« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »

2025年3月

2025年3月31日 (月)

「壬生町 竹あかり」 準備作業訪問

1_20250331173001

壬生町本丸の「株式会社 水井」の敷地内の竹林で 4月29日~5月6日まで 「壬生町 竹あかり」が開催される

現在 「竹あかり製作実行委員会」のメンバーは 準備作業に多忙だ

「竹あかり」は 切り出した孟宗竹に 四文字熟語や動植物などをデザインして ドリルで「透かし彫り」にし

中に照明を入れた「竹灯籠」を 竹林に並べて 夜間 ライトアップするイベントで 今年で4回目となる

準備作業現場を訪ね まず 会場となる竹林を 「竹あかり製作実行委員会」副会長の「荻原二三雄」さんに 案内していただいた

2_20250331173001

広い竹林の静寂の中 時折 吹く風が 竹の葉を揺らして サラサラと音を立てていた

3_20250331173001

私が訪ねたら ちょっと早いけど 休憩にしようと言うことになった

「株式会社 水井」会長の「水井正成」さん(前列左)や 「竹あかり製作実行委員会」会長の「落合英行」さん(前列右)ら 朗らかな方達ばかりで 

休憩中は ♫~♪ 竹のあかりが とても綺麗ね 壬生町 ♪~♫ などと 替え歌も披露してくださったが

製作活動に入ると 寡黙に 作業を進めていた

4_20250401010901 6_20250401011101 5_20250401011201 7_20250401011201

「隆さま」も やってみるかい? と言う勧めに 即答して ちょっとだけ 作業をさせていただいた

8_20250331173101

今年も 約300mの竹林の通路に 150作品を並べて ライトアップする予定で 昼間の竹林の風景が一変し 幽玄な雰囲気を醸し出すという

楽しみである

9_20250331173601

2025年3月28日 (金)

アグリバンク代表「藤井明日香」さん

A_20250328234801

「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に

足利市今福町の 「株式会社アグリバンク」代表取締役「藤井明日香」さんが出演した

藤井さんは 東日本大震災が契機となり 「自然」と「農業」に関心を抱き 「シイタケの菌床栽培」事業を起業した

アグリバンクの椎茸は 足利市の「足利ブランド」に 認定されている

B_20250328234801

直径が約10cmで 重量感のある肉厚の椎茸は 一級品で 食品のイメージを超え オブジェの感があり 贈答用にも 人気だそうだ

シイタケ狩りも体験でき その場で椎茸バーベキューも楽しめる設備も備えている他 通信販売や 道の駅などでも購入が可能だ

最近は 各種イベントに招かれ 出張販売の機会もあるそうだ

私は キノコ類が大好きで 生椎茸はもちろんだが スライスカットした「乾燥しいたけ」と 出汁や調味料などとして使用できる「旨み椎茸パウダー」に 興味をそそられた

ひとり晩餐会「割烹 隆さま」で 使ってみようと思っている

C_20250328234801

2025年3月26日 (水)

木蓮の花

1_20250327004901

木蓮の花が咲いた

紫の表地に 白の裏打ちで 色分けされている 厚めの花びらは まるで造花のようだ

今日も 暑い日で 風も強かったが 動じることなく 高貴な威厳を 漂わせていた

2_20250327004901

昨日の除草作業で ビニール袋に詰めた雑草を 今日 軽トラックに載せて 清掃センターへ運んだ

軽トラックは 使い勝手の良い 実に便利な車だ

途中 出会った知人に 「隆さまは 赤いスポーツカーも似合うが 軽トラックも よく似合いますね」と 笑われたので

「軽トラックは 今や アメリカでも 人気の車ですから・・・・」と 笑い返した

ある雑誌に アメリカでは 「Kei Truck」として 人気を集め 軽トラックブームの兆しだという 記事が掲載されていた

日本独自の規格である軽自動車を アメリカで 輸入することは難しいが 発売後25年が経過したものは 販売が可能になる「25年ルール」という決まりがあるそうで

アメリカで走っている 「Kei Truck」は 発売後 25年以上が経過した 中古の軽トラックだそうだ

今日は 木蓮の花を愛でながらの 草取り作業だったが 早めに切り上げて 再び 「Kei Truck」に乗って 雑草を 清掃センターへ運んだ

3_20250327004901

2025年3月25日 (火)

