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2022年9月

2022年9月30日 (金)

隆さま劇場 2022.9.30.

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毎月 最終金曜日のコーナー 相撲甚句漫談の「満金留男の笑いの宅配便」

満金さんは 嵐のように現れて 好き勝手に しゃべって 嵐のように去ってゆくように感じるが さすが 年の功で 一言一句に 味がある

きょうは 「2.6.2.の法則(にーろくにの法則)」を教えていただいた

会社など 世の中の組織を構成する人員の中で 「役に立つ人は2割だけ 少し役に立つ人が6割 あとの2割は どうでもいい人」だそうだ そういえば・・ なぁるほど・・ 思いあたる・・

あ~ ドスコイ! どすこい!

2022年9月28日 (水)

「渚ようこ」さん・・・・

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今日は 「渚ようこ」さんの命日

2018年9月28日 台風24号の接近で 風雨に怯えていた夜 訃報を受けた

あれから 四年になる

どこからか 「阿久津さぁ~ん 人生 愉しんでるぅ・・」 って 渚さんのアンニュイな声がする 

幻聴だ (合掌)

2022年9月24日 (土)

山内惠介 @ 桐生市文化会館

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台風15号の影響で 土砂降りの中 緊張して 北関東自動車道を走り 群馬県桐生市の桐生市市民文化会館に 向かった

到着したら 雨も 小降りになっていた

所在地は 桐生市「織姫町」

桐生市の「絹織物」をアピールし 「繭」をイメージしたデザインの会館は 空高く 「巨大な繭」が浮遊しているように見えて 宇宙基地を想わせる 異空間だった

入場した大ホールの名前は 「シルク」ホール 

座席には「桐生織」の布が張られている

緞帳は 外国のデザイナーが担当したそうだが 「織物」をイメージしていると思われる

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コロナ禍で 疎遠になっていた 「山内惠介」さんのコンサートに 久々に 参加した

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ご婦人方の熱烈な応援の中 新たなジャンルの歌唱を加え トークにも磨きが掛かって 更なる成長を感じた

「ぼくはエンカな高校生」をキャッチフレーズに 17歳でデビューした当時 何度か お会いしたことがあった

その後 三井エージェンシーの「三井健生」さんのもと 「つばめ返し」で 再起を図った時からは 一緒に仕事をする機会が多かった

もはや あの頃の 山内惠介さんとは思えぬ 大スターに成長している姿に 感動しながら拍手を贈った

 

ロビーで 三井エージェンシーの「三井健生」社長(現在は会長)ご夫妻に お会いした 相変わらず おしどり夫婦だ

コロナ禍で お会いできなかった分 お互いに いろいろ話はあったが コンサート会場では そんな余裕はない

久々の再会に 健在を確認し 握手をして その場を離れた

休憩時間に 突然 三井会長が 私を探して 座席まで来てくださった

暫し 立ち話をした

 

三井会長には 仕事上で 無理を言いながら お世話になってきた 

その恩返しが 山内惠介コンサートに 参加することだと思っている

次は 宇都宮で逢いましょう 

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2022年9月23日 (金)

隆さま劇場 2022.9.23.

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「走裕介の唄ってよかんべ!」 今日は生放送

走裕介さんとは デビュー当時に 何度か スタジオでお会いして以来だから 十数年ぶりの再会だ

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走裕介さんのトークは 飾らぬ言葉選びで 好感が持てる

私は 特別ゲスト「隆さま」という趣向で 登場させてもらった 

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新曲「恋懺悔」に因んで 「懺悔」談義で 盛り上がった

明日 宇都宮市内で開催予定だった「走裕介の唄ってよかんべ!」公開録音は 台風の接近で やむなく中止となった 

走さんは 中止を詫びて「懺悔」した

 

「隆さまフレンズ」には クラリネット奏者・佐藤友香さんが出演した   

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佐藤さんは 今年5月に バイオリン奏者・髙坂彩乃さんと クラシック音楽ユニット「Croche(クロシェ)」を結成し

人や自然に寄り添った音楽活動を通じて 栃木県の魅力を発信したいと 活動を始めた 

野菜やキッチン用品などで楽器を作るワークショップを加えるなど 親しみやすいコンサートも 行っているそうで

今日は 佐藤さんのクラリネット演奏に合わせて 佐藤さんが作った紙の皿のタンバリンと ペットボトルのマラカスで 私がリズムを担当し コンサートの真似事をして 遊ばせてもらった

 

