2025年11月11日 (火)

第6回とちぎ古墳巡りの旅 催行日決定

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「Fine Morning ~隆さま劇場~」

「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田 聡」さんが出演

「第6回 隆さま と まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅」バスツアーの催行日時を発表した

行き先など詳細は 詰めの状況で 発表できなかったが 催行が決定したので 日時のみ発表した

催行は 来年2月21日㈯!! 

今回も 企画監修は 亀和田さんに依頼している

もちろん 古墳にコーフン協会会長「まりこふん」さんも参加する 

12月9日の放送で 詳細を発表後 募集開始となる予定

皆さまの御参加をお待ちしています

 

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画像の 亀和田さんの指文字は 六を表示しいる

6回目の古墳ツアーと 番組レギュラー出演6年目の 六である

2025年10月14日 (火)

「亀和田 聡」さん 出演6年目

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「Fine Morning ~隆さま劇場~」

番組改編後も 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田 聡」さんには 毎月 第二火曜日(11時05分~25分)に 出演していただき 古墳ワールドを展開することになった

私が担当する番組に 初めて出演していただいたのが 2020年10月16日だから 5年が経過し 6年目に入る

当初 一回限りの出演の予定だったが 亀和田さんの古墳話に魅せられて 毎月一回のレギュラー出演を願った

更に番組は 亀和田さんの企画・監修のもと 「とちぎ古墳巡り」バスツアーを催行するまでに盛り上がり これまでに5回 ツアーを催行した

毎回 ツアーには 「古墳にコーフン協会」会長で「古墳シンガー」の「まりこふん」さんが同乗するという 夢のような企画で

「隆さま & ”まりこふん” と行く とちぎ古墳巡りの旅」のタイトルで催行できるのは 亀和田さんの尽力の賜物である

新番組がスタートしたことだし またもや 亀和田さんに 企画・監修などの御協力・ご尽力をいただき 6回目の 古墳巡りバスツアーを催行したいと 計画している

 

亀和田さんから 「梅が枝の餅」をいただいた

菅原道真が 太宰府に左遷された際 老婆が 食に困っている道真を憐み 餅を 梅の枝に刺して 差し上げたという逸話があり 太宰府天満宮参道で販売している餅だ

スタジオ入りする前に 東武百貨店で開催されている「大福岡展」に立ち寄り 長い行列に並んで 買い求めたそうだ

ありがた山です・・・・

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2025年9月13日 (土)

「くびれ」が好きな「亀和田聡」さん

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「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」に 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さんが出演した

9月27日に開催される「下侍塚古墳」発掘体験教室の案内などが 話題になった他

亀和田さんの 「前方後円墳」の「くびれ」好きが 明らかになった

というのは・・・・

亀和田さんと墳活仲間である フリーアナウンサーの「野澤朋代」さんが 「帝国データバンク」の情報誌「TEIKOKU NEWS」に連載寄稿している 最新号のエッセイで解かった

タイトルは 「死して なお 古墳とともに~くびれを愛する男~」で 亀和田さんと古墳の関わりを まとめていて

冒頭は 「前方後円墳のくびれが好き」と ニヤニヤしながら 亀和田さんは 言いました・・・・

文末は 「死んだら 古墳に埋葬されたいという亀和田さん ニヤニヤしちゃうような 最高に くびれが美しい 前方後円墳に 寝かせてあげたいものです」と まとめている

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2025年8月 8日 (金)

奈良市「富雄丸山古墳」の「銅鏡」にコーフン

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「隆さま劇場」第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田 聡」さんが出演

8月5日の「壬生町立歴史民俗資料館」と「栃木県埋蔵文化財センター」の墳活報告で レギュラー時間がいっぱいになり

現在 話題沸騰・大注目の 奈良市の「富雄丸山古墳」から発掘された三枚の「銅鏡」の話題を 時間を延長して扱った

 

去年 日本最大の「円墳」である「富雄丸山古墳」から出土した三枚の「銅鏡」について

今年7月30日 奈良県立橿原考古学研究所と奈良市教育委員会が  詳しい調査結果を発表した

それによると 三枚とも中国製とみられ 一枚は 同じものが シルクロードのオアシス都市 ウズベキスタンのサマルカンド市でも出土されていることから

当時の日本が 古代ユーラシアと交流があったことを物語るものである

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一号鏡 三角縁神獣鏡3_20250809002501

二号鏡 虺龍文鏡4_20250809002501

三号鏡 画像鏡

 

