2022年9月10日 (土)

月見る月は この月の月

1_20220911011901

今日は 旧暦の8月15日 中秋の名月・十五夜である 

必ずしも 中秋の名月が満月になるとは限らないのだが 今年は 中秋の名月と満月が 重なった

午後6時半頃 窓を開けたら 淡い黄色の満月が 姿を現わしていた

さぁ 月見酒だ

今宵は 一升瓶のふたを ポンと開けて コップ酒  

2_20220911011901

午後7時頃 宇都宮市在住のリスナーさんが 高性能カメラで撮った お月さまを メールで送ってくれた

クッキリ見える月面に 母を探した

2013年9月17日に死した母は 9月19日の中秋の名月で満月の日に 荼毘に付されて旅立った 

母は かぐや姫だったのかもしれない

夜も更けると 二階の私の部屋に 月明かりが 射しこんできた

コップ酒を 月光にさらすと 淡い月明かりが 酒と氷に増幅されて 乱反射した

3_20220911011901

先日 鹿沼市在住のリスナーさんが 「中秋の名月に寄せて」と 送ってくれた「和三盆」

「お月さま」を口にすると さらりと溶けた 「うさぎ」を口にしたら 跳ねるように溶けた気がした

日付が変わる前 家の構造上 私の部屋に射す月明かりが 消えた

 

月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

 

ちなみに 次に 中秋の名月が満月となるのは 来年2023年9月29日で それ以降は 2030年9月12日だそうだ

2022年9月 6日 (火)

北海道からトウモロコシが届いた

1_20220907141301

北海道のリスナーさんが トウモロコシを 送ってくださった

北海道では 暖かくなってくる5月~6月に種を蒔き 8月~9月が収穫時期となり 今が旬なのだそうだ 

2_20220907141301

30cmを超える大きさで ぎっしりと詰まった甘味の強い実は シャキシャキとして 瑞々しい

実の皮が柔らかいので 皮が口の中に残ることなく 後味もさっぱりとしている

貪るように あっと言う間に ペロリと 1本を平らげてしまった

初めて食する 北海道産のトウモロコシに 感動した 

3_20220907141301

北海道のリスナーさんは 次の機会に 北海道産のジャガイモを 送りますから 食べてくださいと言う

有り難くて 涙腺が刺激された

私は まだ 北海道を訪ねたことがない 

一度 北海道の大地を踏みしめ 北国の青い空を 仰いでみたくなった

2022年8月27日 (土)

夏の終わり

1_20220828015401

「割烹 隆さま」の開店準備をしていたら 7時の時報とともに 大きな爆発音がして 台所の窓が 明るくなった

窓を開けると 見える! 見える! 花火が見える!

2_20220828015401

しばし 窓越しに 花火を見ていたが コンロの火を消して 庭に出た

3_20220828015401

そういえば 町のサマーフェスタが コロナの影響で中止となり 花火の打ち上げのみ 場所を非公開で実施すると 知らされていた 

今夜だったんだ! 

打ち上げ場所が近いぞ!

4_20220828015401

庭で見ていても良かったが 家並みや木々 電柱などに遮られるので 近くを流れる田川の橋の袂へ行った

東の空に花火が光り輝き 西の空には 稲妻が走っている 花火と稲妻の 光の饗宴だ

5_20220828015501

今にも 雨を運びそうな涼しい風に 身体が冷えた

今年の夏も これで終焉だ・・・・

2022年8月 6日 (土)

夏を あきらめて・・・・

1_20220807013001

今夜 7時半頃 「割烹 隆さま」の準備をしている手を休めて 耳を澄ました

聴こえない・・・・ 

「足利花火大会」の 打ち上げの音は聴こえない 

遠すぎる・・・・

コロナ禍で中止続きの「足利花火大会」が 今年は 三年ぶりに開催されるので 行こうと決意し 早くからホテルを予約して待っていたのだが 第7波の襲来で躊躇し 先月 ホテルをキャンセルして 参加を断念した

今頃 足利の友人達は 夜空を見上げて 花火に感動しているのだろうな・・・・

感染対策をしながらも 酒を酌み交わして 夏の夜を過ごしているんだろうな・・・・

想いを巡らしていると 「割烹 隆さま」の準備が進まない・・・・

 

 栃木県内に「BA5・対策強化宣言」が発出されたことなどから 今日と明日の 「ふるさと宮まつり」は 突然の中止となった   

2_20220807013001

先月 開催された烏山の「山あげ祭」では 関係者多数が コロナに感染してしまった

私が住む町で 開催が予定されていた夏祭り 「サマーフェスタ」が 中止になった

その他 多くの市町で 三年ぶりに開催を予定していた夏祭りが 中止になっている

3_20220807021001

「BA5・対策強化宣言」には 「高齢者」の 混雑した場所など感染リスクが高い場所への外出の自粛などが 盛り込まれている

これまで 政府主導の対策が示されてきたが 今回は 都道府県に任せる形になっていて 都道府県は 形骸化した宣言を出すのが 精いっぱいだ

不満が募る あきらめの夏だ!!

