2023年1月16日 (月)

リノベーション&リフォーム開始

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今日から 自宅のリノベーション&リフォーム工事が開始された

キッチンの全面改築と 和室一部屋のフローリング化と天井替え 洋間一部屋の床の張替 さらに給湯器や空調の整備などなど

数年前から リフォームの必要性が生じて検討していたが なかなか踏み切れずにいた

去年の9月に決意し 以来 業者との相談や 設計見積もりなどが続き やっと 着工の運びとなった

両親が新築した家だが 約50年近くになると 随所に劣化が出てきてしまっている

自分だけの生活を考えれば 改築改修は必要ないかもしれないが 次に住む者の事を考えての決断だ

「終活」のひとつかも知れない

劣化箇所は まだあるが 改修第一弾である

 

ということで 今日から約1ヶ月半 「割烹 隆さま」は閉店となった

毎日 台所に立っていた時間が空白になり 習慣が断たれた初日の今日は ウロウロするばかりだった

食事の調達を どうするか そこまで考えていなかった それが難問題になった

2023年1月 9日 (月)

御護摩祈祷 2023

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菩提寺「延命院」の「御護摩祈祷」に参詣した

祈祷が始まる前に 副住職から 参詣者一人一人の掌に 香が授与されたので 両手で揉んで身体を清めた

住職・副住職を含め 七名の僧侶が 読経とともに 法螺貝や太鼓などを駆使した演出で 御護摩祈祷を執行した

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読経の中 護摩木が焚きあげられるクライマックスに入ると あたかも「龍」が 天高く舞い上がるかのように 炎と煙が立ち昇り 異空間に佇む心持ちになった

若い頃には このような心境に陥ることはなかったから 不思議だ

これで 今年も安泰に生活できるものと信じて その炎に炙られて浄化された「木札」など 御守り類を授かってきた

2022年11月30日 (水)

明日から師走~ゆく年くる年~

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明日から師走 

暦に合わせるように 冬将軍がやってくるそうだが 我が家には 早くも 日本酒「ゆく年くる年」の一升瓶が やってきた

すぐにでも 栓を開けて飲むことは 容易いことだが そうはいかぬ銘柄だ 年末まで お預けとする

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今年は私の干支 6回目の寅年を 振り返るには 少し早いが おかげさまで 今年も良い年だった 

あと一ヶ月 つつがなく過ごせて 新年を迎えられることを 「ゆく年くる年」を抱えて 祈っている

2022年11月20日 (日)

5回目のワクチン接種

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新型コロナワクチン5回目(オミクロン対応)を 接種してきた

注射部位の左腕に 痛みを感じるが 接種後の副反応はないと 安心していたら

徐々に 熱っぽい感じがしてきて 身体が怠くなってきた! 今夜は 早く寝よう!

 

専門家などの見解によると 新型コロナ感染「第8波」に入ったと見られ ピークは12月中旬から来年1月中旬だという

ワクチン接種は 「お守り」を戴いてきたようなもので これまで同様 日常生活に最善の注意が必要だ

2022年10月 1日 (土)

きょうから10月

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今日から10月 このところ 厳しい残暑が続いているが 来週なかばから 本格的な秋の到来という予報だ

冷え込みが来れば 木々の葉の色づきが進むことであろう 今年は きれいな紅葉になるとの予測も出ている

コロナは 終息に向かっている という楽観的展望もあるが はたして どうなるものか

値上げラッシュで迎えた10月だが 秋の味覚が 更に充実する 

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買い物に行っても なかなか手を出せない「シャインマスカット」を 今夜は 贅沢に いただいている

娘が 宅配で送ってくれた ありがとう!

2022年9月22日 (木)

ガチャガチャ 探し求めて 5年

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「歌舞伎面 根付」が やっと 今日 五種類すべてが揃った

五年前に ひょんなことから出会った ガチャガチャの景品「歌舞伎面 根付」に魅せられ 探し求めて五年にしてである

左から 「鏡獅子」 「お軽」 「矢の根」 「助六」 「忠信」   

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5年前 2017年8月16日 お盆の客人の「お子ちゃま」のお供で行った スーパーマーケットのガチャガチャコーナーで 発見し 魅せられてしまった

五種類すべてを集めたい一心で その後 毎日のように ガチャガチャコーナーに通った

いい年齢に達している私が ガチャガチャの前では すっかり お子ちゃまに変身している

百円玉を3枚入れると 1回 ガチャガチャに挑戦できる 

射幸心に煽られて 両替した百円玉を ジャラジャラとポケットに入れて 何度も 挑戦したが 同じものが出ることが多く 五種類は揃わない

そのうち この景品が出るガチャガチャが 売り場から消え失せていた

無いと思うと 欲望は 更に燃え上がるもので 以来 あちこちのガチャガチャコーナーを覗きこみ 探していたが 発見することができなかった

やがて 忘却の彼方に 追いやられようとしていた

 

ところが 先日 スマホの画像を整理していたところ このガチャガチャの画像が出てきた 

再び 五種類を揃えたい欲望が 沸々と湧いてきた

なにげなく その画像を Googleの画像検索に立ち上げたら 売っている!!事が判明した 

造形制作は大阪の会社で 販売は名古屋の会社 五種類セットで 球形のケースには入ってないが 値段は ¥1400.

