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2025年5月

2025年5月31日 (土)

「ムラサキツユクサ」が咲いている

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強風が吹き 雨が降ったり止んだりの中

繊細に見える「ムラサキツユクサ」だが

なんのなんの 以外に 強靭だ

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今日は 陽が射さなかったので 

日中も 花を閉じずに 咲いていた

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2025年5月30日 (金)

「金曜 飛び出せ 飛行船」 生放送

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「隆さま劇場」内で 録音で 放送している「金曜 飛び出せ 飛行船」

今日は 担当の「飛行船」専務の「桶田博信」さんと 「中里弥菜」アナに 「隆さま」も参加して

6月1日に 鹿沼市白桑田の「飛行船」で開催する「能登・三陸 復興支援感謝祭」について 生放送で案内した

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「能登・三陸 復興応援感謝祭」は 2011年3月11日に発生した「東日本大震災」直後から支援活動を続け 更には 2024年1月1日に発生した「能登半島地震」や同年9月の「豪雨災害」の支援活動をも行っている 「飛行船 災害復興プロジェクト」活動の一環で

能登と三陸からゲストを迎えて 現地のレポートを聴き 直送された海産物を食べて 「能登と三陸の「今」を知って 味わって 復興を応援しよう」と 開催される

桶田専務は 「多くの皆様に おいでいただきたい」と力説した 

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栃木放送では 正午から午後4時まで 会場から生放送する

放送の進行は 「桶田博信」飛行船専務と「中里弥菜」アナで 私「隆さま」も担当する

会場は 「飛行船アグリ」に隣接する 今年4月にオープンしたばかりの 「飛行船ヴィレッジ」

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リスナーさんが撮影して 番組に送ってくれた「飛行船ヴィレッジ」の 準備風景

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2025年5月23日 (金)

「あしかがエコパワー」代表取締役「菊地 巌」さん 発電所長「野村 雄」さん

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(菊地社長 野村所長 管理部 齋藤玲香さん)

「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に

足利市山下町の「あしかがエコパワー」代表取締役 「菊地 巌」さんと

「あしかがエコパワー発電所」所長 「野村 雄」さんが出演し

去年2024年3月に 営業発電を開始した「あしかがエコパワー発電所」を 紹介してくれた

 

この発電所は 持続可能な開発目標「SDGs」や 脱炭素社会の実現「カーボンニュートラル」に鑑み 「木質バイオマス」100%で発電していて 森林の循環再生を主眼に サスティナブルな未来を 目指している

栃木県・群馬県など100㎞以内の地域から 年間85.000tの木質チップを 燃料として集め

発電量は 毎時7.000kWで 24時間発電で 15.000世帯分を 賄っている

これによる 二酸化炭素CO2の削減は 年間24.000tになるという

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菊地社長と 野村所長が 解りやすく説明してくださったので 科学音痴の私にも よく理解できた

発電所の見学も可能だそうで 見学申込をして 一度 訪ねてみようと思っている

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2025年5月22日 (木)

「チドリソウ」が咲いた

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「チドリソウ」が咲いた  

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こぼれ種が 春早々から 芽を出していた

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他の花と一緒だと 競争して どんどん伸びるので

新しく チドリソウ 単独のエリアを作った

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2025年5月21日 (水)

「オルレア」のエリア

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レースのような 白い「オルレア」

中国を旅行した際 みやげに買い求めた

スワトウ(汕頭)の 刺繍ハンカチを 想い出す

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2025年5月18日 (日)

三社祭 2025

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東京・浅草の 「浅草神社」の例大祭 「三社祭」に出かけた

三日目の最終日の今日は 三基の本社神輿を 境内から担ぎ出す「宮出し」が行われる

今年は この「宮出し」を見ようと 早起きをした

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JR宇都宮線の 私の最寄り駅の 一番列車 4時49分発に乗車した

地下鉄に乗り換え 到着したのは 朝7時前だった

仲見世は まだ 関係者以外 閑散とした状態だった

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朝7時から 浅草神社境内で 宮出しが行われ 8時から 各町を渡御する日程だ

開始まで 時間があったので 仲見世や周辺の準備風景を 見て回っていたら

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なんと 歌舞伎俳優の「尾上右近」さんに 出会った

予期せぬ 遭遇に 心が弾み 「右近さん! 応援してます!」などと口にし 完全なミーハーになった

早起きをした甲斐があった

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万が一 間に合わなかった事態を考慮し 一之宮 二之宮 三之宮のうち 一之宮の渡御スケジュールを 確認していた

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浅草神社の境内は 関係者以外入れなかったので 宮出し神事などは 見られなかった