三枚とも 直径 約20cmの大型鏡で 「富雄丸山古墳」の「被葬者」が 「大和王権」の有力者だったことが伺える

製作年代は 「富雄丸山古墳」の築造時期(四世紀後半)より 最大で約400年古く 副葬されるまでに 長期間 保管されていたとみられる

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(このページの画像と年表は 奈良市ホームページから借用)

2025年8月 5日 (火)

危険な暑さの「墳活」

連日 記録的な暑さが 続いている

今日は 群馬県伊勢崎市で 41.8度になり 国内観測史上 最高気温を記録した

栃木県内でも 佐野市で 40.2度 小山市で 39.2度 宇都宮市で 37.5度など 猛暑・酷暑となった

危険な暑さで 今日も 熱中症警戒アラートが 発表されている中 埴輪巡りの「墳活」をした

訪ねたのは 「壬生町立歴史民俗資料館」と 「栃木県埋蔵文化財センター」の 二ヶ所

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まずは 「壬生町立歴史民俗資料館」の「壬生町の発掘調査 速報展 2025」

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「古墳にコーフン協会」栃木県支部長「亀和田 聡」さんの案内・解説で

同行者は  「那珂川町 地域おこし協力隊」の「吉田 夏希」さん 「フリーアナウンサー」の「野澤 朋世」さん 「放送制作プロデューサー」の「杉山 茂」さん(カメラ担当で映ってない) 

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今回のお目当てである 壬生町の「愛宕塚古墳」から出土した「盾持ち人埴輪」と「円筒埴輪」

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盾を持って 墓を守る役目だろうが 四体に 髪型の違いや 耳飾りの有り無しがある

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壬生町の「富士山古墳」から出土した「家形埴輪」

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私の身長と 同じくらいの高さがあり 屋根に 赤と黒に塗り分けた三角形の模様がある 

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続いて 訪ねたのは 下野市にある「栃木県埋蔵文化財センター」の「栃木の遺跡&発掘調査 速報展」

関東地方で初めてという 大田原市の「下侍塚古墳」・「前方後方墳」から出土した「円筒埴輪」などの出土資料6種が展示されている

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中でも 益子町の「山根遺跡」から出土した 珍しい遺物 「香炉形土器」に注目した 

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「下侍塚古墳」から出土した「円筒埴輪」に関する研究資料の前で 記念写真

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栃木県埋蔵文化財センターの隣にある 古民家カフェで 食事と休憩をした

座敷もノスタルジックな趣きがあるが 縁側に座っての雑談も 懐かしい風景だ

亀和田さんが 縁側に置いてあった「蚊遣り豚」を 珍しい・懐かしいと言って手にしたので 「どこの古墳から 出土したんですか?」と質問して 笑い合った

埴輪巡りは ここで解散

私は プールへ向かった 

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2025年7月11日 (金)

最近の古墳にコーフン話

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「隆さま劇場」毎月二週目の「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さんが出演

最近の古墳ニュースを展望した

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宮内庁が 「仁徳天皇陵」として管理している 日本で最も大きい「前方後円墳」の 「大山古墳」の副葬品と見られる 「刀子(とうす)」と 「甲冑」の破片が見つかった

「大山古墳」の副葬品の実物は 唯一のもので 古墳の実態解明に繋がる 貴重な発見で 注目されている

だが これらの副葬品が どのような経緯で 古墳から 外部に持ち出されていたのかは 不明だそうだ

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その他 リスナーさんの質問や提案などに 答えたほか 県内の古墳イベントなどを紹介した

壬生町立歴史民俗資料館で 7月26日~9月28日まで 文化財企画展 「みぶほる! ~壬生町の発掘調査速報展2025~」が開催される

「壬生愛宕塚古墳」から出土した 「盾持ち人埴輪」が 四体揃って展示されるようで 興味深い

私も 観に行く予定にしている

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私が 歌舞伎座で 古墳仲間に 奇遇したことも 話題にした

7月9日 観劇のため 歌舞伎座内で入場待ちをしていたところ 女性が 「あら! 隆さま!!」と 声をかけてくださった

歌舞伎座で 「隆さま!」の掛け声をいただくのは まるで歌舞伎俳優のごときだと感じたのは 暫らく時間が経過してからで その時は ただただ 驚くだけだった

よくよく 話をすると 女性は 「隆さま&まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅」に 初回から五回まで 全て参加してくださっている 埼玉県の 〇〇さんだった

歌舞伎座で 古墳仲間に遭遇し 筋書きのない「古墳にコーフン」を演じる一幕だった

〇〇さん ありがとう!!

