2025年12月 4日 (木)

えっ! もう 「ゆく年 くる年」

1_20251204143601

今年も 日本酒「ゆく年 くる年」一升瓶を 送っていただいた

今年を振り返るには 少し早いが 無為に過ごした日々はなかっただろうかと 想い返している

おかげさまで 良い一年だった

来年も きっと 良い一年になるものと念じながら 暫らくは 年末のオブジェとして 飾って置くことにし 呑むのは年末にすることにした

先月 神社から 新年の御神札 幣束 紙垂なども届いている

1_20241121003101_20251204151001

毎年 時の流れが 早くなって行くように感じられ あっという間の一年だなぁと 想い起しながら 「ひとり晩餐会」の割烹「隆さま」の台所で 食事の用意をしている

切った大根の首を 小皿に乗せて 大根のクリスマスツリー作りを 企んだ 

2_20251204143701

2025年10月26日 (日)

「太秋柿」をいただいた

A_20251026030601

きのう25日 壬生町の知人が 豊作なので おすそわけですと 「太秋柿(たいしゅうがき)」を 届けてくださった

普通の柿より 1.5倍もある大玉で 仏壇に供えたあと 早速 いただいた

上品な濃い甘みが広がる ジューシーな柿で 種が少なく 初めての味わいだった

調べてみたら 「富有柿」と「ⅡiG-16」を交配した柿で 1995年に品種登録された 比較的 新しい品種だ

我が家の 古木の柿の実とは 段違いの美味しさに 驚いた

「太秋柿」の存在と美味しさを 初めて知ることができて 感謝である

 

柿といえば・・・・

おととい24日 午後のことである

庭の除草作業をしていたら 自転車で通りかかった女性が 「お宅の柿の木 たくさん実が付いてますね」と 話しかけてきた

年の頃は 70歳から80歳くらいの 白髪の女性で 食料品の買い物帰りのようすだった

「どうぞ お持ちください 甘いか渋いか 味の保証はありませんよ」と言いながら 柿の実を 20個もぎって 自転車の籠に入れてあげた

女性は 「渋かったら 干し柿にしますわ ありがとう」と 笑顔を見せた

「お気をつけて!」と 声をかけたが 聞こえたのか 聞こえなかったのか 振り向きもせず 自転車を漕いで行った

後姿を見送りながら なんだか ほっこりした気分になった 

 

柿の実にまつわる 嬉しい出来事が続いた

2025年10月25日 (土)

小雨降る夜空に花火

1_20251026010001

今日は 急激な寒さに小雨が降り 冬の体感だった 

2_20251026010101

7時の時報とともに 東の方向で 花火の音がした

窓を開けると 木々の間から 花火が見えた

3_20251026010101

コートの襟を立て 急いで 田川の堤防に駆け寄った

光と音の 速度の違いか 

花火が 空に広がってから 打ち上げの音が聴こえる

花火は 遠くで 観るが良い

4_20251026010101

秋の夜の しかも 寒さに震え 遠くで観る花火は

なぜか 感傷的な面持ちに陥る

人生も 花火のようなものであろう・・・・ 

 

もはや 花火は 夏の風物詩ではなくなった

四季折々の催事に 打ち上げられている

今日の花火は

「フェスタ in かみのかわ」のフィナーレだった

5_20251026010201

2025年10月12日 (日)

夕暮れ

1_20251012191301

所用が済んで 帰宅した 夕方 5時20分頃

直線で構成された 夕焼けの空が 広がっていた

帰宅途中の 高校生らしき 少年たちも

自転車を停めて スマホのカメラを 向けていた

2_20251012191301

2025年10月11日 (土)

歌舞伎絵暦 2026

1_20251012013101

早くも 来年の「歌舞伎絵暦」が 届いた

以前は 「歌舞伎座」で観劇した折に 買い求めていたが 数年前から 「松竹」の通販サイトで購入している

もうひとつ 毎年購入している 「日本航空」の「JAL 2026 ART CALENDER」は 七月に申込を済ませていて 間もなく 届く予定だ

カレンダーの早めの購入は 「限りが見えてきた人生」を 「生き急いでいる」訳ではない

いつもの所に いつもの お気に入りのカレンダーがあると 落ち着くので 売り切れぬうちに 購入の手配をしている

今年は 来年の「おせち料理」も 八月に申し込んでいる

やはり 「生き急いでいる」のかな・・・・

2_20251012013401

(歌舞伎絵暦2026 一月二月の絵柄)

2025年9月21日 (日)

国勢調査

A_20250920003201

国勢調査に回答した

スマホで ログイン用QRコードを読みこむと 私の世帯のログインIDとアクセスキーが 自動的に入力された

この調査で 何が判るのだろうかと 改めて 総務省統計局のページを開いて 学習した

な~るほどね 納得

2025年9月14日 (日)

「マスクメロン」と「シャインマスカット」

1_20250914011501

今年もまた 宇都宮市の某会社社長夫妻から 「マスクメロン」を送っていただいた

社長夫妻の知人が 丹精込めて栽培し 「まごころメロン」と命名して 販売しているマスクメロンだ

健康な土づくりで 健全育成を促し 農薬は極力控え 有用微生物を活用した「自然環境農法」で 真心を込めて 栽培している

食する人の「美味しい!」という言葉が 励みと喜びになり 長年 栽培を続けてきたが 諸事情で この「まごころメロン」の栽培は 今年が 最後になるそうだ

「まごころ」に感謝しながら いただくことにした    

2_20250914011501

 

いとこの「すみちゃん」から 「シャインマスカット」をいただいた

3_20250914011601

「すみちゃん」が 趣味で 庭先の一角で栽培しているもので 毎年 見事な房に 実らせている

一粒 口に頬張ると プリッとした歯ごたえと 広がる甘い果汁が堪らなく もう一粒 もう一粒と 頬張ってしまう    

4_20250914011601

「マスクメロン」も「シャインマスカット」も いただいたからこそ 食することができる高級品だ

感謝しながら 贅沢に 賞味させていただきます

2025年6月29日 (日)

🍒 サクランボ 🍒

A_20250630011301

山形の「サクランボ」を いただいた

いつも御指導をいただいている 宇都宮市の某会社社長御夫妻が 娘さんが運転する車で 「サクランボ」を 届けてくださった

山形から 特注でお取り寄せの「サクランボ~紅秀峰~」は 大粒で キラキラと輝いている

B_20250630011401

報道によると 山形の「サクランボ」の収穫量は 気候の影響を受け 今年も 平年を下回っているそうだ

そんな中 貴重な「赤いルビー」を お取り寄せいただき 恐縮している

C_20250630011401

社長さんは さりげなく 「美味しい酒です」と 酒瓶も手渡してくださった

福岡の酒 「酔天女」 なんと 艶めかしい ネーミングだ

この酒を呑むと 能の「羽衣」や 歌舞伎舞踊の「羽衣」などの 「天女伝説」の世界に 引き込まれそうだ

決して 「天女の羽衣」を 隠してしまうような 意地悪はしないから 「天女」に お逢いして 幻想的な世界観に 浸りたいものだ 

龍宮城の「乙姫」さまより 「天女」のほうが 「いい女」 かも知れない 

D_20250630011401

2025年6月26日 (木)

大粒の「ブルーベリー」

A_20250626190101

今年も 宇都宮の知人が 大粒の「ブルーベリー」を 大型パックに 二つ 送ってくださった

以前は ブルーベリー酒を作ったり ジャムにしたり 加工したが

今年は このまま 豪快に 口に含んだり サラダに添えたり ヨーグルトに入れたりして いただくことにした

早速 鷲掴みにして 頬張った 

甘酸っぱくて 涼やかで やはり 初夏の味だ!

ワンパックは 冷凍室に 保存した 

冷凍しても 氷のように カチカチに凍らず そのまま 口に入れても 噛んでも サラサラと 口どけが良く 美味しいのだ

ブルーベリーには アンチエイジングの栄養素が たっぷり含まれているという

老化の進行を抑え 健康で暮らせる日が 一日でも 長くなりますように!

2025年6月22日 (日)

菩提寺「延命院」の総代・世話人会

1_20250623011401

菩提寺「地蔵山 延命院」の 「総代・世話人会」に 輪袈裟を掛け 念珠を腕に 出席した

まず 「本堂」で 「智山 勤行式」に則り 「本尊御法楽」を執り行い その後 「洗心の間」に移り 会議となった 

議題は 昨年度の事業・決算報告と 今年度の事業計画などについて

世話人を仰せつかって 日が浅い私は 全てが初めての体験で 多少 緊張したが 会議後の食事会で リラックスした

より以前の記事一覧