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「隆さま劇場」に 益子町の「益子舘 里山リゾートホテル」女将の「高橋美江」さんが出演した
「高橋美江」女将は 益子舘の社員で構成するバンド「シャインズ」で ドラムとヴォーカルを担当し 好評を博している
最近は 女将が歌う「私のお父さんお母さん」というオリジナル曲を 披露し 歌唱指導もしているそうだ
両親へ贈る メッセージ性の強い楽曲で 心打たれる
近々 DAMから カラオケ配信される
★ もうひとつ 大きな話題を提供してくれた ★
8月24日放送の 「新婚さん いらっしゃい」1時間スペシャルが 「益子舘 里山リゾートホテル」で 収録された
「新婚さん いらっしゃい」の司会は 「藤井隆」さんと 益子町出身の「井上咲楽」さん ということで 益子町の随所が 紹介される他 益子町の新婚さんも登場する
「益子舘」の女将夫妻も 出演する
「益子舘」女将夫妻は 今回で 「新婚さん いらっしゃい」に 8回目の出演になる
えっ!? 8回も!? どうして?! お孫ちゃんもいるのに どうして 新婚さん いらっしゃいなの?!
謎は 番組を見ると 解ける・・かな・・・
「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」のコーナーに 歌手の「秋池良之」さんが出演した
秋池さんは 2017年に 「とちテレ」の「歌の王様」で 王様に選ばれたほか
「全国縦断歌謡フェスティバル」で グランドチャンピオンに選出されたことなどを契機に
2020年に 「夕暮れのソナタ」で 歌手デビューしたが 新型コロナウイルス感染症の蔓延で 歌手活動の停止を余儀なくされ 困惑する日々が続いたそうだ
その後 去年 2024年7月に 「出逢っていなければ・・・」で 歌手活動を再開し 埼玉県を中心に 関東一円で キャンペーンを開始した
秋池さんは ドラマチックな「出逢っていなければ・・・」はもちろん カップリングの「未練」の評判も良く 手ごたえを感じていると話し 多くの方に歌って欲しいと呼びかけた
タレントの「永井 塁」さんが パーソナリティーを務める番組 「リブート!」に ゲストとして招かれた
2013年7月2日 「道の駅 思川」のサテライトスタジオから放送した「みんなのラヂオ」に 出演していただいて以来だから 12年振りとなる
当時 栃木県に活動の本拠地を移して 活躍したいと宣言していたとおり 永井さんは 今や ラジオ・テレビのレギュラー番組を 何本も担当するなど 大活躍である
(2013年7月2日 道の駅 思川で撮影)
番組「リブート!」は 「宇都宮メディア・アーツ専門学校」の学生さんと共に制作する番組で
放送は 毎週月曜日 22:00~23:00
私は 9月1日放送と 9月8日放送の 2週分に出演し 永井さんの「機関銃トーク」のリードで 収録に臨んだ
いつもは 客を招き入れる立場にあるが 今日は ゲスト! 立場が逆で 緊張して面食らったが タイムキープの必要もなく 気楽な部分もあった
9月1日放送分の話題は 映画「国宝」 選曲は「風流アメリカ囃子(渚ようこ)」
9月8日放送分の話題は 「古墳にコーフン」 選曲は「ふたりの居酒屋(青山ユリ&阿久津隆一)」で進行したが
永井さんと私の会話は 脱線しまくりで 私は ついつい マル秘な話も 披露する結果になった
下の写真は 9月8日放送分の制作スタッフ 「宇都宮メディア・アーツ専門学校」の学生さん
みなさん お世話になりました!