芳香 沈丁花と梅

1_20250325225001

昨日も今日も 初夏の陽気で 汗がにじむ

一枚脱いで 庭の草取り作業に 精を出した

漂う 沈丁花の香りが 心地よく 足腰の痛みを 和らげてくれる

2_20250325225001

家の北側の梅が 満開だ

梅の木の周辺は 微かに 梅の花の香りが漂う

3_20250325225001

沈丁花と 梅の香りに 包まれて 草取り作業も 苦ではなかった

4_20250325225001

2025年3月23日 (日)

足利で乾杯

1_20250323110401

昨夜 足利市の 「サロン 有賀(ゆか)」へ行った

間もなく ママの誕生日が来るが その日は「隆さま劇場」放送の日と重なり 伺えないため 

足利の友人達の発案で お誘いを受け 少し早い お祝いに行った

2_20250323110501

ママは何歳になるのか 野暮な詮索はしないが 友人が用意したケーキには ローソクが 5本添えられていた

年に数回しか訪ねることがないのに いつも ママを始め 足利の友人達には 良く接していただき 感謝している

この夜 初めて出会った方々とも 親しく話をさせていただき 次の出会いが 楽しみになった

ほろ酔い気分で ホテルに向かったときは 既に 日付が変わっていた  

3_20250323110501

2025年3月22日 (土)

食品サンプルアート「中野知美」さん & 中継リポート「甫坂裕子」さん

1_20250321230001

「隆さま劇場」3月21日の「隆さまフレンズ」に 食品サンプルアーティストの「中野知美」さんが出演した

中野さんは 本物そっくりの 食品サンプルを小型化した イヤリングやブローチ 美味しい雑貨などを制作し イベント会場などで 販売やワークショップを行っている

また フリーアナウンサーとしても活動していて 愛称が「とろろ」だそうで 食品サンプルブランド名にも 「とろろ」を使い 「ねんどとろろ」としている

2_20250321230001

作品ひとつひとつに 中野さんの心意気が詰まっていて ハンドメイドの労力が推察できる

行楽シーズンを迎え 各地のイベント会場に 招聘されているそうだ 

 

🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤

「金曜中継 フラっとトチギ」レポーターの「甫坂裕子」さんが 壬生町の「東雲公園」と真岡市の「真岡珈琲 寺内駅舎」からの中継を終えて スタジオに戻った

お土産に戴いたという「真岡珈琲」を 隆さまにも おすそわけ!と くださった

3_20250321230101

2025年3月21日 (金)

「隆さま劇場」継続決定

E_20250320195401C_20250320195501

「隆さま劇場」が 来年度も「継続」することが 2月20日 正式に明らかになった

これは 春の番組改編を発表するバラエティー番組として企画された「つぶやき・松井の よ~く聴かないで スペシャル」の中で発表されたもので 

各パーソナリティーが スタジオに呼び出され 継続か終了かが 伝達されるという内容だった

私は 2時30分~40分の出演で 渡された封筒を開けると 「番組続行」のメッセージが入っていた

白々しいとは感じながらも 企画に則り 大いに はしゃいで 盛り上げて 遊んだ

A_20250320195501 B_20250320195501

「つぶやきシロー」さんも 「松井理恵」アナも 黄色の法被を着ていた

出番待ちをしていた 「道の駅はが」「芳賀温泉ロマンの湯」を運営する「芳賀町ロマン開発」の「阿久津俊夫」社長も 同じ法被を お召しだった

なぜなのか詳細は さて置き 阿久津社長には 先月催行した「隆さま& ”まりこふん”と行く とちぎ古墳めぐりの旅」バスツアーで お世話になったお礼を 丁寧に申し上げた

D_20250320195601

2025年3月20日 (木)

春彼岸中日法要

1_20250320194901

今日は 彼岸の中日 春分の日

菩提寺の「春彼岸中日供養」に 数珠と輪袈裟を身につけ 初めて参列した

「彼岸」とは 西の方向に在るとされる「極楽浄土」を目指す修行だそうで 春分・秋分は 太陽が真東からのぼり 真西へ沈むので 「極楽浄土」へ通じる日とされる そうだ

ネット検索で 改めて「彼岸」を学んでから 参加した   

2_20250320194901

2025年3月14日 (金)

