「綿貫観音山古墳の世界」(群馬県立歴史博物館)
群馬県高崎市の「群馬県立歴史博物館」常設展示の 国宝展示室「綿貫観音山古墳の世界」を訪ねた
「綿貫観音山古墳」は 古墳時代後期の前方後円墳で 未盗掘だったため きらびやかな副葬品が 多く残っていたそうだ
展示されている埴輪や貴金属類 全てが 「国宝」に指定されている
「三人童女」
「ひざまづく男」
「振り分け髪の男子」
「あぐらの男子」
これらの展示品のうち 何点かは 以前 東京国立博物館で 観たことがあった
「亀和田さん! これらの副葬品が出た 綿貫観音山古墳は どこにあるんですか??」
「近くだから 行ってみましょう!」
亀和田さんの頭脳には 古墳マップが インプットされている
車で ひとっ走りすると 現れた
全長97m 幅64m 高さ9mの 前方後円墳
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こんにちは~(^^♪
国宝展示室の副葬品のお写真、とても見応えがありました。
「三人童女」や「ひざまづく男」「あぐらの男子」などの表情に
古墳時代の祈りや暮らしが感じられますね。
実際に古墳まで訪ねられたお話しも素敵でした。
投稿: ま~ちゃん | 2026年2月15日 (日) 13時14分
今晩は、数々の埴輪の写真ありがとうございます。現地に行き古墳を見学までなされて、ますます見聞が広がりましたね。うらやましい限りです。
投稿: 竹明かり | 2026年2月14日 (土) 18時55分