8月15日 今日は 80回目の終戦の日 もしくは 終戦記念日
「隆さま劇場」は 戦争に関したメールと 反戦歌を募集し 放送した
戦争を実体験した人の数は 年々少なくなり 語り継ぐ人が少数になってきていて リスナーさんからは 家族などの伝聞による戦争逸話が 多く寄せられた
番組ディレクターの杉山さんは 戦争反対のシャツを着て 出社した
ラジオカー中継は 甫坂裕子さんが担当で 戦争を語り継ぐ人や 企画展開催会場から レポートした
川島育郎プロデューサーも 保存していた祖父の生声を構成して 戦時中の様子をレポートした
私は 約30年前に 父が書き残していた 戦争の手記を読んで レポートした
父は 宇都宮を本拠とする第14師団の一員として 昭和19年4月に 満州から パラオに出征した
アンガウル島に配属となるが パラオ本島に移動となり 運よく アンガウル島の玉砕に遭わず 命を取り留めた
父の手記には 「生きた地獄生活」を送りながら 「我 身を持って 太平洋の防波堤たらん」と 戦った様子や
アンガウル島や ペリリュー島の玉砕の様子が 生々しく記録されていて 読んでいて声が詰まる
手記は 次のような表現で 締めくくっている
「平和で 豊かになった日本が いつまでも続くように 日本の進路を 誤らぬようにと 考えています」
父から 戦争の話を聴いたことが ほとんどなかったし 自ら話すこともなかった
この手記を読んで 初めて 知ったことが多い もっと 聞いておけば良かったと思っても もう遅い
ただ 「パラオは 青い海と空 夜空には南十字星が輝く 美しい島だ」と話したことは 記憶にあり
「父さん パラオに行ってみようか」と誘ったことがあったが 父は 強い口調で「行かない!」と 言ったことを覚えている
「行かない!」 行きたくない理由が この手記を読んで 理解できた
10年前 2015年4月8日 天皇皇后両陛下が 太平洋戦争の戦没者を慰霊するため パラオを 初めて訪問された時
父は 「亡くなった戦友が 認めてもらえた・・・・」と 砲弾と飢餓を想い返し 戦友の鎮魂と平和を祈っていたようだ
その様子は 下野新聞の取材を受け 翌日 2015年4月9日の記事に 大きく取り上げられた
今日から 「お盆」
得意な朝寝坊を返上して 盆棚(精霊棚)を 飾りつけ 仏壇から 位牌や仏具などを移動した
仏具の飾りつけは 決まりごとに則りながらも 私流のオリジナル
位牌を拭きながら 没年や戒名を見て 想いを巡らしていると 作業がなかなか進まない
やっと 盆棚が完成したので 御先祖さまを迎えに 墓参りに出かけた
墓地に 花立てが 六ヶ所ある
同じ色の菊の花を 一輪づつ挿すのが 私の拘りで 今年は 白菊でも黄菊でもなく 赤紫の菊にした
水鉢に たっぷりと水を入れ 線香を手向けて 合掌をして 御先祖さまを 自宅に案内した
仏さまの食事は ご飯 汁物 漬物 煮もの 焼きものを 供えるそうだが そこまでの接待はできないので
私の日常である「粗酒粗食」に お付き合いを願うことにしている
明日は 午前中 初盆の親戚宅を二軒訪ね 午後は 寺の住職が 棚経に 訪ねてくださる予定だ
明後日は 仕事 「隆さま劇場」のスタジオ入りとなるので 仏さまを家に閉じ込めて 鍵をかけて出かける
どなたかが 訪ねてくださったら どうしようと思うが 致し方ない
「隆さま劇場」第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田 聡」さんが出演
8月5日の「壬生町立歴史民俗資料館」と「栃木県埋蔵文化財センター」の墳活報告で レギュラー時間がいっぱいになり
現在 話題沸騰・大注目の 奈良市の「富雄丸山古墳」から発掘された三枚の「銅鏡」の話題を 時間を延長して扱った
去年 日本最大の「円墳」である「富雄丸山古墳」から出土した三枚の「銅鏡」について
今年7月30日 奈良県立橿原考古学研究所と奈良市教育委員会が 詳しい調査結果を発表した
それによると 三枚とも中国製とみられ 一枚は 同じものが シルクロードのオアシス都市 ウズベキスタンのサマルカンド市でも出土されていることから
