奈良市「富雄丸山古墳」の「銅鏡」にコーフン
「隆さま劇場」第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田 聡」さんが出演
8月5日の「壬生町立歴史民俗資料館」と「栃木県埋蔵文化財センター」の墳活報告で レギュラー時間がいっぱいになり
現在 話題沸騰・大注目の 奈良市の「富雄丸山古墳」から発掘された三枚の「銅鏡」の話題を 時間を延長して扱った
去年 日本最大の「円墳」である「富雄丸山古墳」から出土した三枚の「銅鏡」について
今年7月30日 奈良県立橿原考古学研究所と奈良市教育委員会が 詳しい調査結果を発表した
それによると 三枚とも中国製とみられ 一枚は 同じものが シルクロードのオアシス都市 ウズベキスタンのサマルカンド市でも出土されていることから
当時の日本が 古代ユーラシアと交流があったことを物語るものである
三号鏡 画像鏡
三枚とも 直径 約20cmの大型鏡で 「富雄丸山古墳」の「被葬者」が 「大和王権」の有力者だったことが伺える
製作年代は 「富雄丸山古墳」の築造時期(四世紀後半)より 最大で約400年古く 副葬されるまでに 長期間 保管されていたとみられる
(このページの画像と年表は 奈良市ホームページから借用)
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画像と年表、ありがとうございます。
とてもわかりやすく、ますます古代ロマンがふくらみました。
また奈良に行きたくなります。
投稿: | 2025年8月11日 (月) 21時09分
おはようございます。壬生町での墳活の話題を詳細に報告ありがとうございました。これから行く人に参考になると思います。本日の下野新聞にAM放送によるラジオが12月から休止の案内がありました。FM放送は、なじまないので何かと不安です。
投稿: 竹明かり | 2025年8月 9日 (土) 09時54分