「中国鏡」明治大学博物館
「明治大学博物館」で開催中の「中国鏡」を見てきた
2024年 奈良市の「富雄丸山古墳」から発掘された三枚の「銅鏡」について
2025年7月30日 「奈良県立橿原考古学研究所」と「奈良市教育委員会」が 詳細な調査結果を発表した
この件に関しては 番組でも扱った (記事はこちら)
それ以来 鏡への関心が高まったのと
今は存在しないが かつて 我が家にも 何枚かの鏡があった事などが 相まって 更に 関心の度合いが高まり
今回の 「明治大学博物館」で開催中の「中国鏡」へ 出かけることになった
出かける前の調査で ギャラリートークがあることを知り その時間に合わせた
明治大学生対象となっていたが ギャラリートークなら 便乗できると読んだ私の企みは正解で なんと 参加者は 私ひとりだった
鏡に表現されている 絵柄 銘文 などが意味するものは 年代によって変遷している
特に 銘文に表現されている 文章の解読で 古も現代も 変わらぬ人間性を 垣間見ることができた
やはり 専門家の解説で 理解度は倍増だった
「虺龍文鏡」を三枚 羅列する
上から一枚目二枚目は 明治大学所蔵
三枚目は 奈良市の「富雄丸山古墳」から出土した2号鏡「虺龍文鏡」(実物大写真の複製)
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