演し賑やかだった スタジオ生出演の皆様だけを記録する)

まず 「JAなすの」の「うど部会」副会長・竹内良夫さん(左)と 会計・多田昇さん(右から二人目)が出演し 

出荷が最盛期となった「春香うど」を紹介した

JAなすの管内の「春香うど」は 昭和55年頃 大田原市に うど栽培が導入されたのが始まりで 今や作付面積60haに及んでいる

光を遮って栽培するため 真っ白で 調理方法は多々あるが 短めの「山うど」も 長い「軟化うど」も 生で食することが出来る

インタビューしながら 細くスティック状に切った「うど」に 味噌マヨを付けて食べたら シャキシャキとした食感で 香りと苦味は まさに春の味 美味しくて止まらない

皮を きんぴらにしたり 捨てるところがない「うど」の 私の一押しの調理は  短冊状に切って 煮過ぎないように ササッと作る「うどの卵とじ」だ   

2_20240209232401

 

続いて 歌手の「一条貫太」さんが出演した

4_20240209232401

宇都宮市内で 仕事があるそうで スタジオに立ち寄ってくれた

開口一番 「隆さま 久しぶりです 以前と ちっとも変わりませんね」と言う

デビュー5年になると お世辞もうまくなっている

少し太ったようで デビュー当時のギクシャクした硬さが消え 顔つきも 柔和になっていて 成長がうかがえる

「隆さま また一緒に お仕事したいですね 企画してください」と 卒のない挨拶で スタジオを出て行った

そういえば 5年前に 一緒に仕事をしたことがある

「栃木放送開局55周年記念 ホテル ブランヴェール那須プレゼンツ 隆さま劇場 新年会」という一泊旅行だった 

3_20240209232501

一条さんは 3月25日に 宇都宮市文化会館で開催されるイベントに出演する 前売り券 好評発売中!

5_20240209232501

 

「隆さまフレンズ」は 第二金曜日レギュラー出演の 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さん

亀和田さんは 「バレンタインデーが近いので チョコレートのプレゼントです」と 高級チョコレートをくださった

えっ!?

まぁ いいか・・

6_20240209232501

今回も 古墳の話題がいっぱいで 時間が足りない程だったが ビッグなニュースを発表した

4月6日に開催する「隆さま&まりこふん と行く とちぎ古墳巡り 第4弾」に

訪問各地の 諸先生の解説案内に加え

「元 栃木県考古学会会長」の「橋本澄朗」先生が 終日 バスに同乗して 解説や裏話などをしてくださるのだ

なんと贅沢なバスツアーであろうか

益子町在住のリスナーさんからは 「バスツアーの皆さまを お出迎えする予定を組みました」というメールも届いた

日光市在住で ツアー参加のリスナーさんからは 「抽選会の賞品に 前方後円墳の形の まな板を作って提供します」というメールも届いた

楽しいツアーになりそうだ 

7_20240209232501

 

スタジオ生出演ゲスト 最後は 宇都宮市にある 「栃木県子ども総合科学館」の「佐藤亮太」さん

8_20240209232601

「栃木県子ども総合科学館」は 大規模改修工事のため 来年2025年9月まで 閉館中だが 

この期間 「科学館が みんなのところへ!」と銘打って 館外事業(アウトリーチ事業)などを展開している

いわば 出張授業のようなもので 科学プログラム 天文プログラムなどを 希望する団体などに出向いて実施するという

また 3月23日24日は 県立博物館を会場に 科学館を体験できるプログラムを組むそうだ

佐藤さんは 「休館中でも ご希望の場所に出張し これまで培ってきた科学教育のノウハウや人材を生かして活動します」と 力説していた

館外事業を希望する団体には 絶好の機会だと思われる 詳細を問い合わせてみるといい 

9_20240209232601

2024年1月12日 (金)

第4弾 とちぎ古墳巡りの旅 募集開始

0_20240112224801

今日の「隆さま劇場」で 「第4弾 隆さま&まりこふんと行く とちぎ古墳巡りの旅」を発表した

4回目の古墳巡りの旅は 桜が咲き乱れ 菜の花畑が広がる中 貴重な古墳を巡る企画となった

今回も 「古墳にコーフン協会」会長で古墳シンガーの「まりこふん」さんと「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さんも参加する

1_20240112224001

【催行日時】 4月6日(土) JR宇都宮駅東口発着 日帰りバスツアー

【見学場所】 上三川町~真岡市~益子町

【参加費用】 おひとり 12.000円

【おみやげ】 はにわ陶芸作家 鈴木恵深作「オリジナル あげあげ はにわKid's」一体

【詳細参照】 栃木放送ホームページ アキヤマ観光ホームページ

【申込など】 真岡市の「アキヤマ観光

 

隆さま: 「なぜに 感動 妖艶 炎上! なんでしょうね?」

亀和田さん: 「さぁ・・ 感動は わかるけどね」

隆さま: 「妖艶!って どういうこと?」

亀和田さん: 「さぁ・・ 炎上は わかるけどね」

なぞの「妖艶」である

今回も 楽しい「とちぎ古墳巡りの旅」に なりそうだ   

2_20240112224001

 