2025年6月13日 (金)

「亀和田聡」さんの靴下

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「隆さま劇場」第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長「亀和田聡」さんのレギュラー出演

亀和田さんは 「前方後方墳」のクッション持参で 「踊る埴輪」をデザインした 靴下を穿いていた!!

6月1日に行われた 大田原市の「下侍塚古墳」発掘体験教室に参加した話題や リスナーさんからの質問メールなどに コーフンした

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2025年5月 9日 (金)

おじさま放談 「嶋均三」さん 「亀和田聡」さん

「隆さま劇場」に ふたりの 「おじさま」が出演した (いやいや 三人だね!)

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最初に登場した「おじさま」は 作家で漫談家で歌手など 八面六臂のパーソナリティー「嶋均三」さん

嶋さんの ラジオ出演20周年と CDアルバム・リリースを記念したイベントが 6月28日に 「塩原もの語り館 カフェレストラン洋燈」で開催される

「ど~も、嶋均三です」放送終了後 そのままスタジオに居残りし 「隆さま劇場」冒頭に 出演して イベントの案内をしてくれた

栃木弁を巧みに使って話す嶋さんは 「あったらもん」と「こでらんねぇ」という言葉が 大好きだそうだ

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次いで登場した「おじさま」は 第2金曜日 「隆さまフレンズ」のレギュラー「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さん

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亀和田さんは 「柏餅」を 差し入れてくださった

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県内の古墳ニュースは 

➀大田原市の「侍塚古墳」の管理団体に 文化財保護法に基づき 大田原市が指定された

➁6月1日に開催される 「侍塚古墳」発掘体験教室について など

「墳活レポート」は 話題が多すぎて 時間を延長して 放送した

4月19日 東京渋谷の「東京カルチャーカルチャー」で開催された「古墳にコーフン協会総会」の報告

4月22日 「埴輪のふるさと」を巡る「小さな旅」

      ~群馬県太田市の「挂甲の武人」五兄弟のふるさと「駒形神社埴輪窯跡」~

      ~埼玉県熊谷市の「踊る埴輪」のふるさと「野原古墳群」~

      ~そして埼玉県行田市の「埼玉古墳群」~

      「小さな旅」のつもりが 大感激の「大きな旅」になった

4月26日 東京上野の「国立科学博物館」で開催中の「古代DNA-日本人のきた道ー」

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2025年4月27日 (日)

「古代DNA~日本人のきた道~」を見た

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4月26日 東京上野の「国立科学博物館」の特別展「古代DNA-日本人のきた道-」を見てきた

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この特別展は 今世紀になって 急激に進んだ研究結果から 「日本人の起源」について 紹介する展示である

日本人の起源について 空白になっている部分を明らかにするのは 「考古学」と「人類学」の研究になるが

「人類学」では

急速に進歩した「古代ゲノム解析」の登場が 大きな研究成果を上げている 

新たな「DNA分析機器の開発」が 「古代人のゲノムデータ」の取得を可能にしたことで ホモ・サピエンスの起源と拡散が 明らかになっている

「考古学」でも

様々な「分析機器」が導入され 精緻な年代の決定も可能となって これまでの常識を 覆すことにもなっている

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「最初の日本人」(旧石器時代)

日本最南端 沖縄県石垣島の「白保竿根田原洞穴遺跡」から 複数の 旧石器時代の「人骨」が 発見された その人骨から復元した「顔」

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「縄文人」

縄文人のDNAは 現代の我々にも 受け継がれているそうだ

気候が温暖化してきて 縄文人は 「定住生活」を始め 定住すると 地域のルールなども生まれてきたそうだ

また 縄文人は 男性と女性の世界観を持ち 生命が循環・再生するという「死生観」を持っていた それは 女性の象徴「土偶」や 男性の象徴「石棒」などの「呪術具」に現れている

