今日未明から 雪が降ると言う天気予報に
雪を憂いて 就寝しても 再三 目覚めてしまい 窓を開けて 何度も 外の様子を伺っていた
粉雪が舞っている程度だったが 大雪になると言う予報だ
ならば 大雪になる前に スタジオに到着しようと まだ薄暗い早朝に 家を出た
宇都宮市に入ると 粉雪から 水分の多い 重い ぼたん雪に変わり 視界も朧になったが
辛うじて 難なくスタジオに到着して 胸をなでおろした
その後 大雪注意報が 大雪警報に変更され 宇都宮の積雪が12cmになった
渋滞や事故に巻き込まれることなく スタジオに到着できた「超・早起き」の対策は 正解だった
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「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日
迎えたお客様は 「古墳にコーフン協会」栃木支部長の「亀和田 聡」さん
先月 催行した 「隆さま&まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第6弾」の総括をした他
亀和田さんから 小山市で開催された「琵琶塚古墳 国指定史跡100周年記念 講演会」「琵琶塚がつなぐ 地域 歴史 みらい」について 報告があった
「隆さま&まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第6弾」が催行された
同行の「古墳にコーフン協会」会長の「まりこふん」さんも 朝からコーフン!!
今回のテーマは 大田原市から那珂川町にかけて「那珂川流域の前方後方墳を巡る」
大田原市の「相馬憲一」市長(中央)が出迎えてくれ 「下侍塚古墳」で記念撮影
午前中は 「栃木県埋蔵文化センター」の「内山 敏行」先生と 「鈴木」さんが同行して 解説をしてくださった
午後は 「那珂川町なす風土記の丘 資料館」の「佐藤 太一」さんが 同行して 解説をしてくださった
今回巡った「前方後方墳」は古墳時代前期に造られたもので 当時の大和政権の影響を受けつつも 東日本独自の思想を持った 有力者の墓だという
私は 副葬品の「中国産の鏡」に興味を抱いた
なぜ 中国産の鏡が・・・・??
「駒形大塚古墳」から出土した「画文帯四獣鏡」
「那須八幡塚古墳」から出土した「夔鳳鏡」
これも 中国産!!
謎が ロマンに変化する ストーリーの神秘に 魅せられてしまった
帰路の車中は 恒例 じゃんけん大会と 「まりこふん」さんの歌で 盛り上がり 宇都宮駅に到着すると 陽が落ちていた
「楽しかった」という参加者の声に 私も「まりこふん」さんも 企画監修の「亀和田 聡」さんも安堵した
「第7弾は いつ開催ですか?」という質問を 多くいただいたが 未定なので 「また お逢いしましょう」と 握手をして解散となった
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【じゃんけん大会について】
じゃんけん大会は 「まりこふん」さんとの じゃんけんで 参加者の皆さんが提供してくださった 古墳グッズを獲得するゲームだ
提供していただいた品は じゃんけんに熱が入る 逸品ぞろいだ
以下の品々も 人気があった
「竹あかり」さん提供の「竹灯籠」 ハンドメイドのオリジナル作品で 「隆さま劇場」と「とちぎ古墳巡りの旅」の文字を 透かし彫りした優れもので 照明器具付きだ
「ダモーレ」さん提供の 桧の「前方後方墳型まな板」も ハンドメイドのオリジナル作品で 20枚も制作してくださった
今回のツアーのテーマ 「前方後方墳」に合わせた配慮に 感激だ
「ダモーレ」さんは 前回 「踊る埴輪」をイメージしたまな板を 提供してくださった
前々回は 「前方後円墳型」の 桧のまな板を 提供してくださった 感謝
「世界遺産 縄文」を観に 群馬県高崎市の 「群馬県立歴史博物館」へ行った
広大な敷地の「群馬の森公園」内に 近代美術館などとともに存在し 敷地に入ると 国内最大の馬の像 「巨きな馬」が居た
「近代美術館」の隣に 「群馬県立歴史博物館」がある
大好きな 「遮光器土偶」が 何体も展示されているというので 胸を弾ませた
北海道で出土した「中空土偶」
岩手県で出土した「遮光器土偶」
山形県で出土した「縄文の女神」
宮城県で出土した「遮光器土偶」
青森県で出土した「板状土偶」
福島県で出土した「しゃがむ土偶」
出産の女性の姿か 祈りの姿か
青森県で出土した「遮光器土偶」
今から 約16.000年前に始まった縄文時代
縄文人は 狩猟・漁労・採集などをし 定住する生活スタイルが 10.000年も続いたという
そんな中で生まれた 縄文文化
この企画は 2021年に 世界文化遺産に登録された「北海道・北東北縄文遺跡群」の出土品を中心に 展示されていて 縄文文化の 一端を知ることができた
何よりも 極端に大きな目が 遮光器(ゴーグル)に似ているので名付けられたという 「遮光器土偶」の不思議な魅力を感じ 益々 ファンになってしまった
帰りに ショップで 南部鉄製の「遮光器土偶」を買い求めた
これで 遮光器土偶のコレクションは 五つになった
群馬県高崎市の「群馬県立歴史博物館」常設展示の 国宝展示室「綿貫観音山古墳の世界」を訪ねた
「綿貫観音山古墳」は 古墳時代後期の前方後円墳で 未盗掘だったため きらびやかな副葬品が 多く残っていたそうだ
展示されている埴輪や貴金属類 全てが 「国宝」に指定されている
「三人童女」