当時の日本が 古代ユーラシアと交流があったことを物語るものである
三号鏡 画像鏡
三枚とも 直径 約20cmの大型鏡で 「富雄丸山古墳」の「被葬者」が 「大和王権」の有力者だったことが伺える
製作年代は 「富雄丸山古墳」の築造時期(四世紀後半)より 最大で約400年古く 副葬されるまでに 長期間 保管されていたとみられる
(このページの画像と年表は 奈良市ホームページから借用)
連日 記録的な暑さが 続いている
今日は 群馬県伊勢崎市で 41.8度になり 国内観測史上 最高気温を記録した
栃木県内でも 佐野市で 40.2度 小山市で 39.2度 宇都宮市で 37.5度など 猛暑・酷暑となった
危険な暑さで 今日も 熱中症警戒アラートが 発表されている中 埴輪巡りの「墳活」をした
訪ねたのは 「壬生町立歴史民俗資料館」と 「栃木県埋蔵文化財センター」の 二ヶ所
まずは 「壬生町立歴史民俗資料館」の「壬生町の発掘調査 速報展 2025」
「古墳にコーフン協会」栃木県支部長「亀和田 聡」さんの案内・解説で
同行者は 「那珂川町 地域おこし協力隊」の「吉田 夏希」さん 「フリーアナウンサー」の「野澤 朋世」さん 「放送制作プロデューサー」の「杉山 茂」さん(カメラ担当で映ってない)
今回のお目当てである 壬生町の「愛宕塚古墳」から出土した「盾持ち人埴輪」と「円筒埴輪」
盾を持って 墓を守る役目だろうが 四体に 髪型の違いや 耳飾りの有り無しがある
壬生町の「富士山古墳」から出土した「家形埴輪」
私の身長と 同じくらいの高さがあり 屋根に 赤と黒に塗り分けた三角形の模様がある
続いて 訪ねたのは 下野市にある「栃木県埋蔵文化財センター」の「栃木の遺跡&発掘調査 速報展」
関東地方で初めてという 大田原市の「下侍塚古墳」・「前方後方墳」から出土した「円筒埴輪」などの出土資料6種が展示されている
中でも 益子町の「山根遺跡」から出土した 珍しい遺物 「香炉形土器」に注目した
「下侍塚古墳」から出土した「円筒埴輪」に関する研究資料の前で 記念写真
栃木県埋蔵文化財センターの隣にある 古民家カフェで 食事と休憩をした
座敷もノスタルジックな趣きがあるが 縁側に座っての雑談も 懐かしい風景だ
亀和田さんが 縁側に置いてあった「蚊遣り豚」を 珍しい・懐かしいと言って手にしたので 「どこの古墳から 出土したんですか?」と質問して 笑い合った
埴輪巡りは ここで解散
私は プールへ向かった
「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に
茂木町にあるコンビニエンスストアー「Shop STEP-1」のオーナー「笹井 基裕」さんが出演した
このコンビニは 一般的なコンビニとは異なり 地域に特化した独自のサービスを 提供している
手作り弁当や地元のパンなどを販売するほか 本屋や駄菓子屋もあり 趣味で制作した手芸作品などハンドメイド作品の委託販売もしていて 個性的な品ぞろえが特徴のコンビニになっている
レンタルスペースも 2か所併設されていて 地元の方々が 会議や演奏会・落語会 食事会や料理教室などに利用している
笹井さんは 「コンビにというより 私設公民館のようですね 茂木町に来たら 訪ねてください」と 話していた
隣接の「ホテル Step-1」は 「モビリティーリゾート もてぎ (ツインリンク もてぎ)」関係者の利用が多いそうだ
レンタルスペースを利用して 様々な催事も企画していて 8月24日と25日は 「ジオラマ キャニスターを作ってみよう」というイベントを開催する
また これまでレンタルスペースを利用して開催していた「三遊亭わん丈」さんの落語会を 「わん丈」さんが真打に昇進したのを機に
8月10日 会場を「KOBELCO いちごホール(真岡市民会館)」に移し 「三遊亭わん丈 独演会」を開催する
思い立ったことは 即 実行に移すという笹井さんは 多忙な日々をおくっている