2022年8月 2日 (火)

命に関わる危険な暑さ

1_20220802224501

猛暑で迎えた8月

「命に関わる危険な暑さ」が続いている

「第7波 コロナ禍」で余儀なくされている「命を守る自粛生活」に 追い打ちをかける暑さだ

3年ぶりに開催される 夏祭りや花火大会など 今年こそは参加をと予定していたが すべてキャンセルをした

徐々に可能になった海外旅行も 燃油チャージの高騰で 航空券の値上がりと 円安ベースの継続 更に 旅先で取得する 日本帰国前72時間以内の陰性証明書の煩わしさなどがあり 足踏み状態だ

不穏な世界情勢の懸念も募るばかりで 自家用シェルター建築の必要性も 出てくるかも知れない

最盛期の庭の「百日紅」の花が 猛暑続きで 散り際を急いでいる8月の始まりである

2022年7月28日 (木)

突然! 雷・強風・豪雨

木曜日は「水泳の日」と決めている 

プールで 優雅に 泳いでいたのだが 午後3時30分頃 落雷の影響か 何度か停電し 監視員から プールサイドに上がって待機するよう 指示が出た

外を見ると 黒い雲に覆われて 強風と豪雨と 稲妻が走っている 

自宅の台所の窓を 開け放しにしていることに気づき シャワーも浴びずに 急ぎ プールを出たが もはや 外は豪雨で 駐車場に止めてある車に乗るまでに もう びしょ濡れになった

台風並みの豪雨で 車のワイパーは作動していているが 視界がゼロに近い中 運転して帰宅すると 案の定 開け放った窓からは 強風にあおられた雨が入り込み びしょびしょになっていた

庭は 排水溝で処理しきれない水で 沼か湖のようになっているので 雨に濡れながら 排水溝に溜まった木の葉やごみ類を 手で排除して 流れを確保した

屋根の雨どいも 多量の雨に 処理しきれず 溢れ落ちていて 雨どいの体を成してない

「水も滴るいい男」どころか 「水と闘う戦士」になって 形振り構わず 雨水処理に悪戦苦闘した

そうこうするうち 雨雲が去り 静かな夕暮れとなって 蝉が鳴きだした

雨は上がったが 雲行きは まだ不穏な夕暮れである

1_20220728231401

2022年7月10日 (日)

♫ トンモロコシの茶色のひげは ♫

A_20220710011801

トウモロコシ だぁ~い好き!

皮を剥いて ラップして レンジでチン!! 粗熱が取れたら 即 ハーモニカ食い!!

B_20220710011801

今年も 茨城県結城市の友人から トウモロコシ「夏祭り」が届いた

茨城県は トウモロコシの生産量が 全国3位で そのほとんどが 結城市(JA北つくば管内)で生産されている

「味来」という甘い品種を 「夏祭り」というブランドで 京浜地区に出荷していて 地元では 直売所でしか購入できないという貴重品

C_20220710011801

トウモロコシを食べていると いつも 想い出して 口ずさむ歌がある 小学校で習ったのか ラジオかテレビで聴いたのか 題名も 定かでない 

今日は 食べるのに夢中で 声は出さないが 頭の中で歌ってる

トンモロコシの茶色のひげは オランダ船の 船長さん せんちょさん・・・・

子どもの頃に覚えたものは いつまでも忘れないものだ

2022年6月23日 (木)

ブルーベリー 夏の味

1_20220623224101

毎年 この時期に ブルーベリーを届けてくれる 宇都宮の友人が 今年も送ってくださった

実家で栽培しているそうだ

早速 荷解きをして 青紫色の大粒の実を 数粒 頬張った 

甘酸っぱい 濃い味が 口の中に 広がっていく ・・・・

2016年以来 1~2回しか お会いしてない 友人夫妻を 想い出しながら 味わっている

お元気なことと 推察している

今年は 1kgパックが 二つ 箱詰めされていた

ひとつは 毎日 食することにし もうひとつは ジャムにしようか 果実酒にしようかと 贅沢な迷いになった

2022年6月20日 (月)

桜桃忌 定期便

1_20220620170701

昨日6月19日は 太宰治の「桜桃忌」だった

毎年 桜桃忌に 桜桃=サクランボを送ってくれる友人から 今年も届いた

特に 太宰文学を語り合ったわけでもないのだが 友人の贈り物に対する 知的センスに擽られる

友人の心配りを感じながら 紅い宝石を ありがたく ほうばっている  

2_20220620170701

2022年6月16日 (木)

梅酒

1_20220616200001

梅酒を仕込んだ 

一昨年(2020年) 庭の梅の木が たくさん実を付けたので 初めて梅酒を作った

今年になって味見をしたら まろやかで 梅の香り漂う こってりした美味しい梅酒に仕上がっていた

あっという間に飲み干し 空瓶が二つあるので 今年も 作ることにした

去年は 全く実を付けなかった 今年も 実を付けないので 梅の実を買ってきた

一瓶は 和歌山県の「南高梅」で もう一瓶は 初めて存在を知った 福井県の「紅映梅(べにさしうめ)」で仕込んだ

再来年(2024年)になったら 飲もうかと目論んでいる

より以前の記事一覧