いよいよ 境内を出て 渡御が始まった

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雷門を出て 夜の「宮入り」まで 各町内を渡御する

巡行の休憩中に 一之宮を先導する「天狗」さん(猿田彦)と 写真を撮った

撮影後 天狗の前に置かれた賽銭箱に 硬貨ではなく お札を入れた

関係者の話によると 渡御中の賽銭箱に 賽銭を入れて願をかければ 本殿にお参りしたのと同じ御利益があるそうだ

斯くして 今年の三社祭は 「一之宮」の宮出しが 中心だった

来年は 「白鷺の舞い」などをテーマに 訪ねてみようと思っている

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2025年5月17日 (土)

初お目見え 「ジギタリス」

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我が家に 初お目見えの 「ジギタリス」  

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去年 妹から 「桔梗」の鉢植えを いただいた

その鉢の隅に 紛れていた 数本の小さい苗

これは なんだろう

まぁ 植えてみよう

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伸びる 伸びる どんどん伸びる

私の背丈ほど 伸びて 花を付けた

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Googleの画像検索にかけたら

「ジギタリス」と判明した

我が家に 初お目見えの「ジギタリス」

welcome !!

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2025年5月16日 (金)

Bar PARK AVENUE オーナー「福田弘樹」さん フリーAN「甫坂裕子」さん

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「隆さま劇場」のお客様 「隆さまフレンズ」に 宇都宮市の「Bar PARK AVENUE」オーナー「福田弘樹」さんが出演し

5月18日 宇都宮市のオリオンスクエアーで開催される 「宇都宮カクテル倶楽部」主催「宇都宮バーフェス2025」を紹介してくれた

この催しは 「宇都宮カクテル倶楽部」に加盟するバーテンダーが 一堂に会し 自慢のカクテルを提供するほか ステージイベントなども展開する

福田さんは 「宇都宮市は カクテルバーが多く 優秀なバーテンダーを 数多く輩出している」と説明し カクテルに親しんでもらいたいと フェスへの参加を呼びかけた

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「金曜中継 フラッと トチギ」 今日の担当は「甫坂裕子」さん

「松尾芭蕉」が「おくのほそ道」の旅に出発したのが 元禄2年3月27日 新暦で1689年5月16日と言うことで 県内の芭蕉の足跡を巡るレポートだった

旅先で??求めた「フルーツサンド」を土産に スタジオに戻って来た

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2025年5月15日 (木)

新茶と漬物

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遠方の友人が 静岡県掛川産の 新茶を 送ってくださった

友人が 常に愛飲している お茶だそうだ

早速 急須を温め 茶碗を温め お湯の温度を調節して 淹れてみた

香り高い 新茶は まろやかで 心が落ち着く

和菓子でもあれば さらに 緑茶の香味が増すのだろうが 何もないので

塩昆布を入れて作った 柔らかい 「カブ」の浅漬けを 取り出して お茶請けにした

おいしい・・・・

新茶と漬物も 結構 相性が良い

そういえば 子どもの頃 お茶と「たくあん」で 休憩する大人達を 目にしていた

現代の ペットボトルの茶と スナック菓子 というコラボと 同じかも知れない

上品な 茶器が 欲しくなった

2025年5月14日 (水)

笹竹の垣根を整えた

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笹竹の 生け垣を 整えた

羊羹のような 直方体に 仕上げたいが

なかなか うまくいかない

まっ! いいか!

年に 数回 刈りあげている

毎年 同じことの 繰り返し 

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2025年5月13日 (火)

「キスゲ」と「芍薬」

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「キスゲ」が 咲いた

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絵具のチューブを 絞ったように 鮮やかな黄色 

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「芍薬」も咲いた

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「牡丹」ほどの 豪華さは 望まないが

年々 花が 小さくなっている 気がする

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肥料や 植え替えなど 策が必要かも知れない

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2025年5月12日 (月)

「ジャガイモ」の花が咲いた

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「ジャガイモ」の花が 咲いている

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銘柄は忘れてしまったが 一種類だけ 植えた

花の色と形から たぶん メークインだったかも

10個 植えたから 収穫は 何個になるか

10個×10倍=100個

ワオー!!

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2025年5月11日 (日)

五月のバラ 2025

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栃木市の妹宅の バラ園を訪ねた

妹の夫が 毎年 見事なバラを 咲かせている

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次の週末が 見頃と聞いていたが 

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別件の所用があり 今日 訪ねることにした

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やはり 少し早かったが 咲き始めていた

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夏を感じる晴天に 鮮やかな色彩を放っていた

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私の力量では 光が多すぎて うまく撮れないので

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太陽に背を向け 影を作って 撮った

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渋味のある色彩の花もいい

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妹の夫が 一年かけて創った 作品展といえる

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今年も 豪華絢爛な バラ園だ

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2025年5月 9日 (金)

おじさま放談 「嶋均三」さん 「亀和田聡」さん

「隆さま劇場」に ふたりの 「おじさま」が出演した (いやいや 三人だね!)