新聞投稿採用の「亀和田聡」さん

1_20250314233101

「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」に出演した 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さん

このところ 「前方後方墳」のクッションを持参しての スタジオ入りだったが 今日は 「前方後円墳」のクッションだ

気分で替えているのか それとも 何か拘りがあるのかは 不明だ

「古墳」に関する リスナーさんの質問メールの応答に終始したが 冒頭は 今日の「読売新聞」全国版の ラジオテレビ欄「放送塔」に採用掲載された 亀和田さんの投稿の話題だった

2_20250314233901

古墳巡りで古墳の探求 いわゆる「墳活」に留まらず ラジオやテレビ 更には 新聞やSNSなど 多くのメディアに関わっている姿に 感嘆である

今日が 今年度最後の出演だが 新年度は いかなることか 「隆さま劇場」の継続か否かで決まる

答えは 3月20日放送の 春の番組改編情報 特別番組の中で発表となる

2025年3月11日 (火)

🍅 トマト 🍅

1_20250312233001

宇都宮市の某社長夫妻が 「知人が栽培している おいしいトマトが手に入ったから」と 届けてくださった

今どき 貴重なトマトが 20個も入っていて まさに宝石箱だ

2_20250312233001

手のひらに乗せると ずっしりと重い

早速 一個 「まるかじり」をすると 柔らかくて あま~い!!

トマトは フランスでは「愛のりんご」 イタリアでは「黄金のりんご」と 呼ばれていて アメリカでは「野菜」か「果物」かと 裁判が開かれたこともあったそうだが 日本では「野菜」だそうだ

いや違う これは 絶対に 高級フルーツだ

さて 今日から どんな調理でいただこうと思案したが 包丁も入れず 他の食材と混ぜることなく このトマトの味を そのまま感じたいと思い

「まるかじり」という結論に達した

ここ数日 高級トマトの「まるかじり」の 贅沢をさせていただく

3_20250312233001

2025年3月10日 (月)

所得税が還付された

1_20250311000901

今年も 源泉徴収の所得税が 全額 還付され 税務署から 還付金振込通知書が届いた

確定申告初日の2月17日に申告してから 一か月足らずの 早い処理だ

さほど多額ではないが 還付されるのは嬉しく 振込通知の目隠しシールをめくって ほくそ笑んだ

去年と同じく 旅行費用の一部に 充当しよう

2025年3月 9日 (日)

リフォーム引き渡し書にサイン

1_20250309153001

一階洋間のリフォーム工事が 先日 完成し 今日 引き渡し書に サインした

父の時代は 応接間として使用していた部屋で 現在は 使用頻度が低く 空き部屋状態なのだが 天井や壁などの不具合から リフォームに至った

2_20250309153101

リフォームをしたものの 空き部屋状態は続くので 近い将来 階段を使用する二階の部屋から引っ越して 私の部屋にしようと思っている

健康で長寿が理想だが 高齢になった今 いつ 身体に変調を来すか 判らない

自力で生活を続けるためには 一階の部屋がベストだ

奇しくも 今回のリフォームは 老後対策のひとつにもなった

だが その日が来ることを 望んではいない  

3_20250309153101

2025年3月 7日 (金)

元栃木放送AN「小田島建夫」さんと 画家「武井貴志」さん

1_20250307224401

「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に 

元・栃木放送アナウンサーの「小田島建夫」さん(右)と 画家の「武井貴志」さん(左)が出演し 

3月20日~23日まで 宇都宮市の「オリオン AC ぷらざ」で開催する 「小田島建夫・武井貴志  二人展」を案内してくれた

 「小田島さん」は 私の大先輩で 様々な御指導をいただいた恩人である

退職後は 他局に出演する他 「アナウンススクール」を開設するなどの活躍をしているが 趣味の「艦船模型」制作にも励んでいる

 「武井さん」は 「一級建築士」で 武井さんが手掛けた建造物は 多くの賞を受賞しているほか 「音楽家」でもあり 「宇都宮市民ジャズオーケストラ」のバンドマスターを務めている

