
足利市山下町の 「あしかがエコパワー発電所」を 見学した

「あしかがエコパワー発電所」は 持続可能な開発目標「SDGs」や 脱炭素社会の実現「カーボンニュートラル」に鑑み
「木質バイオマス」100%で 発電をしていて 森林の循環再生を主眼に サスティナブルな未来を 目指している
栃木県・群馬県など 100㎞以内の地域から 年間85.000tの木質チップを 燃料として集め
発電量は 毎時7.000kWで 24時間発電で 15.000世帯分の電気を賄っている
これによる 二酸化炭素CO2の削減は 年間24.000tになるという
2024年3月に 営業発電を開始した

今年5月23日放送「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」に出演していただいた
「株式会社 あしかがエコパワー」代表取締役の「菊地 巌」さん(中央)と
「あしかがエコパワー発電所」所長の「野村 雄」さん(左)が 出迎えてくれた

発電所見学の前に 菊地社長が 「木質バイオマス発電」の説明や 「地域社会との関係」などを話してくれた
小さい子ども達にも理解できるよう配慮された 解りやすい映像も 見せていただいた

発電所見学は 野村所長の引率で 見学用のヘルメットや手袋を装着して 出発した

まずは 発電材料の「木質バイオマス」木質チップが 山と積まれた集積場
巨大な UFOキャッチャーのような機器が 木質チップを 鷲掴みにして 燃焼装置に移動させる

プログラミングによって 無人で 稼働しているそうで

我々 見学者以外 人の姿を 見かけない

現在の発電状況などが 表示板に 示される

「木質バイオマス発電」に興味を持ち 過日 番組に出演していただいて話を聴き 理解できたが 実際に発電所を見学して 更に 理解度が 深まった
今後 「木質バイオマス発電」が どのように発展していくのか 動向を見守りたい
久しぶりの 「社会科見学」に 童心に帰って 胸を弾ませた