2024年5月17日 (金)

音楽家「原 直子」さんと 45年ぶりの再会

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音楽家の「原 直子」さんに 45年ぶりに 再会した

記憶が朧だが 原先生と 最初に出会ったのは 私が20代後半 28歳か29歳だった・・・・

宇都宮市文化会館で開催されたコンサートで 原先生は 白いドレス姿で ショパンの曲を演奏した

私は 司会者として 派遣され ご一緒した

その時の印象を 原先生は 「隆さまは 色が白くて 鼻が高く 堀の深い顔立ちで ギリシャ彫刻のようでした・・」と言う

私は 失礼ながら 原先生の白いドレスの記憶しかない

それ以来の再会だ

 

「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に 「原 直子」さんに出演していただいた

原先生は ピアニストとして 国内外で演奏活動をする他 作曲活動や 音楽イベントの企画 更には 若い音楽家を指導育成している

今日は 最近の活動の中から 先生が作曲した作品 「黄ぶな三部作」を 披露していただいた

宇都宮市に伝わる「黄ぶな伝説」をテーマにした 「黄ぶな物語」 「黄ぶな体操」 「黄ぶなと未来」の三曲で ジブリを彷彿させる和風ミュージカルの様相だ

私は 「黄ぶなと未来」と 真岡市の五行川の灯篭祭りをテーマにした 「こころ送り」が 好きだ

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「黄ぶな三部作」の演奏に参加した オカリナ奏者の「佐藤 薫」さん(左)と チェロ奏者の「廣田 美弥子」さん(右)も出演し 原先生とともに 制作活動や曲の魅力などを 話してくれた

今日は 音楽と話題を 詰め過ぎた感があるので 次の機会には 原先生に ゆったりと 音楽話を聞かせてもらいたいと思っている   

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2024年5月11日 (土)

福田弘樹さん 亀和田聡さん 阿久津俊夫さん 

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5月10日の「隆さま劇場」に 宇都宮市の「Bar PARK AVENUE」オーナーの「福田弘樹」さんが出演した

福田さんは 5月12日に 宇都宮市のオリオンスクエアーで開催される「宇都宮カクテル倶楽部」主催の「宇都宮バーフェス2024」の実行委員長を務めていて その紹介をしてくれた

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「宇都宮カクテル倶楽部」に加盟する 72店のバーテンダーが 一堂に会して 自慢のカクテルを提供する他 カクテルコンペなど ステージイベントを加えた 毎年恒例のイベントになっている

「カクテルの街 宇都宮」として 知名度も上がり 「バーで 愉快だ 宇都宮」のキャッチコピーも定着した 

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「隆さまフレンズ」には 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さんが出演

今日は 前方後方墳型のクッションを抱いて 登場した

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話題は 大田原市の国指定史跡「侍塚古墳」の松が 松食い虫被害を受けているという ショッキングなニュース

「下侍塚古墳」は 専門家から 「日本で一番美しい古墳」と言わしめたが 今後どうなるのか 

「読売新聞 栃木版」に その状況などが 詳しく報じられていた

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「隆さま劇場」が始まる前 スタジオロビーで

「道の駅はが」&「芳賀温泉ロマンの湯」社長の「阿久津俊夫」さんに お会いした

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阿久津さんには 先日 電話出演していただいていて それが縁となり 営業担当者の計らいで お会いした

阿久津姓同士で 初対面とは思えない 親近感があった

それに 私が営業部に在籍していた当時 「道の駅 はが」&「芳賀温泉ロマンの湯」を 担当させていただいていたこともあり 親戚のような気がした

「隆さまに お土産を持ってきました」と 「道の駅はが」が 梨の「にっこり」を素材に開発した商品をいただいた  

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2024年4月27日 (土)

名刺とペンとラジカセ

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名刺のストックが切れたので 名刺作成を申請したら 昨日 一箱100枚が 配布された

これまでの名刺は 開局60周年のマークやロゴが入っていたが それらが削除されて スッキリした

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番組ディレクターの杉山さんから

「遅れましたが 誕生日祝いです」と 「顔変わり歌舞伎ボールペン」をいただいたので 新名刺とコラボさせてみた

このボールペンは ノックをするたびに 四種類の顔が現れる 

そのユニークさに 奇声を上げて喜んでしまい 周囲から顰蹙を買った 

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誕生日祝いといえば 先日の誕生日に 多くのリスナーさんから プレゼントを たくさんいただいた

