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2025年6月

2025年6月29日 (日)

🍒 サクランボ 🍒

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山形の「サクランボ」を いただいた

いつも御指導をいただいている 宇都宮市の某会社社長御夫妻が 娘さんが運転する車で 「サクランボ」を 届けてくださった

山形から 特注でお取り寄せの「サクランボ~紅秀峰~」は 大粒で キラキラと輝いている

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報道によると 山形の「サクランボ」の収穫量は 気候の影響を受け 今年も 平年を下回っているそうだ

そんな中 貴重な「赤いルビー」を お取り寄せいただき 恐縮している

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社長さんは さりげなく 「美味しい酒です」と 酒瓶も手渡してくださった

福岡の酒 「酔天女」 なんと 艶めかしい ネーミングだ

この酒を呑むと 能の「羽衣」や 歌舞伎舞踊の「羽衣」などの 「天女伝説」の世界に 引き込まれそうだ

決して 「天女の羽衣」を 隠してしまうような 意地悪はしないから 「天女」に お逢いして 幻想的な世界観に 浸りたいものだ 

龍宮城の「乙姫」さまより 「天女」のほうが 「いい女」 かも知れない 

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2025年6月28日 (土)

「龍神つた展示会」の案内

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「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に

「宇都宮龍神つた愛好会」の「川島祥次」会長(右)と 「板倉敏夫」相談役(左)が出演し

「第39回 宇都宮龍神つた展示会」を案内してくれた

下記の日程で開催される

 日時 2025年7月5日㈯・6日㈰ 9時~16時

 会場 栃木県中央公園緑の相談所(宇都宮市睦町2-50)

「龍神つた」は 龍の形に成長する神秘性が魅力で 毎年 展示会には 多くの人が訪れている

⇩⇩ 画像は去年の展示会より ⇩⇩

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2025年6月27日 (金)

「ベルさくらの湯」伊藤マネージャー

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「隆さまフレンズ」に 宇都宮市の「ベルさくらの湯」マネージャーの「伊藤亜樹」さんが出演し

リニューアル後の 「ベルテラス」や「ロウリュウサウナ」などの 反響を話した

「ベル湯の夏まつり」など 今後も 多彩なイベントを 企画していてる

明るく 仕事熱心な 伊藤マネージャーである 

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2025年6月26日 (木)

大粒の「ブルーベリー」

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今年も 宇都宮の知人が 大粒の「ブルーベリー」を 大型パックに 二つ 送ってくださった

以前は ブルーベリー酒を作ったり ジャムにしたり 加工したが

今年は このまま 豪快に 口に含んだり サラダに添えたり ヨーグルトに入れたりして いただくことにした

早速 鷲掴みにして 頬張った 

甘酸っぱくて 涼やかで やはり 初夏の味だ!

ワンパックは 冷凍室に 保存した 

冷凍しても 氷のように カチカチに凍らず そのまま 口に入れても 噛んでも サラサラと 口どけが良く 美味しいのだ

ブルーベリーには アンチエイジングの栄養素が たっぷり含まれているという

老化の進行を抑え 健康で暮らせる日が 一日でも 長くなりますように!

2025年6月25日 (水)

「ノウゼンカズラ」が一輪

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「ノウゼンカズラ」が 咲き始めた

示し合わせたかのように 一枝に 一輪

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去年の今頃は もっと咲いていた

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2025年6月22日 (日)

菩提寺「延命院」の総代・世話人会

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菩提寺「地蔵山 延命院」の 「総代・世話人会」に 輪袈裟を掛け 念珠を腕に 出席した

まず 「本堂」で 「智山 勤行式」に則り 「本尊御法楽」を執り行い その後 「洗心の間」に移り 会議となった 

議題は 昨年度の事業・決算報告と 今年度の事業計画などについて

世話人を仰せつかって 日が浅い私は 全てが初めての体験で 多少 緊張したが 会議後の食事会で リラックスした

2025年6月20日 (金)

宇都宮市「祥雲寺 弁天まつり 音楽祭」

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「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」に ピアニストで作曲家の「原 直子」さんと 音楽仲間が出演し

7月7日 午後1時から 宇都宮市の「祥雲寺」で開催される「弁天まつり 音楽祭」の案内をしてくださった

(左から テノール歌手「佐藤 洋」さん ヴァイオリニスト「渡邊 響子」さん 「原 直子」さん 作詞家「咲くやこの姫」さん)

「祥雲寺 弁天まつり 音楽祭」は 祥雲寺に 音楽・芸能の神「弁天様」が祀られていることから 毎年 著名な音楽家が参加して 7月7日に 開催されている

演奏される曲は 多くが「原 直子」さんの作品だが 注目されるのは 「サラスバティ」という曲

住職から 「弁天様は インドのサラスバティ川から 出現した」という神話を聴いた「原 直子」さんが 作曲したもので

「渡邊 響子」さんのヴァイオリンと 「佐藤 洋」さんのテノールで 演奏される

 

「祥雲寺」は 県庁の北側に位置し 県庁西通りの 昭和小学校の東側にある

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番組の中では 詳しい話を聴けなかったが

渡辺さんは 3歳からヴァイオリンを始め ウイーン国立音楽大学院で学んだ後 演奏活動を始め 

佐藤さんは 国立音楽大学卒業後 渡欧し ウイーンを中心に オペラに出演するなどしていた

二人はウイーンで 愛を育んだようで 佐藤さんは 渡邊さんを追って帰国して結婚をし 宇都宮市に在住し 国内で活動している

二人の ウイーンでの 音楽物語や 愛情物語を 特集して話を聴いてみたくなった

企画をして 出演要請をしようと思っている

2025年6月19日 (木)

炎天下での「紫陽花」

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梅雨は開けてないのに ここ数日 真夏日が 続いている

炎天下でも 満開の紫陽花が 咲き誇っている

数年前 鉢植えでいただいた 新品種の紫陽花を 地植えにしたら 成長して すっかり 我が家の庭の一員になった 

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真夏日続きでも ここ数日 庭の除草に 木々の枝下しにと 外で動いている

放っておくと 庭が ジャングルになってしまう 恐れがあるので 他に仕事があるのだが 外に出てしまう

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「おーい! お茶!」とも 「休憩したら!」とも 「熱中症に気を付けて!」とも だ~れも声を掛けてくれないが

庭に咲く花々が 癒してくれる  

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この紫陽花も 割と 新しい品種らしい

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やっぱり定番は 昔ながらの この紫陽花だね

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2025年6月15日 (日)

父の日 全国 酒巡り

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今日は 父の日

今年も 娘から 贈り物「日本酒」が 届いた

毎年 全国各地の酒を 贈ってくれるようになってから 今回で 14回目になる

 

題して 「父の日 全国 酒巡り」

広島 青森 富山 和歌山 京都 岡山 長野 埼玉 山梨 静岡 秋田 北海道 千葉と続き

今年は「愛媛県」の酒で

西条市の「石鎚酒造」の「石鎚」と 松山市の「栄光酒造」の「蔵元のみかん」

「石鎚」は 数種類あるが 贈られた酒は ANA国際線のビジネス・ファーストクラスでも 提供しているそうだ

「蔵元のみかん」は 愛媛県産のポンカンと本格焼酎を 杜氏が 本気で仕込んだ リキュールだという

 

「ひとり晩餐会」で グラスに酒を注ぎながら ふと 思った

「父の日 全国 酒巡り」 47都道府県を制覇するには 47-14=33 あと33年かかる

ということは 私が108歳! 到底 無理なことだ

娘よ どうする? などと ひとり苦笑いをしながら もう一杯 グラスに酒を注いだ

2025年6月14日 (土)

大ブレイク!!「歌心りえ」さん

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6月13日の「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」に 那須塩原市出身の歌手 「歌心りえ」さんが出演した

「歌心りえ」さんは 韓国のテレビ番組 「韓日歌王戦」や 「韓日トップテンショー」に出演し

「日本語曲を そのまま日本語で歌う 日本人歌手」として注目を集め 歌心さんの歌声に 「全韓が泣いた! 震えた!」と 大絶賛された

その後 日本でも話題になり 大ブレークしている

6月14日の「宇都宮市文化会館」でのコンサートを皮切りに 全国ツアーが組まれていて 今年は30ヶ所以上で コンサートが予定されている

4月には カバーアルバムを二枚 「SONGS(歌)」を「ビクター」から 「HEARTS(心)」を「エイベックス」から リリースした

二つのレコード会社から 同時にリリースという異例さも 注目を集めた

51歳にして輝き出した スターである

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2025年6月13日 (金)

「亀和田聡」さんの靴下

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「隆さま劇場」第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長「亀和田聡」さんのレギュラー出演

亀和田さんは 「前方後方墳」のクッション持参で 「踊る埴輪」をデザインした 靴下を穿いていた!!