また 「画家」としても制作活動を続けていて 世界旅行の想い出の地を 水彩で描いている

 長い付き合いだと言う二人は 小田島さんの「艦船模型」と 武井さんの「水彩画」をコラボした 「二人展」を企画した  

2_20250307224401

小田島さんの「艦船模型」は 実物を正確に縮小し 手作りのパーツで 制作している

3_20250307224401

武井さんの「水彩画」は 建築士でもある所以か 建造物をモチーフにした作品が多いそうだ

この作品は フランス西海岸の「モンサンミッシェル」の一風景である

4_20250307224501

2025年3月 4日 (火)

まるで映画のようだ

1_20250304003201

昨日 午後 雪の降る中 プールへ出かけて 泳いだ

急激な寒さのせいか 泳ぐ人は疎らで 窓越しに 降り続く雪景色を見ながらの泳ぎは 格別の爽快さだった  

泳ぎ終えてプールを出ると 雪は止み みぞれ混じりの小雨になっていた

帰り道 スーパーに立ち寄って ひとり晩餐会「割烹 隆さま」の食材を買い 車を走らせようとしたら 薔薇の花が一輪 ボンネットに置いてあるのに 気付いた

あわてて エンジンを停め 薔薇の花を 助手席に置いた

いったい誰が・・・・

2_20250304003201

まるで 恋心を伝える 映画のワンシーンのような シチュエーションだ

私は すっかり主人公になった気分で 胸をときめかせ しばらくの間 エンジンも掛けず 運転席に留まり

こんな洒落たことをする 遊び心がある人は 誰だろうと 想いを巡らした


暫くして ふと想いついた

判った! (たぶん・・・・) 

私が スーパーに入ろうとした時 既に 買い物を終えて袋詰めをしていた人と ガラス窓越しに 手を振って挨拶をした あの人に違いない

母が デイサービスなどで お世話になった方で その後 様々な場所でお会いしている 朗らかな方だ

薔薇の花は 仕事先で 戴いてきたものかも知れない

今度 どこかで お会いしたら 「胸がドキドキ ときめきましたよ!」と 話してやろう

 

薔薇の贈り主が たぶん・・・・判明した?ので

エンジンを掛け 車を走らせた

薔薇は 「割烹 隆さま」のキッチンに飾った   

3_20250304003201

2025年3月 3日 (月)

一転して雪

1_20250303235601

昨日は 20度を超える気温だったが 今日は 一転して 雪が降った

2_20250303235701

大雪ではなかったが 薄っすらと 積もった

3_20250303235701

膨らんできた 木蓮の蕾に 雪が付着して 凍っている

4_20250303235701

咲き始めた 紅梅の枝や 花 蕾にも 雪が付着して 凍っている

5_20250303235701

雪は この位の降り方なら 美しさを感じる 大雪は御免だ

夕方になって 雪は止んだが 明日の夜から明後日にかけて また雪が降る予報だ

6_20250303235801

2025年3月 2日 (日)

梅の花が咲いた

1_20250302101101

ここ数日 4月中旬の暖かさが 続いている

白い 梅の花が 咲いた

紅い 梅の花も 咲いた

一枝 手折って 仏壇に供えた

今年は 実を 付けるかなぁ・・・・

2_20250302101101

2025年3月 1日 (土)

「亀和田聡」さんと「古墳巡り」を振り返る

A_20250228234501

昨日の「隆さま劇場」で 「隆さまフレンズ」に 「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さんを招き

2月22に催行した 「隆さま&”まりこふん”と行く とちぎ古墳巡りの旅 第5弾」の様子を 取材音声とともに振り返った 

B_20250223163001_20250228234501

参加者に募ったアンケートの集計では 古墳ツアーの内容に 「満足した」という声がほとんどで 特に「まりこふん」のライブが 人気の的だった

次回「第6回 古墳巡りの旅」催行を望む声も 多く寄せられていた

私も 次回開催を望んでいるが・・・・ 

さぁ どうする? 亀和田さん! 次回も 企画・監修を お願いしますよ!

C_20250228234501

3月1日に 壬生町の「城址公園ホール」で開催される 「第一回 みぶ古墳ボランティアの会 勉強会」の情報も伝えた

D_20250301001001

« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »