鹿沼市の「ひこうせんマルシェ野菜市場」で 「ひこうせんファーム祭 大鍋いも煮会」が 開催された
この祭は 「飛行船ファーム」で生産した有機栽培野菜や 「いも煮」などを販売する 収穫祭で
午前と午後の2回 会場から 賑わいのようすなどを放送した
午後は 「飛行船」専務の「桶田博信」さんとともにレポートした
温かい「いも煮」や 飛行船ファームの新鮮野菜を買い求める 多くのお客様で 一日中 賑わった
私は いも煮を2杯 食べたほか 「飛行船スイーツ」の「干し芋」2袋を買い求めた
この催事は 12月20日㈯ 21日㈰ 27日㈯ 28日㈰の 年末の土日4日間開催される
27日㈯も 会場からのレポート放送を担当するので その日に 野菜類を買い求める予定だ
(「飛行船」が出稿した下野新聞の広告記事の一部)
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今日の放送担当エンジニアは 「飯島」君(左)
彼は ミキサーの他 番組制作も担当するなど マルチな活躍をしている若きホープである
いも煮を食べているのは 「佐藤」君(右)
彼は 早朝からの本社勤務を終え 帰宅途中に 「隆さま!」と 中継現場を訪ねてくれた
二人とも 心優しき 真摯な青年である
「能登・三陸 復興応援 感謝祭」が 6月1日 鹿沼市白桑田の「飛行船ヴィレッジ」で 開催された
この催事は 「東日本大震災」や「能登半島地震・水害」で被災した方々へ支援活動を続けている「飛行船 災害復興プロジェクト」が中心となり
能登や三陸から招いたゲストから 現地のレポートを聴き 直送された海産物を食し 能登と三陸の「今」を知って 味わって 復興を応援しようと開催された
栃木放送は 「飛び出せ飛行船 能登・三陸 復興応援 感謝祭」と題し 正午から午後4時まで 会場から生放送した
進行役は 私「隆さま」と 「飛行船」の「桶田博信」専務と 「中里弥菜」アナが務めた
昨日の強い風雨の悪天候とは打って変わって 日中は青空が広がる イベント日和になり 多くの来場者で賑わい
能登と三陸の海産物を販売するブースも 再現された「輪島の朝市」にも 買い物客の長い列ができた
来場者は ホタテの浜焼きなどを食べながら 多彩なステージイベントを楽しんでいた
午前10時開会直後のひとコマ
放送は ステージイベントを進行しながら 放送ブースから情報を伝える 二重方式を採った
フィナーレ後の 記念撮影
ステージの仕事をすると このポーズを取ってしまう 私「隆さま」の 悪い癖である
「隆さま劇場」内で 録音で 放送している「金曜 飛び出せ 飛行船」
今日は 担当の「飛行船」専務の「桶田博信」さんと 「中里弥菜」アナに 「隆さま」も参加して
6月1日に 鹿沼市白桑田の「飛行船」で開催する「能登・三陸 復興支援感謝祭」について 生放送で案内した
「能登・三陸 復興応援感謝祭」は 2011年3月11日に発生した「東日本大震災」直後から支援活動を続け 更には 2024年1月1日に発生した「能登半島地震」や同年9月の「豪雨災害」の支援活動をも行っている 「飛行船 災害復興プロジェクト」活動の一環で
能登と三陸からゲストを迎えて 現地のレポートを聴き 直送された海産物を食べて 「能登と三陸の「今」を知って 味わって 復興を応援しよう」と 開催される
桶田専務は 「多くの皆様に おいでいただきたい」と力説した
栃木放送では 正午から午後4時まで 会場から生放送する
放送の進行は 「桶田博信」飛行船専務と「中里弥菜」アナで 私「隆さま」も担当する
会場は 「飛行船アグリ」に隣接する 今年4月にオープンしたばかりの 「飛行船ヴィレッジ」
リスナーさんが撮影して 番組に送ってくれた「飛行船ヴィレッジ」の 準備風景
東日本大震災から 今日で12年
「飛行船」は 震災直後から 復興支援プロジェクトを組織し 岩手県釜石市や大槌町などに向け 支援活動を行っている
復興は終わらない・・ 東日本大震災から12年の軌跡を顧みながらの ステージイベント「飛行船感謝祭」が 四年ぶりに開催された
通算13回目の感謝祭だ
飛行船 北展示場特設ステージから 午後1時~4時まで 3時間の公開生放送を行った
司会進行は 私と 飛行船専務・桶田博信さん 中里弥菜AN
釜石市から直送された 牡蠣やホタテの浜焼きなどの店も出て お客様は 海の幸・磯の香を味わいながら ステージイベントを楽しんでいた
地震発生の午後2時46分には 出演者やお客様 スタッフ一同 黙とうを捧げた
人の記憶は 年々 薄れていくが 今日 改めて 当時を想起し 災害と対峙して生活する私たちの在り方を 再考した
3月10日~12日の三日間 「飛行船・釜石大槌 感謝祭~東日本大震災から12年の軌跡~」が 「リサイクルショップ飛行船 鹿沼店」で開催される
栃木放送は 飛行船感謝祭二日目の3月11日 午後1時~4時まで 会場から生放送する
今回も 私は 司会進行役を仰せつかった
薄れつつある3.11の記憶と教訓を想起し 新たな指針を自覚したいと思っている
生放送は 釜石市などの復興の現状を伝え 震災当初からボランティア活動を続ける「飛行船復興支援プロジェクト」の想いを伝えるほか
岩手県から直送された海産物の飲食販売コーナーや 多くのステージイベントなど 盛りだくさんの内容になる
コロナ禍で 消滅を余儀なくされた公開放送が やっと甦る
久々に 多くの皆様とお会いできることを 楽しみにしている
鹿沼市の「飛行船」で 3月11日~3月31日まで 「東日本大震災復興写真展」が 開催されている
「飛行船 復興支援プロジェクト」が続けている 東日本大震災復興支援活動の11年の軌跡が 記録写真で綴られている
「復興は まだ終わらない だから伝えつづける」
「誰も置き去りにしない」
「飛行船 復興支援プロジェクト」のリーダー 桶田博信・飛行船専務に お会いした
彼の屈託のない笑顔は 11年前と変わっていない
支援物資とともに 彼の笑顔も 被災地の皆様には 安らぎになっているに違いない
桶田正信・飛行船社長にも お会いした
「おっ! 阿久津君!」と迎えてくれた 「社長! おつかれさまです!」と 挨拶もそこそこに
社長は 展示されている写真に潜む ドキュメンタリーや 今後の活動などの話をしてくれた
社長の情熱は さらに大きな塊になっている
「私も 放送を通じて 復興支援活動に触れさせていただき ありがたかったです 展示写真を拝見しながら 目がうるうる しちゃいました」と言うと
桶田社長は 「いろいろ あったね」と 目を細めた
献花台も設置されていた
犠牲になった方々への追悼と 復興を祈り 合わせて 3.11大震災と 飛行船復興プロジェクトの活動を 記憶に鮮明に留めておくことを誓った
「飛行船 釜石物産店」で販売されている 釜石の伝統芸能「虎舞」の虎を模したマスコットを見て
2017年3月11日に 釜石市から生放送した際 釜石市箱崎町白浜の漁港でインタビューした 佐々木孝郎さんの言葉を思い出した
「震災で人がいなくなっちまった 老人しかいないんだ なんとかして 人集めをしなきゃね 虎舞いを舞う人がいるから 虎舞いで人を呼ぼうかな・・」
佐々木さんは お元気だろうか 箱崎白浜漁港は 今 どうなっているだろうか
復興写真展を見て 釜石市や大槌町で出会った人々や風景が 浮かんでくる
釜石市で覚えた「釜石小唄」のメロディーも浮かんできた
♫~ ここは釜石 宝の港 黄金白銀さらさらと
さってもホントに 良い所
ぜひとも一度は おいでんせ
はぁーおいでんせ ~♫
特別番組「飛行船プロジェクト報告会~9年間の軌跡~」を 午後1時~3時まで生放送した
後列左から 「飛行船アグリ」広報担当・桶田貞子さん 常務・桶田孝子さん 専務・桶田博信さん
前列右 釜石振興開発(株)部長で道の駅「釜石仙人峠」駅長の菊池教利さん
「飛行船アグリ」は 多くのボランティアとともに「飛行船プロジェクト」を組織し 東日本大震災直後から 岩手県釜石市や大槌町などに 復興支援活動を続けていて 今月11日で9年になる
その9年間の主な活動だった物資支援に区切りをつけ 10年目の新たな活動計画などを発表した
活動に参加したボランティアの方々も 電話出演した
当初 報告会は集会形式で実施する予定だったが 昨今の新型コロナウイルス感染症の懸念から 栃木放送スタジオから生放送の形で行われた
報告会の放送スタジオには 新聞社やテレビ局が取材に訪れ 調整室に記者の皆さんが集まった
いつもは取材する仕事をしているのに 今日は 取材される側にいる不思議な感覚で落ち着かない 記者の皆様ありがとう
早速 夜8時45分からのNHK首都圏ニュースで放送された
左はミキサーの大橋幸夫さん 右の後姿はディレクターの目加田友子さん
飛行船プロジェクトの桶田博信さんにズームアップ
いつもは ラフな格好で仕事をしているが 今日はマスコミ取材が入ると聞いていたので 着慣れぬスーツで臨んだ これもまた落ち着かない
NHKのニュース放映後 多くの方々から 冷やかしの電話やメールなどをいただいた 妹からも「兄貴が映ってたよ・・」と連絡があった
明日は 朝日新聞と毎日新聞に 取材記事が掲載される予定だそうだ
3月9日追記
朝日新聞に 取材記事が載っていた
隆さま劇場 今日の「隆さまフレンズ」は 飛行船アグリ専務の桶田博信さん
3月11日で 東日本大震災から満9年となり 10年目を迎える
飛行船アグリは 震災直後からボランティア活動「飛行船プロジェクト Smile to Smile 復興への道」を組織し 岩手県釜石市に復興支援活動を続けている その9年間の活動や今後の方針などを話していただいた
私も 釜石市から中継をするなど 何度も飛行船プロジェクトの活動を取材しているので 震災から復興へ向けた人々の姿や光景がよみがえった
その活動内容の詳細は 3月8日(日)午後1時~3時まで 飛行船コミュニティー会館で開催される「飛行船プロジェクト報告会 ~9年間の軌跡~」で報告される
しかし 昨今の新型コロナウイルス感染症の懸念も有り 集会形式とせず 開催場所を 栃木放送スタジオに変更して放送することになった