感謝に堪えない

その中に 「ラジカセ」があった

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といっても 本物のラジカセではなく

チョコレートが詰まっている ラジカセ型 ブリキのボックスで カセットテープを取り出す扉を開けて チョコを取り出す仕様になっている

デジタル化が 急速に進んで 今や 懐かしのラジカセになってしまったが

ラジオを聴いたり 番組を予約録音したり 音楽を録音編集したり

ラジカセは 我らの青春だった

数えきれない程 歳を重ねてしまった私に ラジカセ時代のエネルギーよ再び という激励だと理解した

チョコレートは 食べてしまい 空になったが 

贈ってくれたリスナーさんの ラジオへの想いは 満タンに詰まっている

2024年4月26日 (金)

「九代目 綿や善兵衛」こと「西村和浩」さん

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「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に

真岡市荒町にある「人形のわたや」の 「九代目 綿や善兵衛」こと「西村和浩」さんが出演した

「人形のわたや」は 節句人形や提灯の専門店で 創業1800年の老舗だ

「九代目 綿や善兵衛」を名乗る「西村」さんは 「伝統をアートする」をコンセプトに 「綿や善兵衛ブランド」を立ち上げ

伝統工芸品を 現代の暮らしにマッチする形に アップデートしている

今日は 主に 現代アーチストとのコラボレーション作品を 紹介してくれた 

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【作品 左】大谷石インテリア提灯「鳳翔ヶ刻」 「墨絵師・荒川颼」さんとのコラボ

【作品 右】大谷石インテリア提灯 ロックベリーライト 「イラストレーター・苦虫ツヨシ」さんとのコラボ

いずれも 大谷石を台座に据え 烏山手漉き和紙を使用している

過日 東京の「Hankyu MENS」で開催した展示会で 大好評を博したそうだ

西村さんは スタートしたばかりの「綿や善兵衛ブランド」を 今後 世界中に紹介していきたいと力説した

2024年4月19日 (金)

浜崎貴司さん 甫坂裕子さん

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「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」に シンガーソングライター「浜崎貴司」さんが出演した

明日と明後日 宇都宮市の「コーヒールンバ」で開催する 「コーヒールンバ20周年記念 浜崎貴司 弾き語りツアー」を 案内してくれたが

既に 明日は満席 明後日も満席で 立見席のみ多少の余裕があると言う人気だ

浜崎さんの世界に入り込もうと 会話を進めるが 彼の芸術家的な厚い鎧を破ることができず ちぐはぐなインタビューをしてしまったような気がして 自分の力不足を感じ 苛立ちを覚えた

気持ちよく お帰りいただけただろうかと 不安になった 

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今日の「金曜中継フラッと栃木」のレポート担当は フリーアナウンサーの「甫坂裕子」さん

宇都宮市大谷の「JBファーム」から「大谷夏いちご」と 壬生町の「わんぱく公園」から「大恐竜パーク」の話題を伝えてくれた

中継終了後 甫坂さんは スタジオを訪ねて 「隆さま 誕生日 おめでとうございます」と ドライフラワーのアレンジメントをプレゼントしてくださった

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甫坂さんは 小山市のコミュニティーFM「おーラジ」でも 開局以来 パーソナリティーを務めている

私は 「おーラジ」開局前に 当時の小山市長からの依頼で 「おーラジ」パーソナリティー研修講座の講師として 一枠を担当したことがあった

その時に 甫坂さんとお会いしていた

そして 現在 奇遇にも 「隆さま劇場」で御一緒している

人と人との出会いは 予測できない 不思議な縁がある

2024年4月12日 (金)

番組愛?古墳と埴輪のシャツ

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「隆さま劇場」 第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 古墳にコーフン協会・栃木県支部長の 「亀和田聡」さんが出演

申し合わせた訳でもないのに 偶然に 三人のコスチュームが 古墳と埴輪で統一されていた

ディレクター杉山茂さんは 前方後円墳の古墳と踊る埴輪のプリントシャツ

亀和田さんは 前方後円墳のクッション持参

隆さまは 馬型埴輪のプリントシャツ

「番組愛だね!」と言って 笑い合った

話の内容は 4月6日に催行された「隆さまと まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第4弾」の総括が中心になった

参加者から熱い要望がある 第5弾の開催は 未定ながらも その可能性は ゼロではない結論に至ったが・・・・

どうする? 亀和田さん!