今日は 走裕介さんのトークと 佐藤友香さんとの音楽遊びで 楽しいスタジオだった

来週から 秋の番組改編で 放送時間が 午後1時~午後6時45分までとなる

2022年9月22日 (木)

ガチャガチャ 探し求めて 5年

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「歌舞伎面 根付」が やっと 今日 五種類すべてが揃った

五年前に ひょんなことから出会った ガチャガチャの景品「歌舞伎面 根付」に魅せられ 探し求めて五年にしてである

左から 「鏡獅子」 「お軽」 「矢の根」 「助六」 「忠信」   

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5年前 2017年8月16日 お盆の客人の「お子ちゃま」のお供で行った スーパーマーケットのガチャガチャコーナーで 発見し 魅せられてしまった

五種類すべてを集めたい一心で その後 毎日のように ガチャガチャコーナーに通った

いい年齢に達している私が ガチャガチャの前では すっかり お子ちゃまに変身している

百円玉を3枚入れると 1回 ガチャガチャに挑戦できる 

射幸心に煽られて 両替した百円玉を ジャラジャラとポケットに入れて 何度も 挑戦したが 同じものが出ることが多く 五種類は揃わない

そのうち この景品が出るガチャガチャが 売り場から消え失せていた

無いと思うと 欲望は 更に燃え上がるもので 以来 あちこちのガチャガチャコーナーを覗きこみ 探していたが 発見することができなかった

やがて 忘却の彼方に 追いやられようとしていた

 

ところが 先日 スマホの画像を整理していたところ このガチャガチャの画像が出てきた 

再び 五種類を揃えたい欲望が 沸々と湧いてきた

なにげなく その画像を Googleの画像検索に立ち上げたら 売っている!!事が判明した 

造形制作は大阪の会社で 販売は名古屋の会社 五種類セットで 球形のケースには入ってないが 値段は ¥1400.

即 申し込んだ

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正式名称は 「カプセルQ ミュージアム 歌舞伎面 根付」というようだ

五年越しで やっと ガチャガチャ景品「歌舞伎面 根付」五種類を 揃えることができた 

五年前 いい大人が すっかり「お子ちゃま」に変身してしまって ガチャガチャに夢中だった姿を想い出し 苦笑しながら 「歌舞伎面 根付」を眺めている

2022年9月17日 (土)

母の命日

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庭の彼岸花が咲き始めた

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なぜか 今年の彼岸花は 茎が細くて ひよわだ 

近づく台風14号の風雨にさらされると 倒伏して 全滅しそうで心配だ

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今日は 母の命日 他界して九年になるから 十回忌というのかな

妹たちが 墓参りに来てくれた 

三十三回忌を過ぎると 守護仏となって 自宅に帰るそうだが それまで 私が生きているとは考えられない

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庭の三か所に植えた 西洋アサガオ「天上の蒼」が やっと咲き始めた

カヤの木に絡めた株は 太い茎が エネルギッシュに 空高くどんどん伸びている 

やがて 多くの花を咲かせると まさに見上げるほどの「天上の蒼」になる 

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道路沿いに植えた株は 縦横に茎を伸ばし とぐろ巻くように 垣根のドウダンツツジを 覆っている

やがて 「キバナコスモス」と「天上の蒼」が 競い咲く垣根になる

解説書によると 霜が降りる頃まで 咲き続けるということだ


母の命日に 庭に 二種類の花が 咲き始めた

2022年9月16日 (金)

隆さま劇場 2022.9.16.

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危険な台風と呼ばれている 台風14号が 日本列島に近づいているが まだ 当地は影響を受けず 湿気のない爽やかな秋晴れだった

今日も 「隆さま劇場」には 栃木県内のリスナーさんをはじめ 群馬・茨城・埼玉・東京・神奈川や 佐賀・愛媛・福島・新潟などのリスナーさんから メールやFAXをいただいた 感謝

 

「隆さまフレンズ」に 宇都宮市在住の作曲家 「遠藤勝美」さんが 出演した

およそ30年ぶりの 再会である

私の入社は 放送部(アナウンス部)だった その後 制作部・報道部・営業部 そして再び アナウンスセクションに戻るという経路をたどり 定年を迎えた後も 嘱託を経て 現在も 番組契約で パーソナリティーとして仕事をさせていただいている

