歌舞伎座「七月大歌舞伎」を観た
歌舞伎座「七月大歌舞伎」の「昼の部」を観た
昼の部は 「新歌舞伎十八番(しんかぶきじゅうはちばん)四題」
「新歌舞伎十八番」は 「市川宗家」の「お家芸」で その中から 一挙に 「大森彦七」「船弁慶」「高時」「紅葉狩」の四題を 昼の部で 上演している
しかし 私は 「船弁慶」と「紅葉狩」の 二題を 「一幕見席」で観た
一幕見席は 前日の正午から ネット販売されるが 数に限りがあり なかなか手にすることができない
だが 運よく 観たかった「市川團十郎」が演じる二題の チケットをゲットした
一階席 二階席などで観たいが 私には 四階の「一幕見席」で充分である
華やかな舞踊劇「紅葉狩」の 形式美・様式美は 実に素晴らしかった
「夜の部」の「鬼平犯科帳」は 観劇の欲がないが 「市川染五郎」と「市川團子」が舞う 儚く美しい歌舞伎舞踊「蝶の道行」は観てみたい
もちろん「一幕見」でいい
またまた 恥ずかしながらの告白になるが 私は若い頃 「蝶の道行」を稽古して 「助国」役を演じたことがある
健気で純だった「隆一」青年を 褒めてあげるためにも 是非 観に行きたい
歌舞伎座で 奇遇が あった
一幕見専用エレベーターで 四階に行き 「船弁慶」の入場券QRコードをかざして 入場を待っていたら 女性から 「あら! 隆さま!」と 声をかけられた!
なんと 「隆さま&”まりこふん”と行く とちぎ古墳巡りの旅」に 第一回から五回まで 全ての回に参加していただいている 埼玉県のHさんだった
「世の中は 狭い!」と 予期せぬ奇遇に驚く 一幕だった
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