 

このあと 「さまざまな弥生人」  「国家形成期の古墳時代の人々」などと コーナーが続いていき

渡来人との関係や 馬や稲作の伝来など 最新の「古代ゲノム解析」や「出土品」による考察が 展開する

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ゲノム解析による 新事実を網羅し 「旧石器時代」から現代までの「日本人考察」が続くのである

同行のメンバー4人の中で 誰が一番多く 縄文人のDNAを 受け継いでいるかな・・・・

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2025年4月22日 (火)

「挂甲の武人」と「踊る埴輪」の ふるさと

「埴輪のふるさと」を訪ねる 「小さな旅」をした

お誘いを受け 軽い気持ちで参加したはずが 文化的衝撃を受ける「大きな旅」になった

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最初に訪ねたのは

去年 東京国立博物館で開催された ≪挂甲の武人 国宝指定50周年記念特別展 「はにわ」≫で 五兄弟が揃った「武人」のふるさと

「挂甲の武人」五兄弟 誕生の地 群馬県太田市の「駒形神社埴輪窯跡」

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この奥に 埴輪を焼く「埴輪窯」があったそうだ

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「小さな旅」仲間は 放送制作プロデューサーの「杉山茂」さんと フリーアナウンサーの「野澤朋代」さん

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そして 「小さな旅」の企画者 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の 「亀和田聡」さんの解説付き

神社の左側 生い茂る樹木の奥に 「埴輪窯」が2基 設営されていて 五兄弟とも 日時は違えども ここで誕生したそうだ

「埴輪窯」では 多くの埴輪が 製作されていて 周辺には 埴輪置き場があったようだ

歩きながら 地面を掘り返すと 埴輪の破片などを 容易に 見つけることができた

国宝に指定されている 東京国立博物館所蔵の「挂甲の武人」は 

子どもの頃 妹と一緒に 映画館で観た 大映特撮映画「大魔神」のモデルだったと聞いたことがあり 「大魔神の故郷」という認識も持った 

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「挂甲の武人」五兄弟のうち 群馬県伊勢崎市の「相川考古館」が所蔵する武人が出土したという 群馬県太田市の「成塚稲荷神社古墳)」へ移動した

「前方後円墳」だが 古墳の形は完全ではない

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別の古墳から出土した説もあるそうだが レプリカが建立されていて 感激した

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愛しの武人様!! 抱きついてしまった

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次に 訪ねたのは 

大胆なデフォルメで 独特の表情に 親しみがあり 知名度が高い 「踊る埴輪」のふるさと

埼玉県熊谷市の「野原古墳群」

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画像は 東京国立博物館で撮影した実物だが ここ「野原古墳群」で出土したそうだ

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「踊る埴輪 この地に出土する」という碑とともに モニュメントが建立されている

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感激のあまり モニュメントとともに 踊るポーズをとった

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「小さな旅」ダンシングチームの ショータイムになった

お道化た表情と 手振りから 「踊る埴輪」として あまりにも有名だが 手綱を持って馬を引く「馬飼」を表現している説もある

髪型(みずら)から推察するに 身長が低いほうが男性で 高いほうが女性という説もある

いずれにしても モニュメントとは言え 「踊る埴輪」との 嬉しい対面である

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「挂甲の武人」のふるさと 「踊る埴輪」のふるさとを訪ねる 「小さな旅」は 古への想いが膨らんで 現実を すっかり 忘れてしまっていた

夢うつつに まぼろしの世界が 広がってゆく・・・・    

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その後 埼玉県行田市の「埼玉古墳群」へ向かった

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広大な敷地に 大型の古墳が 並んでいる様は 初めて見る風景だった

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まず 「丸墓山古墳」に登ることにした

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亀和田さんと野澤さんは 足取りが 軽く 速い

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おーい! 杉山さーん! 急がなくていいよ!

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「稲荷山古墳」からは 世紀の大発見 古代国家の成立を読み解く「銘文」が刻まれた「金錯銘鉄剣」が出土した

被葬者は 北側に頭を向け 仰向けに葬られていて 「金錯銘鉄剣」は 左脇に置かれていたそうだ

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「二子山古墳」は「武蔵の国」最大の「前方後円墳」

「埼玉古墳群」は 日を改めて もう一度訪ねたい場所だ

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