どうする? 隆さま!

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「とちぎ古墳巡りの旅 第4弾」の じゃんけん大会で 私がゲットした 「まりこふん」著「奈良の古墳」という本に

参加者に みやげとして差し上げた 益子焼 陶芸作家の「鈴木恵深」さんの作品 「あげあげ はにわ kid's」を配してみた

だいぶ 私も 古墳に染まってしまった まさに 古墳にコーフンしてる

2024年4月 5日 (金)

佐取農機㈱代表取締役「佐取潤一」さん

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2月下旬並みの気温となり 「花冷え」に 震える一日だった

「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に

佐野市高橋町の 「佐取農機 株式会社」代表取締役 「佐取潤一」さんが出演した

間もなく 農繁期を迎える時期となり 農家とともに 佐取さんも 繁忙期を迎える

ミニヘリコプターや ドローンを使用した農作業が 一般的になりつつある昨今

佐取さんは 地域とともに スマート農業の推進に取り組み アグリロボ時代に対峙している

毎年 この季節に 佐取農機の生CMを放送しているのが 「草刈り機MASAOシリーズ」で

広い土地の草刈りは (下の画像) これにお任せというが 信じられないほどの作業風景だ

難題の多い農業環境だが 農業機械の進歩は 農業経営形態の改革の刺激となっているかもしれない

佐取さんは 連日 田畑を駆け巡り 農家の要請に 親身になって応じている

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(画像は佐取農機のホームページより借用)

2024年3月29日 (金)

放送倫理手帳と放送基準解説書

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昨夜来の風と雨は 台風並みで 今日午前中まで続いたが 昼頃から 天気は急激に回復し あっという間に青空が広がり 気温が上がり 東京でサクラが開花したとの発表があった

「隆さま劇場」の準備を進めていたら 日本民間放送連盟発行の「放送倫理手帳 2024」が配布された

2003年以来 毎年 改訂して発行しているもので 放送人が心得ておくべき基本的な規範が掲載されている

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過日には 「民放連 放送基準解説書 2024」が配布された

これもまた 毎年 加筆改訂して 発行されているものだ

今日は 今年度最後の「隆さま劇場」で ありがたいことに 来年度も 継続される

放送基準や放送倫理を 改めて認識し 来年度に臨みたいと思っている

2024年3月22日 (金)

「吉田豊と愉快な仲間たち」実行委員「宮嶋尚子」さん

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「吉田豊と愉快な仲間たち」のライブが

3月31日14時から 宇都宮市吉野町1丁目(東武宇都宮線南宇都宮駅 徒歩1分)の大谷石造りのライブハウス「悠日」で 開催される

打楽器奏者「吉田豊」さんは ブラジル音楽の普及に尽力していて 多くの演奏家を育成する他 浅草サンバカーニバルの演奏指導もするなど 「サンバ界の父」の異名を持つ

このライブの実行委員を務めている「宮嶋尚子」さんが 「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に出演し ライブの魅力を 熱く語ってくれた

宮島さんは 浅草サンバカーニバルで 吉田さんと出会い それ以来 吉田さんのファンとなり応援を続けているという

今回のライブは 出演者も観客も 楽しいリズムに乗って盛り上がり まさに「悠日カーニバル」になってしまいそうと話していた    

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2024年3月19日 (火)

番組改編 隆さま劇場 継続

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春の番組改編が発表され 「隆さま劇場」の「継続」が決まった

間もなく 来年度に入るが 何ら指示がないので 気を揉みながら 積極的なアプローチをするわけでもなく 成り行きに委ねて 改編の動向を見守っていた

「継続」の吉報が入り 安堵するとともに 更なる精進を心に誓った

見方を変えれば 来年度も「雇用」されたと言うことになるが 何より 来年度も 「大好きなラジオの仕事」ができる喜びに堪えない

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