6月1日に行われた 大田原市の「下侍塚古墳」発掘体験教室に参加した話題や リスナーさんからの質問メールなどに コーフンした

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2025年6月10日 (火)

映画「国宝」を観た

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6月6日に公開された映画 「国宝」を観た

歌舞伎界が舞台となる 175分と言う大作で 興味を持って 公開を待っていた

この映画は 任侠の一門に生まれながらも 歌舞伎役者の家に引きとられ 芸の道に人生を捧げた主人公「喜久雄」の50年を描いた壮大な一代記である

 

備忘録として 簡単にストーリーを記す

任侠の一門に生まれた 「喜久雄(吉沢亮)」は 美しさと歌舞伎の才能を 上方歌舞伎の名門「花井半次郎(渡辺謙)」に見い出され「部屋子」となり 女形の修行をする

そこで「喜久雄」は 「花井半次郎」の実子 「俊介(横浜流星)」と出会う

「喜久雄」は 別世界から 歌舞伎界に飛び込んだが 「俊介」は 名門の血筋を引き 生まれながらに 将来が約束されている

そんな二人が 良き友として ライバルとして修行をし 女形の芸に 青春をかける

だが 二人の向かう道には 予期せぬ運命が 待ち受けていた

芸の力か・・・ 血筋か・・・

(ストーリーの備忘録は ここまでにする)

 

 随所に 「二人道成寺」や「二人藤娘」 近松門左衛門の「曽根崎心中」など 二人が演じる歌舞伎舞踊や芝居が 織り込まれていたが

いずれも吹き替えなしで 演者の「吉沢亮」さんと「横浜流星」さん 自らが 長い期間 稽古をして 体得したものだそうだ

冒頭のシーン 「積恋雪関扉」の 遊女「墨染」を演じる 「喜久雄(少年時代・黒川想矢)」の艶めかしさに まず 圧倒された

カメラワークも とても良い

 

私も 過去に 歌舞伎舞踊などに関係し 夢を見たことがあったので 「喜久雄」も「俊介」も 「私」が 演じているかのような錯覚に陥り スクリーンに前のめりになって 見続けた

二人の姿が 私の青春期に同化して 泣けた 泣いた

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(画像は いずれも 公式サイトより拝借)

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恥ずかしながら 私は 青年期以前から 歌舞伎俳優になる夢を 抱いていたことがあった

伝統芸能の歌舞伎界に入るには 「俊介」のように「名門」の子として生まれるか 「喜久雄」のように「部屋子」になるかの方策しかなく 不可能だが

大役は得なくても 端役など「大部屋」俳優になる方策を発見し 淡い夢を抱いた

国立劇場(日本芸術文化振興会)で行っている 「国立劇場養成所・歌舞伎俳優研修」に入れば その道が開けるのだ

入所要項を取り寄せたり 電話で問い合わせたり 直接 国立劇場を訪ねて話を聴いたりした

誰にも相談できず 親に無断で強行する勇気もなく ひとり悶々とする日々が続いた

結局 国立劇場の担当の方の進言を受け 趣味の世界で 歌舞伎舞踊を稽古することになった

後期高齢者になった今だから 恥ずかしさもなく言える 青春の淡い夢物語である

懸命だった純な青年「隆一」君を 褒めてあげることにした

もう一度 映画「国宝」を 観に行こうと思っている

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2025年6月 7日 (土)

