2024年2月13日 (火)

ブログに想う事あれこれ

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「隆さまのブログ」を 2011年2月3日に 書き始めたから 14年目に入っている

今日のブログで 総記事数が 1.700になった

過去の記事を 熟読ではなく マウスをクルクル動かしながら 流し読みをしてみた 

何の変哲もない 平凡極まりない 日常の記録になっているが 

「生きた証し」として 「備忘録」として 良しとすることにし 今後も 書き続けることにした

 

実は この「隆さまのブログ」以前に 「阿久津隆一のブログ」というタイトルで 書いていた

期間は 記憶に間違いがなければ 2008年6月30日から 2011年1月28日までと 想われる

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「阿久津隆一のブログ」は 当時の栃木放送のホームページ上に 開設していたのだが 

ホームページが 突然 閉鎖されて 同時に 「阿久津隆一のブログ」も 消滅してしまった

事前に 閉鎖を 知らされていれば 何らかの形で 残すことができたはずだ

それを思うと 残念でならない

 

残念無念に思う訳がある

 

私は アナ業務として入社したが その後 制作部・報道部・営業部と異動し 2005年4月に 定年5年前の55歳で 再び アナ業務に異動した

当時の上司から 「月曜から金曜までの午後の番組を 阿久津君に任せるので 企画制作運行を ひとりで進めて欲しい」との要請があった

これが 定年前の現役最後の仕事になるかも知れないと察知し 快諾して 闘志を燃やし

2005年10月から 定年の2010年4月まで続いた 「シャラリラ歌謡曲」を企画し 制作運行を担当するに至った

満月の日に 著名な歌手を招いて開くスタジオライブ 「シャラリラ満月ライブ」

外部のブレーンに協力を依頼した「シャラリラ歌謡考察」

ファミリーマートと企画した弁当販売 「シャラリラ満月ライス」

ホテルなどを会場に開催する 昼間のディナーショー「隆さまパーティー」

番組協力 リスナーさんとの企画 「シャラリラステッカー」の制作配布

「渚ようこ」さんを シャラリラ歌謡曲イメージ歌手化

「シャラリラ歌謡曲を継続してほしい」と リスナーさんが集めた署名簿と嘆願書 などなど

消滅した「阿久津隆一のブログ」には 「シャラリラ歌謡曲」後半の2年間の記録も 掲載してあった

定年を意識して 現役最後の仕事と位置づけ 振り絞ったエネルギー「シャラリラ歌謡曲」を記録したブログが 消滅し 存在しないのが寂しく 至極 残念無念なのだ

5_20240212023001                                     (画像は「シャラリラ歌謡曲」最終回 2010年4月1日のスタジオ)

ともあれ 「阿久津隆一のブログ」を 約3年間 「隆さまのブログ」を 13年間

合わせて16年間 書き続けて 現在 17年目に入っている

過去の出来事は 記憶に残っていても 想い出すたびに 上書きされ 客観性を失った新たな想い出に 変化してしまう恐れがあるが

画像と文章で記録されるブログは 当時の出来事や考えが そのまま残る

だから これからも  変哲のない内容だが 「隆さまのブログ」を書き続け 「生きた証し」にしよう

2024年2月12日 (月)

富士山が見える夕焼け

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午後5時半頃 家の西側の道路に出たら 富士山が見えたので スマホのカメラを向けた

もう少し北側の 田川の橋の上や 田川サイクリングロードからは もっと大きく きれいな稜線の富士山が見えるが 移動はしなかった  

空気が澄んでいる冬の間 朝は 青い空に 白い富士山が 夕方は 茜色の空に 青い富士山が見える

なかなか カメラに収める機会がなかったが 今日は 写真を撮れて 気分が良い

富士山が見える家に育った子は 男性は頭脳明晰で 女性は美人になると聞いたことがある

その通りだと 嘯きたい

南は和歌山県 北は福島県からも 富士山が見えるそうだが 夢の中で見る富士山は 運気を上昇させてくれるという

今宵は 「割烹 隆さま」で 上等な酒に酔い 夢の中に 富士山を招こう

2024年1月20日 (土)

昇り龍のジーンズ

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今年は辰年(龍年)

10数年前に 龍を描いたジーンズを 買い求めたことを 想い出した

この前の辰年 2012年1月に 道の駅思川の公開番組に 穿いていった記憶がある

タンスを 引っ掻き回した

あった!

