« 落語会「第20回 上州事変」 | トップページ | 春の雪を憂い「超・早起き」 »

2026年3月 9日 (月)

朝茶一杯

1_20260309154701

「朝茶一杯 難を逃れる」というので スタジオに到着後は まず お茶を というか コーヒーを淹れてから スタンバイ作業に入る

早朝で 誰もいないから 豆を補充したり 水を補給したりのルーティーン

☕ ☕ ☕ ☕ ☕ ☕ ☕ ☕ ☕ ☕

 

「Fine Morning ~隆さま劇場~」月曜日

最初のお客様は 宇都宮市内の出版社「随想舎」会長の「卯木 伸男」さん

2_20260309154801

卯木さんは 「栃木県の出版文化への貢献」で 「平成7年度 大関作新館賞」を受賞することが決定し 3月20日の表彰式に臨むそうだ

おめでとうございます3_20260309154801

「随想舎」の新刊 「下野市立しもつけ風土記の丘資料館」著の 「続・東の飛鳥」を紹介してくれた

「下野市」域が 輝いていた時代である「古墳時代後半」から「飛鳥・奈良時代」を中心に 話が掲載されている

中でも 「大宝律令」を編纂した 実務上の責任者である「下毛野古麻呂(しもつけのこまろ)」は 「下毛野の国」出身であり 飛鳥の地で活躍をした 諸々のことがらが記されていて 興味深い

4_20260309154801

二人目のお客様は 「民話漫談家」の「さとう もとこさん」

さとうさんが 悩み相談を受けることが多くなった話から 「AI」に相談する 若者が多くなった現状に発展し

最近の「AI」の回答が カウンセラー並みに優しくなったよねぇ・・・・という話になった

5_20260309154801

毎回 多くのリスナーさんから メールなどを送信していただいているが 今日は ラジオネーム「ミント」さんから 絵手紙が送られた

ほっこり・・・・しますね・・・・

6_20260309191801

« 落語会「第20回 上州事変」 | トップページ | 春の雪を憂い「超・早起き」 »

コメント

おはようございます。生まれたのが下野市なので、続・東の飛鳥を購入して読んで見ます。

こんばんは~(^^♪
朝茶一杯のお話に、静かなスタジオの空気まで伝わって来るようです。
私も朝茶一杯は、毎日の習慣になっています。😊
さとうもとこさんとのAIが優しくなったという会話は、とても共感しました。
使い方を間違えなければ、AIは、とても素晴らしい相棒です♪
カエルさんとフクロウさんのお話も面白く聴かせて頂きました。
ミントさんのいちごの絵手紙、とても可愛らしくて、ほっこりしますね(#^.^#)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 落語会「第20回 上州事変」 | トップページ | 春の雪を憂い「超・早起き」 »