2026年2月 8日 (日)

雪景色

1_20260208130601

昨夜10時頃 雪が降り始めた

予報では さほどの積雪はなさそうとのことだが どの程度の積雪なのか 不安を抱えながらも 白い世界を楽しみに 就寝した

2_20260208130601

朝寝坊が日常になっているが 今朝は 目覚ましもかけてないのに 早起きしたから 不思議だ

3_20260208130601

一面の白い世界に 犬でもないのに 心が上気して 庭を散策した

4_20260208130601

見慣れた 日常の環境が隠蔽され モノクロームの世界に変化した景色が 新鮮だ

5_20260208130701

交通機関の乱れや 雪国の豪雪のニュースが 報じられている

雪は この程度でいい 豪雪は御免だ

6_20260208130701

車庫にも 雪が舞い込んでいて 車のボンネットに 雪が積もっていた

A_20260208130801

ハートをひとつ 描いた

B_20260208130801

歳をとると 子供に戻ると言うが まさに 実年齢を忘れて 幼心の子どもになっている

もうひとつ もうひとつ と 指で ハートマークを描いた

C_20260208130801

雪に戯れていたが ふと 明日朝の 仕事に向かう道路状況が 心配になった

道路の雪は 消えているので 一安心だが 不安が募った

今後の降雪がないように 道路の凍結もないように 祈るしかない

8_20260208135501

家の隣に在る菩提寺 「延命院」の鐘楼堂が 雪を被って美しい

7_20260208130901

2026年1月24日 (土)

パスポートの有効期限が・・・・

暇に飽かして 旅行会社や航空会社のページを繰って 旅の想いに耽っていた

ひとり旅の夢想は 際限なく広がり 世界地図まで開いていた

と その時である

近々 パスポートの期限が切れる頃ではないかと ふと思いつき 調べたら

今月1月27日が 有効期間満了日だった

残存有効期間 3日間のパスポートは 紙屑同然で 何の役にも立たない

無効になっても 新規発行をすればいいが 27日までに 更新発行手続きを することにした

A_20260125001401

更新手続きで パスポートの有効期間を 5年にしようか 10年にしようかと 少し迷っている

この先10年 ひとり旅をする健康体と 気力が 保持できているか否かが ふと 過ぎったのだ

でも 「まだまだ これから・・・・」である

やはり10年にすることにし その先も 10年間有効期間のパスポートに更新しようと 思っている

まだ 訪れたい未知の国々が たくさんある 

今年も 旅をするぞ!

✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈

 

初めて パスポートを手にしたのは 1981年だった 以来 あちこち 旅をしているが

万が一の 天国行きの旅立ちには パスポートはいらない 

「冥途の旅」のパスポートは 「六道の渡し賃」 「六文銭」 らしい・・・・

2026年1月 4日 (日)

泳ぎ初め 2026

1_20260104155701

今日 初泳ぎをした

年末に買い求めていた 新しいゴーグルを装着しての泳ぎは 見通しがいいし ミラーレンズの輝きが眩く 爽快である

呑んで食っての 年末と正月で溜まったエネルギーを 一気に 燃焼させようと いつもより長い時間 泳いでしまった

今年も 「世の中も 水の中も 隆さま流 自由形」で 華麗に泳ぐぞ!   

2_20260104155701

2026年1月 1日 (木)

2026年 スタート

X-2

2025年12月31日 (水)

除夜の鐘 法要 2025

A_20260101185701

菩提寺である 「地蔵山 延命院」の 「除夜の鐘 法要」に参詣した

山門から敷地一帯に灯された 蝋燭のあかりが 幽玄な雰囲気を醸し出し 別世界にワープしたようで 身が引き締まった

B_20260101185701

照明に照らされた鐘楼堂が 闇夜に 浮かびあがった

C_20260101185701

鐘楼堂の四方に 篝火が焚かれ 参詣者を待つ 準備が整った

D_20260101185701

午後10時 住職が 祈願法要後 最初に鐘を撞いた

E_20260101185801

その後 続々と訪れる参詣者が 鐘を撞いて 一年間の厄を祓い 煩悩を取り除き 新年を清らかに迎える祈願をした

私は 22番目に 鐘を撞いた

ゴォーン・・・・

煩悩と汚れを祓い 私自身と家族が 間もなく迎える新年を 難なく過ごせるよう祈った

来年も 良い年でありますように・・・・

F_20260101185801

2025年12月26日 (金)

泳ぎ納め 2025

1_20251226185101

今日も いつものプールで 泳いだ

年末 まだ仕事があるなど 諸々の事情で 今日が 今年の泳ぎ納めになった

ふとした切っ掛けで 50代で始めた水泳だが 継続していて良かったと つくづく感じている

世の中も 水の中も 隆さま流 自由形で

来年もまた 泳ぐぞ!!