京友禅の絵師が 色を抜く手法で 龍を描いた一点もののジーンズで 一目惚れしてしまったが 高価な値段が付いていて 半ばあきらめかけていた

しかし 販売している番組スポンサーとのお付き合いもあり 無理して買い求め 数回 着用しただけで 大事にしまっていた

宝の持ち腐れでは 忍びないので 穿いてみたら ジャストフィット!

体型が変わっていなかった

早速 きのう 栃木放送のスタジオに 穿いて行ったら 大好評だった

今年は このジーンズを 頻繁に穿いて 龍の如く 活動するつもりだ 

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2024年1月 4日 (木)

泳ぎ初め

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今日から 私が利用しているプール施設が 営業を開始したので 初泳ぎをした

一週間に3~4日は 泳いでいるが プールの年末年始の休業で 約1週間ぶりの泳ぎとなった

振り返れば 私の人生 世の中を うまく泳げなかった気がするが 水の中では 自由に 泳ぐことができる

実に爽快である

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初泳ぎなので 水着を選んだ

数年前に発売され購入したもので 最新の物ではないが お気に入りの 北島康介デザインの ショートボックスにした

ゴーグルは 現在使用中の ミラーレンズだが 初泳ぎという意識で よくよく見たら ミラー部分に 劣化があることがわかった 

このまま使えなくはないが キラッと反射するゴーグルのカッコよさが 失せるので 買い替えが必要だ

「カッコよく 美しく 水鳥のように泳ぐ」 これが 私の泳ぎのモットーだ

 

去年 プールで ある方から 「シニアの大会があるので出場しませんか」とか 「私たちの水泳グループに入りませんか」などと お誘いを受けたことがあったが 断った

タイムを競うことも グループに所属し仲間と行動することも 私の目的ではない

重力に反して作用する 水の浮力に支えられ スピードではなく ゆっくり美しく 一人で 自由気ままに泳ぎたいのだ

『あっ! これが 世の中を うまく泳げない要因なのかな・・・・?』

2024年1月 3日 (水)

心を痛めながらも

年明け早々に 大きなニュースが入って来た

1日の「能登半島地震」 2日の「羽田空港 航空機衝突事故」

続報を聴くたびに 心を痛めている

正月とはいえ 酒など飲んでいて いいものかと 懐疑の心情を厚くしながらも 祝宴を中止できなかった  

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友人が送ってくれた 佐野市の「第一酒造」の「新春 開華~大晦日しぼり~」が 元日に届いた

大晦日に搾りあげ 濾過操作や加熱処理をしていない生原酒だ

その他 新潟県の「加茂錦酒造」の「加茂錦 荷札酒 月白 中汲み」や 宇都宮市の「宇都宮酒造」の「四季桜 はつはな」などなど

正月ということで ウイスキーやワイン それに 焼酎やビールから 全く離れて 日本酒一辺倒だ

最近は どこの醸造元も 研究を重ねて それぞれに特徴のある美味しい酒を造っている

以前 父や祖父が飲んでいた酒や 私が若い頃に飲んだ酒とは 雲泥の差があり 別物だ

父や祖父にも 美味しい酒を飲ませてあげたかったと つくづく思い それぞれの酒を 神棚と仏壇に供えた

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2024年1月 2日 (火)

龍が降臨

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今年は辰年 我が家に「龍」が降臨した!

信楽焼きの伝統工芸士・上田彩煌さんの作品「陶彫十二支」の「龍」の酒器で 玉(宝珠)を抱えているから 位の高い龍のようだ

詳細は不明だが たぶん 八大龍王のうちの いずれかの龍王だと想像できる

中には 栃木市西方の「飯沼銘醸」の酒「杉並木」が 一升 入っている

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猛々しく険しい表情ながらも 品がある優しさも 兼ね備えている

私は寅年生まれなのだが 友人が 「今年は 龍さま(隆さま)の年である」から 龍のように駆け巡る活躍をして欲しいと 送ってくださった

 

12年前の辰年(龍年)には 販売元の「飯沼銘醸」さんから 同様の意味で 送っていただいた

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酒「杉並木」は 飲んでしまって空になっているが 龍の酒器を 大切に保存していて 今年の正月飾りに 玄関に置いた

