2025年12月 5日 (金)

栃木放送OB有志の食事会

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栃木放送で働いたOB有志の食事会が 正午から 県庁15階の「十五夜」で 開催された

私も含めた3人は まだ 番組契約で仕事をさせていただいているが OBなので お声がけいただき 出席した

参加者は9名で 皆さん 実年齢が信じられないほど 溌剌としている

数十年ぶりに再会した先輩もいらしたが 一緒に仕事をした先輩諸氏ばかり すぐに 当時の職場の雰囲気が甦った  

話題は 昨今の放送関係の事情や 退職後の活躍状況など 多岐に渡ったが  

先日 栃木放送が AM放送を休止し FM放送とradikoによる送出に 移行したことも 大きな話題になった

撮影した写真は 食事が済んで 片付けが始まった時点だったので テーブル上が質素だ

開会時に 写真撮影をすればよかった

話に花が咲き 名残惜しくも 次回の開催を誓って 散会した

OB諸氏に 御指導いただいたからこそ 今もなお 放送の仕事に携れる私である

感謝しながら帰宅した

2025年11月30日 (日)

今年も「横浜銀蝿」ディナーショー

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11月30日 宇都宮東武ホテルグランデで開催された 「横浜銀蝿ディナーショー」に参加した

宇都宮市の「出世街道」の「斎藤保夫」社長が企画したもので 全国の横浜銀蝿ファンが参加し 熟年の男女で盛り上がった

 

去年 出世街道の広報担当の「マキ」さんが お召しになっていた 横浜銀蝿のロゴ文字をプリントした和服姿に 魅せられたが

今年も マキさんは 企画着物を お召になっているに違いないと想像して 会場入りした

案の定 マキさんは ひときわ目に付く 和服姿で お客様をお迎えしていた

なんと 「後ろ身頃」に 横浜銀蝿のロゴ文字をあしらえ 「背紋」に 銀蝿マークを入れていた    

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楚々として 着慣れた和服姿のマキさんは 会場の人目を 惹きつけていた

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2025年10月 3日 (金)

特別展「運慶 祈りの空間~興福寺北円堂」を観た

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「東京国立博物館」で開催されている 「特別展  運慶 祈りの空間~興福寺北円堂」を観てきた

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「奈良・興福寺の北円堂」に安置されている 仏師「運慶」の晩年の傑作であり 通常は非公開の

本尊の国宝「弥勒如来坐像」と 国宝「無著菩薩立像」・「世親菩薩立像」

それに 国宝「四天王立像(持国天・増長天・広目天・多聞天)」の

合わせて七躯の国宝仏が 一堂に展示される貴重なチャンスだ

中央に本尊が その背後に 二躯の菩薩像 

それらを囲むように 四方に四天王が配置された展示なので

普段は 前面しか観ることができない仏像が 今回は 後姿も 横顔も 前後左右 四方八方から観ることができる

したがって 「運慶」の写実的でダイナミックな作風を感じることができ まさに 祈りの空間が 講じられていた 

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もちろん 撮影は禁止である 「運慶」のダイナミックな写実的表現を 脳裏に焼き付け 会場を出ると グッズ売り場がある

感動の勢いが グッズ購入に拍車がかかり あれもこれも欲しくなった 

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図録の他 各種アクリルスタンドや 四天王が印刷された缶入りのクッキー Tシャツなどを買い求め 紙袋いっぱいになってしまった

まるで おもちゃ売り場の 子どものようだ

まぁ いいか・・・・  

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2025年9月11日 (木)

帰らなくちゃ・・・・

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「龍宮城の旅」も いよいよ 帰国の日

基本は「無計画の計画という旅」だが 結果として まるで 緻密に組んだスケジュールのように 連日 アクティブな旅になった

今回も 現地の人達との交流や 文化に触れる機会に恵まれ 刺激的な日々を過ごした

読書する余裕は無く ホテルのプールサイドで 読破する予定の本は 数ページを めくっただけに終わった

空港に向かう タクシーに乗車して しばらくすると 突然の驟雨になり 雨の中を走った

搭乗手続きを済ませ JALのサクラ・ラウンジで 軽食を摂りながら ぼんやりしていて 想い出した

今日は 9月11日だ!