足利夜話

足利市で 友人達と 二つの店で呑んだ

★最初の店★ 

足利の友人が 同じ職場だった旧友の懇親会を開催中の居酒屋に 半ば強引な参加だった

とはいえ 足利市在住のおふたりと 宇都宮市在住のおひとりは 顔なじみの友人だし 初対面の群馬県太田市在住のおひとりとも すぐに打ち解けた

現役を退き 別の職場で働く方や 再雇用で同じ職場に勤務する方など 皆さん 人生経験豊かな人格者だ

私も 同様の立場にいるが 皆さんのような人格や社交性を持ち合わせてなく 引け目を感じたが

酒の勢いを借りて 歓談の輪に入った

程よい時間が経過し 全員揃って移動した次の店は もちろん

★「サロン有賀(ゆか)」★ 

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店には 足利市の友人達や顔見知りの方 日光市の友人もいらしていて すぐさま アットホームな雰囲気に溶けこんでいったのは ママのプロデュースと演出に 他ならない

呑んで 歌って踊って 会話して 浮世離れの時を過ごした

 

私は ここ数年 あまり歌ってなかったが 指名されたので 古い曲だが 「八代亜紀」さんの「愛の終着駅」を選曲し

店に飾られている「藤生道夫」さんの写真を前に 歌った

藤生さんは 裸一貫で起業し 大会社に成長させ 去年三月に他界した

私が足利に行くと 食事に誘ってくださったり 仕事は順調か? 人間関係はうまくいってるか? 家族は元気か?と 親身に話してくださり

話の最後には必ず 次は 足利に いつ来るのかと 人恋し気に 誘ってくださった

藤生さんは 八代亜紀さんのファンで 後援会長を務めた他 八代さんが描いた絵も 収集していた

藤生さんに 届けとばかり 精いっぱい歌っていたら 涙が滲んだ

 

足利には 多くの人との出会いがあり 数えきれない程の 想い出がある

今宵の酒席もまた 私の人生の良き想い出のひとつになる

2025年6月 3日 (火)

「バイカウツギ」をいただいた

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いとこの「すみちゃん」家を訪ねた

玄関のアンティークな花台の上に 古風な花瓶に活けた 楚々とした純白の花に 目が留まった

「バイカウツギ (梅花空木)」だそうだ

真っ白で 花びらの丸み具合が 愛らしく 一目惚れして すっかり虜になってしまった

 所用が済んで 帰宅の際 「すみちゃん」は 「バイカウツギ」を 一枝切って 持たせてくれた

早速 竹籠の花瓶に挿して キッチンに 飾った

折れてしまった 短かい枝は 青い空き瓶に挿した  

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「すみちゃん」は 「挿し木」で増やせるからといって 挿し木用の枝を二本 切って 持たせてくれた

我が家にも 「バイカウツギ」が 咲きますようにと 祈りながら 挿し木をした

根がつきますように・・・・

2025年6月 1日 (日)

飛び出せ飛行船 能登・三陸 復興応援 感謝祭

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「能登・三陸 復興応援 感謝祭」が 6月1日 鹿沼市白桑田の「飛行船ヴィレッジ」で 開催された

この催事は 「東日本大震災」や「能登半島地震・水害」で被災した方々へ支援活動を続けている「飛行船 災害復興プロジェクト」が中心となり

能登や三陸から招いたゲストから 現地のレポートを聴き 直送された海産物を食し 能登と三陸の「今」を知って 味わって 復興を応援しようと開催された

栃木放送は 「飛び出せ飛行船 能登・三陸 復興応援 感謝祭」と題し 正午から午後4時まで 会場から生放送した

進行役は 私「隆さま」と 「飛行船」の「桶田博信」専務と 「中里弥菜」アナが務めた 

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昨日の強い風雨の悪天候とは打って変わって 日中は青空が広がる イベント日和になり 多くの来場者で賑わい

能登と三陸の海産物を販売するブースも 再現された「輪島の朝市」にも 買い物客の長い列ができた

来場者は ホタテの浜焼きなどを食べながら 多彩なステージイベントを楽しんでいた

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午前10時開会直後のひとコマ

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放送は ステージイベントを進行しながら 放送ブースから情報を伝える 二重方式を採った

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フィナーレ後の 記念撮影

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ステージの仕事をすると このポーズを取ってしまう 私「隆さま」の 悪い癖である

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