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2026年2月13日 (金)

「世界遺産 縄文」(群馬県立歴史資料館)

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「世界遺産 縄文」を観に 群馬県高崎市の 「群馬県立歴史博物館」へ行った

広大な敷地の「群馬の森公園」内に 近代美術館などとともに存在し 敷地に入ると 国内最大の馬の像 「巨きな馬」が居た

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「近代美術館」の隣に 「群馬県立歴史博物館」がある

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大好きな 「遮光器土偶」が 何体も展示されているというので 胸を弾ませた

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北海道で出土した「中空土偶」

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岩手県で出土した「遮光器土偶」

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山形県で出土した「縄文の女神」

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宮城県で出土した「遮光器土偶」

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青森県で出土した「板状土偶」

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福島県で出土した「しゃがむ土偶」

出産の女性の姿か 祈りの姿か

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青森県で出土した「遮光器土偶」

 

今から 約16.000年前に始まった縄文時代 

縄文人は 狩猟・漁労・採集などをし 定住する生活スタイルが 10.000年も続いたという

そんな中で生まれた 縄文文化

この企画は 2021年に 世界文化遺産に登録された「北海道・北東北縄文遺跡群」の出土品を中心に 展示されていて 縄文文化の 一端を知ることができた

何よりも 極端に大きな目が 遮光器(ゴーグル)に似ているので名付けられたという 「遮光器土偶」の不思議な魅力を感じ 益々 ファンになってしまった

帰りに ショップで 南部鉄製の「遮光器土偶」を買い求めた

これで 遮光器土偶のコレクションは 五つになった

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コメント

遮光器土偶などを見ていますと、長い長い平和な縄文時代には、宇宙人も地球に来ていたような気がします✨

こんにちは~(^^♪
素敵なお写真と記事をありがとうございます。
縄文時代が1万年も続いたというお話しに、改めて驚きです。
大きな争いが少なく、自然と共に暮らす文化が根付いていたからこそですね。
遮光器土偶の大きな目の表情に、
時を超えた祈りのようなものを感じ、
心が温かくなりました。

今晩は、遮光器土偶の数々の写真ありがとうございます。諸説ありますが、私はなぜこのような目を表現されたのか、不思議に思っています。

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