2001年9月11日 アメリカの同時テロ事件が起き ハイジャックされた飛行機が ニューヨークの世界貿易センターに突入し 多くの犠牲者が出て 世界中が混乱した日だ

奇しくも その日も 旅をしていた

 

明日は 仕事「隆さま劇場」が 待っている

無事に帰国できますようにと 祈りながら搭乗した

2025年9月 9日 (火)

今朝の龍宮城の新聞

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7日に 石破総理が 正式に辞意を表明したことを 昨日 知った

今朝の 龍宮城の新聞は AFPの記事を掲載していて

見出しは 【「トランプのささやき」元大臣が 選挙戦に参入】とし 

茂木敏充氏が 最初に 総裁選に立候補を表明したと 写真付きで 紹介している

注目される5人を 紹介しているが 小泉進次郎氏の紹介に 「サーフィン選手」の項目がある

海外記者が書く 日本のニュースは おもしろい

AIに 翻訳してもらった

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2025年9月 6日 (土)

龍宮城へ向かう

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これから 龍宮城へ向かう

金曜日の「隆さま劇場」卒業旅行

秋の番組改編で「Fine Morning」月曜・火曜担当の奮起旅行

「後期高齢者」突入記念旅行

さまざまな理由付けで いつもの 「無計画という計画の旅」が始まる

JALのマイルが貯まったので 航空券に引き換えた

数冊の本と 水着をパッキングして 準備はOK

いざ 出陣 龍宮城への旅

2025年7月19日 (土)

「あしかがエコパワー発電所」を見学

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足利市山下町の 「あしかがエコパワー発電所」を 見学した

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「あしかがエコパワー発電所」は 持続可能な開発目標「SDGs」や 脱炭素社会の実現「カーボンニュートラル」に鑑み

「木質バイオマス」100%で 発電をしていて 森林の循環再生を主眼に サスティナブルな未来を 目指している

栃木県・群馬県など 100㎞以内の地域から 年間85.000tの木質チップを 燃料として集め

発電量は 毎時7.000kWで 24時間発電で 15.000世帯分の電気を賄っている

これによる 二酸化炭素CO2の削減は 年間24.000tになるという

2024年3月に 営業発電を開始した 

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今年5月23日放送「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」に出演していただいた

「株式会社 あしかがエコパワー」代表取締役の「菊地 巌」さん(中央)

「あしかがエコパワー発電所」所長の「野村 雄」さん(左)が 出迎えてくれた

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発電所見学の前に 菊地社長が 「木質バイオマス発電」の説明や 「地域社会との関係」などを話してくれた

小さい子ども達にも理解できるよう配慮された 解りやすい映像も 見せていただいた 

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発電所見学は 野村所長の引率で 見学用のヘルメットや手袋を装着して 出発した 

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まずは 発電材料の「木質バイオマス」木質チップが 山と積まれた集積場

巨大な UFOキャッチャーのような機器が 木質チップを 鷲掴みにして 燃焼装置に移動させる

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プログラミングによって 無人で 稼働しているそうで

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我々 見学者以外 人の姿を 見かけない

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現在の発電状況などが 表示板に 示される

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「木質バイオマス発電」に興味を持ち 過日 番組に出演していただいて話を聴き 理解できたが 実際に発電所を見学して 更に 理解度が 深まった

今後 「木質バイオマス発電」が どのように発展していくのか 動向を見守りたい

久しぶりの 「社会科見学」に 童心に帰って 胸を弾ませた

2025年7月 8日 (火)

NHK「うたコン」を観た

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NHK「うたコン」の番組観覧申込で当選したので NHKホールへ行き 生放送を観た

生放送現場は 緊張に満ち満ちていて 番組内容と同等に 制作スタッフの動きにも 見入ってしまう

ステージ前では 何台ものカメラマンが動き回り ステージ上を駆け巡るハンドカメラマンの機敏さ それに 工事現場を思わせる大型クレーンカメラの動き アナウンサーに こまめにキューを出すディレクターの動きなど ハラハラして 緊張する

猛暑の中 外で 長い行列を作って入場を待つ観客に配慮し 少し早めの入場となったが まだリハーサルをしていた

新人制作者と想われる若い男性が 放送開始前に説明や 拍手の練習などを担当したが 慣れていない初々しさが 出演者以上に 好感を持てた  

また 「music concerto」の演奏を指揮する「岩城直也」さんの姿には 現場でも 放送画面でも 好感を持つ

企画・構成・演出などを経て 観客を入れての生放送は 何人のスタッフがいるのかと いつも裏側を想像してしまう

画面には現れない 現場の 緊迫した空気が 大好きだ  

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2025年6月10日 (火)