即 申し込んだ

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正式名称は 「カプセルQ ミュージアム 歌舞伎面 根付」というようだ

五年越しで やっと ガチャガチャ景品「歌舞伎面 根付」五種類を 揃えることができた 

五年前 いい大人が すっかり「お子ちゃま」に変身してしまって ガチャガチャに夢中だった姿を想い出し 苦笑しながら 「歌舞伎面 根付」を眺めている

2022年9月17日 (土)

母の命日

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庭の彼岸花が咲き始めた

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なぜか 今年の彼岸花は 茎が細くて ひよわだ 

近づく台風14号の風雨にさらされると 倒伏して 全滅しそうで心配だ

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今日は 母の命日 他界して九年になるから 十回忌というのかな

妹たちが 墓参りに来てくれた 

三十三回忌を過ぎると 守護仏となって 自宅に帰るそうだが それまで 私が生きているとは考えられない

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庭の三か所に植えた 西洋アサガオ「天上の蒼」が やっと咲き始めた

カヤの木に絡めた株は 太い茎が エネルギッシュに 空高くどんどん伸びている 

やがて 多くの花を咲かせると まさに見上げるほどの「天上の蒼」になる 

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道路沿いに植えた株は 縦横に茎を伸ばし とぐろ巻くように 垣根のドウダンツツジを 覆っている

やがて 「キバナコスモス」と「天上の蒼」が 競い咲く垣根になる

解説書によると 霜が降りる頃まで 咲き続けるということだ


母の命日に 庭に 二種類の花が 咲き始めた

2022年8月24日 (水)

鐘楼堂の上棟式

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我が家の隣にある 菩提寺の「延命院」は 現在 鐘楼堂を建立中である

昨日 梵鐘「延命院 令和の鐘」が 京都・太秦の「梵鐘の岩澤」から 搬送された

鐘の口径107cm 重量2t 高さは龍頭まで含めて2mと 大きな梵鐘だ

鐘楼堂は 総欅で 主柱4本 控柱8本 扇垂木の寄棟造りで 宮大工の「藤沼」棟梁が 一世一代の大仕事と腕を振るっている

「梵鐘の岩澤」社長は このような鐘楼堂は 最近では 全国的にも稀な御堂だと 話していた

私は 鐘を見ると 能や歌舞伎の「道成寺」を 想い出してしまう  

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この鐘楼堂建設は 来年 令和5年(2023年)6月15日が 弘法大師 空海の生誕1250年であることを記念しての 慶讃事業で

令和2年10月に地鎮祭を行い 現在に至っている

 

今日 午前中に執り行われた「お施餓鬼」に続き 午後1時から 鐘楼堂の上棟式が 行われた

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法螺貝を吹く副住職とともに 住職が登場した

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仏式の古式に則った上棟式となった

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棟梁や寺の総代らが御堂に上がった

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式典の最後は 住職や棟梁らが 御堂の最上にあがって祈祷した

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聳え立つ欅の丸柱を見ていると アテネのパルテノン神殿を彷彿させた

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やがて屋根が葺かれ 梵鐘が吊られて 建立完成の祝典が 来年の5月に行われ 6月15日の弘法大師 空海の生誕日後に 寺の諸行事に使用されるようである

 

実は 昨日 梵鐘が搬送される様子を 家の門近くで見ていたら 住職が手招きをするので 御堂に行った

到着したばかりの梵鐘を クレーンで吊あげて 試し撞きをするところだった

「阿久津さんも どうぞ」という住職の誘いで 鐘を撞かせてもらった

ご~~ん 低い音が遠くへ流れていき 鐘の音波が 体中に響いて沁みた ゆく年くる年の あの鐘の音だ

ご~~ん これからは 鐘の音が 我が家にも 流れてくる

我が家の隣に 鐘楼堂のある風景ができた

2022年8月16日 (火)

嵐で迎え 猛暑で送る盆

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お盆の入り・迎え盆の13日は 台風8号の影響を受け 朝から 風雨が強くなった

精霊棚を飾りつけてから 強い風に煽られ 雨に濡れながら お墓参りをして 御先祖さまを迎えてきた

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14日午前中 寺の副住職が 棚経に訪ねてくれた

副住職を見送った後 新盆を迎えた親戚 二軒を訪ねて 新盆参りをしてきた

15日には 妹たちが 来てくれた 

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16日 送り盆の今日は 命に関わる危険な暑さになるという予報通り 朝から気温が上がって 佐野市の最高気温は38.8度になった

流れる汗を拭いながら 墓参りをして 御先祖さまを送り 精霊棚の後片付をした

御先祖さまも 台風と猛暑に 驚いていたに違いない

これで 夏の仏事が終わったかと思いきや 

21日は 父の命日だ 24日は 寺で施餓鬼法要がある

来月9月は 17日が 母の命日 そして秋の彼岸があり 28日は 渚ようこさんの命日

仏さま・御先祖さまあっての 私の生活である

2022年7月13日 (水)

4回目のワクチン接種

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昨夜来の雨が まだ降り続いている 

埼玉県内では 豪雨となったそうだが 当地では 程々の降雨で 乾燥しきっていた地面を濡らす 程よいお湿りである

家庭菜園のオクラも 元気を取り戻して花開き 花びらに 雨露を溜めている

やがて ねばねばオクラになるとは 想像もつかない 美しさだ

一度 車に乗ったが あまりにも美しい オクラの花を発見し 車を降りて カメラを向けた

おでかけは 4回目のコロナワクチン接種である 

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4回目ともなると 担当職員も慣れたもので 応対も誘導もスムーズで ベルトコンベアーかエスカレーターに乗せられたような感覚で あっという間に接種が済んだ

接種を受ける私も これまでのような緊張感はなく 久々に出会った同級生と会話をしていたら 担当職員から 注意を受けてしまった

問診の医師も 待機場所の看護師も 顔見知りの方だったので 尚更 医療行為を受ける感覚が 薄れていた

接種後 安静にしてくださいと忠告されたが 接種会場と同じ建物にあるプールで泳いでから 帰宅した

掟やぶりの無法者を演じてしまった

最近 再び 感染者が増加していて コロナの第七波が 8月にピークとなる予想があり これまで同様の警戒が必要だ

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