「ひざまづく男」
「振り分け髪の男子」
「あぐらの男子」
これらの展示品のうち 何点かは 以前 東京国立博物館で 観たことがあった
「亀和田さん! これらの副葬品が出た 綿貫観音山古墳は どこにあるんですか??」
「近くだから 行ってみましょう!」
亀和田さんの頭脳には 古墳マップが インプットされている
車で ひとっ走りすると 現れた
全長97m 幅64m 高さ9mの 前方後円墳
「古墳にコーフン協会」栃木支部長の「亀和田 聡」さんの誘いと案内で
番組プロデューサーの「杉山 茂」さんとともに 群馬県へ出向いた
最初に訪ねたのは 群馬県太田市の「太田市立新田荘歴史資料館」の企画展 「午年に 馬の はにわが おでむかえ」
さすが 「馬が群れる」群馬ならではの企画
古墳時代後期には 群馬県内の多くの地域で 「馬型埴輪」が作られ 特に「太田市」では 優れた馬型埴輪が 多く出土しているという
太田市内の古墳などから出土した 馬型埴輪20体や 馬に関する展示物が 勢揃いしていた
人がのる裸馬埴輪
私は この「飾り馬埴輪」が お気に入りで 開催されている人気コンテストに 投票した
馬は 古墳時代の初めごろ 朝鮮半島から日本へ伝わって以来 馬と私たちの関わりが深くなったそうだ
子どもの頃 我が家で飼っていた馬の 大きな瞳や 温かい肌触りを 想い出した
「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日
今日も 多くのゲストを迎え 賑やかだった
「JAなすの」「うど部会」の皆さんが 春を告げる「那須の春香うど」を 紹介してくれた
「那須の春香うど」は 大田原市・那須塩原市・那須町で 栽培されていて 作付面積は「山うど」「軟化うど」合わせて48haで 全国トップクラスの 「うど産地」になっている
生のうどを 厚めの短冊切りにし 味噌マヨネーズをつけて 試食した
シャキシャキとした歯ごたえで ほろ苦い香りが広がり 一足早く 春を感じた
リスナープレゼントに 「山うど」5箱 「軟化うど」5箱を いただいた
私も 数本いただいて帰宅し 「うどの卵とじ」を作って 「ひとり晩餐会・割烹 隆さま」の メニューにした
生で食するのが一番だが 香りと歯ごたえを失わないよう 煮過ぎず ササッと卵でとじると 高級な汁物になった
「古墳にコーフン協会」栃木支部長の「亀和田聡」さんと
今月2月21日に催行する 「隆さま&まりこふん と行く 栃木古墳巡りの旅 第6弾」の コース紹介と見どころを 話し合い
徳川光圀や 魏志倭人伝 卑弥呼 なども登場する 楽しい対談になった
今回の古墳巡りのテーマは 「那珂川流域の前方後方墳」
「宇都宮市シルバー人材センター」の皆さんが センターの活動状況などを 紹介してくれた
会員登録者は 約1.400人で 現役を離れても これまで培ってきた 人生経験や知識と技術などを生かし 溌剌と活動している
時折 私も シルバー人材センターの お世話になっていて 去年は 障子の張り替えを お願いした
迅速丁寧で 親切に対応してくださり 感謝している
「Fine Morning ~隆さま劇場~」
「隆さまフレンズ」に 「古墳にコーフン協会」栃木支部長の「亀和田 聡」さんが出演し
2月21日に催行する 「隆さま&まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第6弾」の案内をした
多くの参加申込をいただき 残席僅少となったが 再度の案内となった
今回は 那珂川流域の「前方後方墳」がテーマで 全国的に注目を集めている「侍塚古墳」などを巡る
亀和田さんの企画・監修の御協力のもと 各所で学芸員の説明を受ける他 「古墳にコーフン協会」会長の「まりこふん」さんが同行して 「古墳談義」や「古墳ソング」を披露するなど 魅力満載の内容だ
既に 参加申込をされた方から メールが届き じゃんけん大会の賞品提供の申し出があった
例えば 「前方後方墳型まな板」や 「手彫りの竹灯籠」 それに「古墳グッズ」など いずれも ハンドメイドのオリジナル作品だ
参加申込の上 賞品提供までしていただき ありがたいことである
古墳巡りの旅の詳細は
「アキヤマ観光」のホームページ または 栃木放送のホームページで確認
問い合わせ・申し込みは
「アキヤマ観光」となっている
「Fine Morning ~隆さま劇場~」
第二火曜日の「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田 聡」さんの出演
亀和田さんは 埴輪「挂甲の武人」姿で 温か~い焼きたての「鯛焼き」を土産に スタジオ入りした
ごちそうさまでした
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「隆さま&まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第6弾!」の詳細を発表し 参加者募集を開始した
今回は 大田原市から那珂川町にかけて 「那珂川流域の前方後方墳を巡る」コースで
亀和田さんに 企画・監修などの 御尽力をいただいた
「古墳にコーフン協会」会長で「古墳シンガー」の「まりこふん」さんも同行する
催行日時 2026年2月21日㈯ 募集定員は先着45名 参加費14,000円
申し込み・問い合わせは 「(株)アキヤマ観光」
詳細は 「㈱アキヤマ観光」ホームページ 「栃木放送」ホームページを参照
今回も 楽しい古墳巡りの旅になりそうです