映画「国宝」を観た

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6月6日に公開された映画 「国宝」を観た

歌舞伎界が舞台となる 175分と言う大作で 興味を持って 公開を待っていた

この映画は 任侠の一門に生まれながらも 歌舞伎役者の家に引きとられ 芸の道に人生を捧げた主人公「喜久雄」の50年を描いた壮大な一代記である

 

備忘録として 簡単にストーリーを記す

任侠の一門に生まれた 「喜久雄(吉沢亮)」は 美しさと歌舞伎の才能を 上方歌舞伎の名門「花井半次郎(渡辺謙)」に見い出され「部屋子」となり 女形の修行をする

そこで「喜久雄」は 「花井半次郎」の実子 「俊介(横浜流星)」と出会う

「喜久雄」は 別世界から 歌舞伎界に飛び込んだが 「俊介」は 名門の血筋を引き 生まれながらに 将来が約束されている

そんな二人が 良き友として ライバルとして修行をし 女形の芸に 青春をかける

だが 二人の向かう道には 予期せぬ運命が 待ち受けていた

芸の力か・・・ 血筋か・・・

(ストーリーの備忘録は ここまでにする)

 

 随所に 「二人道成寺」や「二人藤娘」 近松門左衛門の「曽根崎心中」など 二人が演じる歌舞伎舞踊や芝居が 織り込まれていたが

いずれも吹き替えなしで 演者の「吉沢亮」さんと「横浜流星」さん 自らが 長い期間 稽古をして 体得したものだそうだ

冒頭のシーン 「積恋雪関扉」の 遊女「墨染」を演じる 「喜久雄(少年時代・黒川想矢)」の艶めかしさに まず 圧倒された

カメラワークも とても良い

 

私も 過去に 歌舞伎舞踊などに関係し 夢を見たことがあったので 「喜久雄」も「俊介」も 「私」が 演じているかのような錯覚に陥り スクリーンに前のめりになって 見続けた

二人の姿が 私の青春期に同化して 泣けた 泣いた

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(画像は いずれも 公式サイトより拝借)

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恥ずかしながら 私は 青年期以前から 歌舞伎俳優になる夢を 抱いていたことがあった

伝統芸能の歌舞伎界に入るには 「俊介」のように「名門」の子として生まれるか 「喜久雄」のように「部屋子」になるかの方策しかなく 不可能だが

大役は得なくても 端役など「大部屋」俳優になる方策を発見し 淡い夢を抱いた

国立劇場(日本芸術文化振興会)で行っている 「国立劇場養成所・歌舞伎俳優研修」に入れば その道が開けるのだ

入所要項を取り寄せたり 電話で問い合わせたり 直接 国立劇場を訪ねて話を聴いたりした

誰にも相談できず 親に無断で強行する勇気もなく ひとり悶々とする日々が続いた

結局 国立劇場の担当の方の進言を受け 趣味の世界で 歌舞伎舞踊を稽古することになった

後期高齢者になった今だから 恥ずかしさもなく言える 青春の淡い夢物語である

懸命だった純な青年「隆一」君を 褒めてあげることにした

もう一度 映画「国宝」を 観に行こうと思っている

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2025年4月29日 (火)

「壬生町 竹あかり」を見てきた

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今日は 冷たい強風が吹き荒れ 夜になっても 風が収まらず 冬物のダウンコートを車にのせて

壬生町本丸の「水井 竹林」で 今夜から始まった 「壬生町 竹あかり」を 見に行った

普段なら 笹の葉が 微風に揺れて サラサラと 風情ある音を立てているのだろうが 強風に 孟宗竹も 揺れていた

竹林中央の 細い通り道を歩むと 両側に並んだ 「竹灯籠」の灯りが 幽玄な雰囲気を醸し出していて 寒さも忘れて 散策した

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「壬生町 竹あかり 製作実行委員会」の皆さまが 孟宗竹に ドリルや糸のこぎりで イラストや文字を彫った作品は どれも力作だった

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夜ゆえに うまく撮れるかと心配しながら カメラを向けたが 最近のスマホのカメラは性能が良く 腕のない私にも 幻想な雰囲気を 充分に伝える画像に撮れていて 安心した 

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身体が冷え切って そろそろ帰ろうかと 駐車場に向かっていたら 偶然 お会いした 竹あかり実行委員会の皆さまが 温かいお茶を淹れて 勧めてくれた

今回が四年目 ボランティア活動で 町興しに励む 皆さまの熱意ある活動に 感服した  

「壬生町 竹あかり」は 5月6日まで 開催されている

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