2_20251226185201

2025年12月 4日 (木)

えっ! もう 「ゆく年 くる年」

1_20251204143601

今年も 日本酒「ゆく年 くる年」一升瓶を 送っていただいた

今年を振り返るには 少し早いが 無為に過ごした日々はなかっただろうかと 想い返している

おかげさまで 良い一年だった

来年も きっと 良い一年になるものと念じながら 暫らくは 年末のオブジェとして 飾って置くことにし 呑むのは年末にすることにした

先月 神社から 新年の御神札 幣束 紙垂なども届いている

1_20241121003101_20251204151001

毎年 時の流れが 早くなって行くように感じられ あっという間の一年だなぁと 想い起しながら 「ひとり晩餐会」の割烹「隆さま」の台所で 食事の用意をしている

切った大根の首を 小皿に乗せて 大根のクリスマスツリー作りを 企んだ 

2_20251204143701

2025年10月26日 (日)

「太秋柿」をいただいた

A_20251026030601

きのう25日 壬生町の知人が 豊作なので おすそわけですと 「太秋柿(たいしゅうがき)」を 届けてくださった

普通の柿より 1.5倍もある大玉で 仏壇に供えたあと 早速 いただいた

上品な濃い甘みが広がる ジューシーな柿で 種が少なく 初めての味わいだった

調べてみたら 「富有柿」と「ⅡiG-16」を交配した柿で 1995年に品種登録された 比較的 新しい品種だ

我が家の 古木の柿の実とは 段違いの美味しさに 驚いた

「太秋柿」の存在と美味しさを 初めて知ることができて 感謝である

 

柿といえば・・・・

おととい24日 午後のことである

庭の除草作業をしていたら 自転車で通りかかった女性が 「お宅の柿の木 たくさん実が付いてますね」と 話しかけてきた

年の頃は 70歳から80歳くらいの 白髪の女性で 食料品の買い物帰りのようすだった

「どうぞ お持ちください 甘いか渋いか 味の保証はありませんよ」と言いながら 柿の実を 20個もぎって 自転車の籠に入れてあげた

女性は 「渋かったら 干し柿にしますわ ありがとう」と 笑顔を見せた

「お気をつけて!」と 声をかけたが 聞こえたのか 聞こえなかったのか 振り向きもせず 自転車を漕いで行った

後姿を見送りながら なんだか ほっこりした気分になった 

 

柿の実にまつわる 嬉しい出来事が続いた

2025年10月25日 (土)

小雨降る夜空に花火

1_20251026010001

今日は 急激な寒さに小雨が降り 冬の体感だった 

2_20251026010101

7時の時報とともに 東の方向で 花火の音がした

窓を開けると 木々の間から 花火が見えた

3_20251026010101

コートの襟を立て 急いで 田川の堤防に駆け寄った

光と音の 速度の違いか 

花火が 空に広がってから 打ち上げの音が聴こえる

花火は 遠くで 観るが良い

4_20251026010101

秋の夜の しかも 寒さに震え 遠くで観る花火は

なぜか 感傷的な面持ちに陥る

人生も 花火のようなものであろう・・・・ 

 

もはや 花火は 夏の風物詩ではなくなった

四季折々の催事に 打ち上げられている

今日の花火は

「フェスタ in かみのかわ」のフィナーレだった

5_20251026010201

2025年10月12日 (日)

夕暮れ

1_20251012191301

所用が済んで 帰宅した 夕方 5時20分頃

直線で構成された 夕焼けの空が 広がっていた

帰宅途中の 高校生らしき 少年たちも

自転車を停めて スマホのカメラを 向けていた

2_20251012191301

より以前の記事一覧