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2026年5月

2026年5月 6日 (水)

壬生町「竹あかり」 2026

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壬生町本丸の「水井 竹林」で GW期間中に開催されている 「竹あかり」を 最終日の今夜 観てきた

この「竹あかり」は 「壬生町竹あかり製作実行委員会」が ボランティア活動で 開催しているもので 今年で5回目になる

委員会メンバーが 孟宗竹に ドリルや糸のこぎりで 文字やイラストを透かし彫りして 「竹灯籠」を製作し 約150作品を展示している

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静まり返った竹林の 妖艶で神秘な風情の中 「竹灯籠」の灯りが 幽玄な雰囲気を醸し出している

竹林に吹く微風に 笹の葉が擦れて サラサラと 微かに聴こえる音が 静寂を演出する

静かに 歩みを進めると 浮世を離れた 幻想的な世界に 誘導されていく錯覚に陥るA_20260506231401

「竹灯籠」の透かし彫りは 四文字熟語や 動植物のイラストが多いがB_20260506231401

今年は 「ことわざ」シリーズ 10作品を 製作展示しているC_20260506231501

歩道を折り返し 深山幽谷な竹林を出ると 浮世の冷たい夜風が 吹いていた 

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2026年5月 5日 (火)

尺八「石田雄士」さんと 琵琶「石田さえ」さん

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「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日

ゲストに 尺八奏者の「石田 雄士」さんと 琵琶奏者の「石田 さえ」さんを 迎えた

石田さんは 栃木県茂木町にある 築250年前の古民家「遊仙庵」を拠点に 各地で演奏活動を続けている 

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スタジオで 生演奏をしていただいた

尺八の演奏で始まり 琵琶の弾き語り「祇園精舎」に移行し 尺八と琵琶の「ウイリアムテル序曲」に変化するメドレーに 驚いた

ジャンルを超えた 演奏と編曲が 素晴らしく 感動した

予定にはなかったのだが もう一曲聴きたくて 無理強いをして 「那須与一」の一部を 演奏していただいた

5月10日に 宇都宮市大谷町の「大谷コネクト」に」ある 国登録有形文化財の「旧大谷公会堂」で開催のコンサートに 訪ねてみようと思っている

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2026年5月 4日 (月)

「富久田三千代」さん「樹祭 宇都宮」を案内

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「Fine Morning ~隆さま劇場~」

月曜日恒例 「今朝の隆さま」は まだ薄暗い 打ち合わせデスクで撮影

ディレクターの主眼は 「いつでも どこでも Enjoy radiko」の ポスターだったかも知れない

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第一月曜日のゲストは 「とちぎ園芸」代表の「富久田三千代」さん

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「母の日」近しで カーネーションの話題や 薔薇や紫陽花の話に加え

今月末 30日と31日に 「アークタウン宇都宮」で開催される 「樹祭 宇都宮」についての案内があった

この催事は 植物文化の発信と 地域コミュニティの活性化を目的とした 植物イベント

地元園芸店・植物愛好家・全国のボタニカルプラントなどが 一堂に会し 植物を「育てる・飾る・語る」をキーワードに 交流の場とするもので 関東地方では 初めての開催となる

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2026年5月 1日 (金)

かわいい「コデマリ」

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コデマリが 奥まった塀側に 咲いている

色鮮やかな 花もいいが

白い花は 無垢でいい

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