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2026年7月19日 (日)

「おわら風の盆」を 東京で観た

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富山市八尾町の伝統行事 「おわら風の盆」は 毎年 9月1日~3日に開催される

哀愁を帯びた胡弓や三味線の音色とともに 幻想的な踊りが 富山市八尾町を包み込み 3日間で 約20万人が訪れると言う

以前から気になっていた「おわら風の盆」を

東京の「上野精養軒」で開催された「東京 八尾町 郷友会」に参加して 観ることができた

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「東京 八尾町 郷友会」は 伝統的行事「おわら風の盆」の地元 富山市八尾町出身の東京在住者などで構成されていて いわゆる 県人会のような組織で 故郷「八尾町」を懐かしむ 和やかな交流会だという

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開会後すぐ 「おわら保存会」による「おわら風の盆」を鑑賞し 閉会前には 参加者一同 会場で「総踊り大会」となった

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全く 縁もゆかりもない私が 八尾町出身の皆さまの会に 参加させていただけたのは

栃木県日光市在住で「小杉放菴 研究舎」を主宰している 「柳原 一興」さんとの出会いである

 

「小杉 放菴」と「おわら風の盆」の関係を 簡潔に記すと  

★栃木県「日光市出身」の画家で歌人の「小杉 放菴」が 昭和初期に 依頼を受け 「八尾四季」を作詞した

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★同時に 「若柳吉三郎」が 踊りに 新しい振り付けをした

★それらが 全国に知名度を高める契機となり 「小杉放菴」も 「八尾の恩人」のひとりになった

 

以上のことも含め 「小杉放菴」の研究をしている「柳原 一興」さんと出会ったのは 今年5月10日 あるコンサートの休憩時間だった

「隆さま!」と声をかけてくださり 「小杉放菴研究舎」の名刺をくださったので

何気なく 「小杉放菴さんは おわら風の盆の 詞を作ってますよね!」と話しかけると

柳原さんは 驚いたように 「よくご存じですね!」

初対面での この会話が 今回の「東京 八尾町 郷友会」への お誘いに繋がったのである

閉会後 柳原さんと 記念写真を撮った

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柳原さんは 会から御招待を受けていて 赤いリボンをつけ 別席だったが

私は やはり柳原さんから お誘いを受けたという 福島県南会津町の「室井 一仁」さんと 一緒だった

室井さんは 「義太夫」の弾き語り手で 「竹本 仁太夫」と「野澤 仁一郎」の芸名を持ち

国の重要無形民俗文化財の「桧枝岐歌舞伎」の継承を支えている 若きホープである

「おわら風の盆」に酔いしれながら 「桧枝岐歌舞伎」の話題に花が咲いた

またまた いい出会いに 巡り合った  

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コメント

こんにちは~(^^♪
隆さま、東京でおわら風の盆を観られたとのこと。
記事を拝見して、楽しさが伝わってきました。
八尾の方々との交流も素敵ですね♪
出会いがまた次の出会いへつながっていく感じが、
とても温かくて嬉しいですね(*^^)v

こんにちは。暑い日ですね。色々な方との出会い素晴らし限りです。一度は八尾町に行って観たいと思いした。

阿久津さん、この度は素敵な"出会い"に恵まれ、只々心地よい余韻の中で精養軒を後に致しました。

何かと"濃い"お話をさせていただきました事、本当に有難うございました。

今回この事が"起爆剤"となり、未来へ更に佳きご縁となりますよう…引き続き、よろしくお願い致します。

大変お疲れさまでした!
これに懲りず宜しくお願い致します🙇

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