
今日は 急激な寒さに小雨が降り 冬の体感だった

7時の時報とともに 東の方向で 花火の音がした
窓を開けると 木々の間から 花火が見えた

コートの襟を立て 急いで 田川の堤防に駆け寄った
光と音の 速度の違いか
花火が 空に広がってから 打ち上げの音が聴こえる
花火は 遠くで 観るが良い

秋の夜の しかも 寒さに震え 遠くで観る花火は
なぜか 感傷的な面持ちに陥る
人生も 花火のようなものであろう・・・・
もはや 花火は 夏の風物詩ではなくなった
四季折々の催事に 打ち上げられている
今日の花火は
「フェスタ in かみのかわ」のフィナーレだった

« とちぎの台所 2025「古谷慶一」さん |
トップページ
| 「太秋柿」をいただいた »
« とちぎの台所 2025「古谷慶一」さん |
トップページ
| 「太秋柿」をいただいた »
こんにちわ🙋
いつも 綺麗な風景そして夜空ありがとうございます
そしていつも思います お墓からの青空の自然の風景
大好きですね‼️
投稿: | 2025年10月26日 (日) 12時56分
おはようございます。花火は、夏空の見上げて、それを眺めながら飲むお酒が最高と思っていますが、遠くで眺めながら、感傷にふける花火も時に必要ですね。
投稿: 竹明かり | 2025年10月26日 (日) 06時00分