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2026年5月23日 (土)

「中国鏡」明治大学博物館

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「明治大学博物館」で開催中の「中国鏡」を見てきた

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2024年 奈良市の「富雄丸山古墳」から発掘された三枚の「銅鏡」について

2025年7月30日 「奈良県立橿原考古学研究所」と「奈良市教育委員会」が 詳細な調査結果を発表した

この件に関しては 番組でも扱った (記事はこちら) 

それ以来 鏡への関心が高まったのと

今は存在しないが かつて 我が家にも 何枚かの鏡があった事などが 相まって 更に 関心の度合いが高まり

今回の 「明治大学博物館」で開催中の「中国鏡」へ 出かけることになった 

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出かける前の調査で ギャラリートークがあることを知り その時間に合わせた

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明治大学生対象となっていたが ギャラリートークなら 便乗できると読んだ私の企みは正解で なんと 参加者は 私ひとりだった

鏡に表現されている 絵柄 銘文 などが意味するものは 年代によって変遷している

特に 銘文に表現されている 文章の解読で 古も現代も 変わらぬ人間性を 垣間見ることができた   

やはり 専門家の解説で 理解度は倍増だった

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「虺龍文鏡」を三枚 羅列する

上から一枚目二枚目は 明治大学所蔵

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三枚目は 奈良市の「富雄丸山古墳」から出土した2号鏡「虺龍文鏡」(実物大写真の複製)

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