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最初に登場した「おじさま」は 作家で漫談家で歌手など 八面六臂のパーソナリティー「嶋均三」さん

嶋さんの ラジオ出演20周年と CDアルバム・リリースを記念したイベントが 6月28日に 「塩原もの語り館 カフェレストラン洋燈」で開催される

「ど~も、嶋均三です」放送終了後 そのままスタジオに居残りし 「隆さま劇場」冒頭に 出演して イベントの案内をしてくれた

栃木弁を巧みに使って話す嶋さんは 「あったらもん」と「こでらんねぇ」という言葉が 大好きだそうだ

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次いで登場した「おじさま」は 第2金曜日 「隆さまフレンズ」のレギュラー「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さん

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亀和田さんは 「柏餅」を 差し入れてくださった

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県内の古墳ニュースは 

➀大田原市の「侍塚古墳」の管理団体に 文化財保護法に基づき 大田原市が指定された

➁6月1日に開催される 「侍塚古墳」発掘体験教室について など

「墳活レポート」は 話題が多すぎて 時間を延長して 放送した

4月19日 東京渋谷の「東京カルチャーカルチャー」で開催された「古墳にコーフン協会総会」の報告

4月22日 「埴輪のふるさと」を巡る「小さな旅」

      ~群馬県太田市の「挂甲の武人」五兄弟のふるさと「駒形神社埴輪窯跡」~

      ~埼玉県熊谷市の「踊る埴輪」のふるさと「野原古墳群」~

      ~そして埼玉県行田市の「埼玉古墳群」~

      「小さな旅」のつもりが 大感激の「大きな旅」になった

4月26日 東京上野の「国立科学博物館」で開催中の「古代DNA-日本人のきた道ー」

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2025年5月 7日 (水)

姫アヤメ

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姫アヤメが 咲き始めた

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姫アヤメのエリアに ドクダミが 蔓延っている

厄介なドクダミ 駆除しなきゃ

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2025年5月 6日 (火)

癒しの緑

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肌寒い 雨の一日 

まだ柔らかい 木々の緑が 雨に濡れて 美しい

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2025年5月 2日 (金)

体調不良は 「崇り」 かも

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体調を崩して 今日の「隆さま劇場」は 「鼻声」での放送になってしまった

リスナーさんから お叱りや お見舞いなど 様々なメールをいただいた

いずれにせよ 私の生活の不摂生から 生じたもので 大変申し訳なく お詫びを申し上げた

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数日前から 熱・咳・痰・鼻水などの 症状が続いた

遅かりし 花粉症デビューか などと軽く見ていたが 痰が酷く 声が出にくいので 病院へ駆け込んだ 

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病院へ行くと コロナ・インフル・百日咳などの恐れありで まず 別室へ移されて検査するが いずれも該当せず

血液検査などや 胸部のCTスキャン 耳鼻咽喉のCTスキャンなど 細部にわたって 再検査・再診察と続いた3_20250504184701

結局 原因は不明ながら 薬剤を処方してもらい 次回診察の予約をした

 

もしかしたら 原因は 庭の「キウイ」の木を切った 「崇り」かもしれない とも思った

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「キウイ」は 母の発案で苗木を買い 父とともに 棚を作って植えたと 聞いている

植えたは良いが さほど 剪定など しなかったようだが 毎年 実を付けたという

私が 世話をするようになってからも さほど剪定はしなかったが 実を付けた

だが 太くなった幹から 太い枝が縦横に伸びて ジャングル状態になってしまい 私には 的確な管理ができなくなった

このまま放置する訳にもいかず 植えた両親には 申し訳ないが 「キウイ棚」を撤去することに決めた

撤去作業は 暇な時に 少しづつ進められるよう まずは チェーンソーで 雄木と雌木とも 根本から切断し 伸びた枝木も 処理しやすいように 短く寸断した

この キウイ伐採の「崇り」が 痰・咳・鼻水など体調不良に現れたのかも知れない 

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だが そんな筈はない

父と母が 喧嘩をしながら 雄株 雌株を植えたという話を聞いていたので

まず 仏壇に向かい 「ジャングル化を 防止するため 伐採します」と 父母に報告した

その後 「清酒」と「塩」をお盆に載せて 雄木と雌木の間に置いて 手を合わせて 感謝を伝えた

次いで 雄木の根元の周囲に 清酒と塩をまき 更に 雌木の根元の周囲に 清酒と塩をまいて 手を合わせて感謝した

そして チェーンソーを 入れた

神主さんに 御祓いを依頼していないが 自己流ながら これだけ お清めをしたのだから 「崇り」は ないであろう

じゃぁ 父と母の「怒り」かな・・・・

2025年5月 1日 (木)

なぜに美しい花々

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大好きな「都忘れ」

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ひ弱に見えて強靭な「テッセン」

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小花の集団「小手毬」

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区別がつかない「ツツジ」と「サツキ」

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