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我が家に降臨した二体の「龍」に守られ 龍さま(隆さま)は 怖いものなしだ

今年も がんばれる 

まだまだ これから・・・・ 

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2024年1月 1日 (月)

2024年スタート

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2023年12月31日 (日)

除夜の鐘

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菩提寺である 「地蔵山 延命院」の除夜法要で 除夜の鐘を撞いた

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年越し蕎麦を食べて 明日の正月料理の準備などをし 一息ついていたら 除夜法要が始まったようで 法螺貝の音色や読経が聞こえてきた

延命院は 我が家の隣なので 寺の様子が良く聞こえる

除夜の鐘を撞きに行かなくちゃと 慌てて身支度をしていたら ゴーンと 最初の鐘が聞こえてきた

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寺に行くと 鐘を撞く順番の整理券を配布していて 私がいただいた整理券番号は48番だった

今夜は 冬とは思えない 大晦日とは思えない 暖かさで 寒い北風に身を縮めることもなく 順番を待つのも苦痛ではなかった

温かい甘酒の接待があったが 寒ければ喜んでいただくところだが 今夜は遠慮した

 

しばらくして 私の順番が回って来た

その時 鐘撞きの作法を知らないことに気づき 一瞬 迷ったが 丁寧な自己流でこなすことにした 

鐘楼堂の階段を上がり 一礼して 賽銭箱に硬貨を投げ入れ 両手を合わせ 撞木の位置に移動した

撞木の綱を持ち 待つこと 約1分 緊張すると同時に 今年の汚れを祓い 良い年を迎えられるようにと 願い事を決めた

係りの寺の役員から ゴーサインが出たので

綱を 右肩後方に曳いて 弾みをつけ 力を込めて 撞木を 梵鐘に当てた

ゴーン~~

鳴り響く鐘の音が 全身に伝わり 近隣へと流れていった

梵鐘に向かい 一礼して 鐘楼堂の階段を下りた

これで 良い年を迎えられる

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2023年12月24日 (日)

大根のクリスマスツリー?

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今日はクリスマスイヴ 

とは言え クリスチャンでもないので 特に宗教的なしがらみはないが 世の流れに従って 「割烹 隆さま」は クリスマスバージョン

献立も キッチンの仕様も クリスマスバージョンにし 大根のクリスマスツリーを 装飾した

日頃の調理に使用した 大根の首の部分を 小皿で育てたら ツリーのようになった

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貧乏性なのか 大根や人参 それにパイナップルなどの首の部分を捨てきれず 皿にのせて 育てている

去年 アボカドの種を皿栽培したら 芽を出して育った

「ひとり晩餐会」会場の「割烹 隆さま」は 野菜くず再利用の 植物実験室でもある

毎日 ひとり キッチンで過ごす侘しさを こんなことで 紛らわしているのかも知れない

いただき物のポインセチアを 台所の隅に 飾った

ポインセチアは 布を被せたりして 日照加減を操作すれば また来年 赤い葉を見ることができるそうだが そこまで高度な技術はない

「ひとり晩餐会」で酔いつぶれ 寝落ちした頃 サンタクロースが 訪れるだろうか

🎶 🎶 ングルベール 🎶 ングルベール ・・・・ 

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2023年12月 6日 (水)

「木守りの柿」も消え失せた

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柿の木の葉は 既に 一枚も残っていない

落ち葉となって 風に運ばれ 庭のあちこちに 飛散している

数日前まで残っていた 「木守りの柿」も いつの間にか消え失せている

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子どもの頃 母が 「木守りの柿」について よく話していた

「柿の実を 全部もぎ取らず 何個か残しておきなさい 鳥が食べてもいいし 誰か他の人が食べてもいい 来年も 豊作であるよう 柿の木に感謝して 何個か残しておきなさい・・」と

今年は 十数個 もぎ取らずに残しておいたが いつの間にか消えた

柿の実の渋が抜けて 甘みを増した頃から カラスが 毎日のように飛んで来て 食べていたから 「木守りの柿」も カラスが たいらげたようである

葉も実もない 丸裸の柿の木は 冷たい西風に耐えている 

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