🚌  🚌  🚌  🚌  🚌  🚌  🚌  🚌

3_20240112224001

現在 宇都宮市の「大衆酒場 出世街道」と 鹿沼市の「くるまやラーメン鹿沼店」で お客様にさし上げている「御福銭」を 番組にいただいたので リスナーさんにプレゼントした

4_20240112224101

「大前恵比寿神社」の「五行福泉水」で洗った御福銭だそうで 大金持ちには ならなくていいが 金回りが良くなるよう あやかりたく 私も一ついただいた

栃木放送総務部からは 「日光二荒山神社」の 大黒様と龍が描かれた「絵馬」をいただいた

幸福を招く絵馬だそうなので 家の神棚に飾り 守られていることの安心を感じた

聖書の言葉だが 信じる者は救われる・・かな?

5_20240112224101

2023年12月 8日 (金)

亀和田聡さん 次の古墳巡りは?

1_20231208224401

「隆さま劇場」 第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 古墳にコーフン協会・栃木県支部長の「亀和田聡」さんが レギュラー出演

リスナーさんから期待が高まっているバスツアー 「第4回 隆さま& まりこふん とゆく とちぎ古墳巡りの旅」は 実施の方向で 企画検討中を発表

クリスマスプレゼントとして 今日 詳細を発表しようかとの想いもあったが

お年玉プレゼントとして 来年最初の第二金曜日 1月12日の放送で 詳細発表をし 参加募集の案内などもすることになった

リスナーさんから メールなどで「予約」が入ったが 受け付けはしていない 詳細発表を お待ち願いたい

 

亀和田さんは 最近 埼玉県名発祥の地 埼玉県行田市埼玉の「埼玉(さきたま)古墳群」を墳活したそうで その土産をいただいた

サブレー「埴輪の詩」と レトルトカレー「行田 古代米カレー」

2_20231208224401

2023年11月10日 (金)

4年目突入 亀和田聡さん

1_20231111000601

「隆さま劇場」 毎月第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会 栃木県支部長」の「亀和田聡」さんの出演

先月10月21日に催行した「やっぱり 隆さま&”まりこふん”とゆく 第3回とちぎ古墳巡りの旅」の総括をした

参加者のアンケートを集計したところ 次回の「とちぎ古墳巡りの旅」催行を望む声が 多数あり

企画担当の亀和田さんに それとなく探りを入れると 笑いながら 「真岡市益子町の古墳巡りになるかも知れません」との返答があった

営業部との協議や 諸事情を考慮しなければ結論は出ないが 第4回も催行される可能性が高い(かもしれない・・・・)

 

今日の放送で 亀和田さんの出演は 4年目に入った

最初の放送は 2020年10月16日の「隆さまフレンズ」だった

「宇都宮市に無類の古墳好き男性がいる」との情報から 当時のディレクター 目加田友子さんと共に 出演者調整をした

私は すっかり亀和田さんの「墳活」話に 魅せられてしまい 次回の出演をお願いして以来 月一回のレギュラー出演となった

今や「とちぎ古墳巡りの旅」と題し リスナーさんと一緒に バスツアーを催行するまでに至っていて 「古墳にコーフン協会 会長・まりこふん」さんを ゲストに迎えての ツアーとなっている

これも偏に 亀和田さんの熱意と リスナーさんや関係者各位の協力の賜物であり うまく「観光考古学」ブームの波に乗る結果となった

月一回 約20分のコーナー番組から このような展開をみせている事例は ごく稀なことだと 自負している

私の自論だが 「テレビは作り物 ラジオは生き物」なのだ

2023年10月13日 (金)

亀和田さんから差し入れ

1_20231014014201

先週の「隆さま劇場」は ゲストなどで大賑わいだったが 今週は 静かな展開だった

スタジオ生ゲストは 「隆さまフレンズ」に出演した「古墳にコーフン協会」栃木県支部長「亀和田聡」さんのみ

いよいよ 来週土曜日 10月21日に迫った 「第3弾 やっぱり 隆さま”まりこふん”とゆく とちぎ古墳巡りの旅」のコースの説明などに 終始した

同行してくださる「栃木県考古学会副会長」で「足利学校」学芸員の「大澤伸啓」先生は 参加者の為に資料をまとめてくださったそうだ

移動のバスの中での企画も決定し じゃんけん大会でプレゼントする 古墳系の品々も 購入が済んでいる

週間天気予報によると 21日は 曇りベースだ 「降らず照らず」のイベント日和になるであろう

1_20230812013101_20230818215601-450x252

亀和田さんには 毎月第二金曜日の「隆さまフレンズ」に出演していただいている

その都度 美味しいお菓子の差し入れを いただいていて 恐縮している

今日は 小豆餡を薄皮で包んだ 太宰府天満宮の名物「梅ヶ枝餅」を いただいた

察するに 亀和田さんは スタジオ入りする前 東武宇都宮百貨店で開催されている「第4回 大福岡展」会場に立ち寄って 買い求めてきたようだ

できたてで まだ 温かく 品の良い甘美だ スタッフ一同に 笑みがこぼれた 

3_20231014162901

より以前の記事一覧