遠藤さんとは 放送部・制作部当時に 一緒に仕事をしたことがある

久々の再会に 積もる話は山ほどあったが 放送では時間に制限があり 後日 改めて機会を設定することにした  

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遠藤さんは 松原のぶえ歌唱の「雪国夜景」で 第7回古賀政男記念音楽大賞を受賞したのを契機に 本格的に音楽活動に専念し 多くの作曲作品を手掛けていて 歌手の育成もしている 

コマーシャルソングなども手掛け 栃木放送でも 数曲 オンエアーされていたことがある

現在は 鬼怒川で 泳いだり 釣りをしたりの ゆったりとした生活の中で 音楽活動をしているそうだ

このほどリリースした 木下龍太郎作詞 遠藤勝美作曲 田中千鶴歌唱の「止まり木雀」が 注目されているという

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遠藤さんは カップリング曲の「愛する二人の宇都宮」では 作曲のみならず 田中さんとデュエット歌唱をしている

「愛する二人の宇都宮」の作詞は 宇都宮市在住の作詞家「山大紅葉」さんで 驚いたことに 山大さんは 「隆さま劇場」のリスナーさんだった!!

ラジオは どこで 誰が 聴いてくださっているかわからない 

長くこの仕事に携わっているが 改めて 気が引き締まる思いだった

2022年9月10日 (土)

月見る月は この月の月

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今日は 旧暦の8月15日 中秋の名月・十五夜である 

必ずしも 中秋の名月が満月になるとは限らないのだが 今年は 中秋の名月と満月が 重なった

午後6時半頃 窓を開けたら 淡い黄色の満月が 姿を現わしていた

さぁ 月見酒だ

今宵は 一升瓶のふたを ポンと開けて コップ酒  

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午後7時頃 宇都宮市在住のリスナーさんが 高性能カメラで撮った お月さまを メールで送ってくれた

クッキリ見える月面に 母を探した

2013年9月17日に死した母は 9月19日の中秋の名月で満月の日に 荼毘に付されて旅立った 

母は かぐや姫だったのかもしれない

夜も更けると 二階の私の部屋に 月明かりが 射しこんできた

コップ酒を 月光にさらすと 淡い月明かりが 酒と氷に増幅されて 乱反射した

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先日 鹿沼市在住のリスナーさんが 「中秋の名月に寄せて」と 送ってくれた「和三盆」

「お月さま」を口にすると さらりと溶けた 「うさぎ」を口にしたら 跳ねるように溶けた気がした

日付が変わる前 家の構造上 私の部屋に射す月明かりが 消えた

 

月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

 

ちなみに 次に 中秋の名月が満月となるのは 来年2023年9月29日で それ以降は 2030年9月12日だそうだ

2022年9月 9日 (金)

隆さま劇場 2022.9.09.

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今日は9月9日 9が二つ重なる「重陽の節句」 

古来 中国では 奇数は縁起が良い「陽数」で 偶数は縁起が悪い「陰数」とされていて 「陽数」の最大値「9」が二つ重なる9月9日を「重陽」と呼び この日に 菊の花を愛でて「菊酒」を飲むと 長寿になるそうだ 「菊の節句」ともいうそうだ

書物を調べて 重陽の節句の意味を 恥ずかしながら 初めて知った

 

「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」は 第二金曜日レギュラーの「古墳にコーフン協会」栃木県支部長の「亀和田聡」さんが出演

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今回から 「古墳にコーフン協会」会長の「まりこふん」さんが唄う「古墳 de コーフン!」を テーマ音楽にして 亀和田さんが登場する演出にした

亀和田さんの墳活レポートは 東京都大田区立郷土博物館」で開催中の「大勾玉展」について 

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県内の墳活ニュースは 大田原市佐良土の「東山道」発掘調査で 新たな区画溝が見つかり 役所跡の可能性があること

その他 リスナーさんからの質問に答えた

次回10月14日の放送では 番組から「重大発表」を行う!!

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今日は 生放送中に CDが 突然停止して 音楽が流れないという事態が発生し 心臓が停まりそうになった

レコード時代には 針が飛んだり 同じ溝を繰り返したりということを経験しているが デジタルのCDが 突然停止する現象は 初めての経験だった

メカニックに詳しくない私には 原因が解らない

今夜は 多めの酒を飲んで 御祓いをすることにしよう!

何か 不吉な事件が起こる 前触れでないことを 祈っている

2022年9月 6日 (火)

北海道からトウモロコシが届いた

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北海道のリスナーさんが トウモロコシを 送ってくださった

北海道では 暖かくなってくる5月~6月に種を蒔き 8月~9月が収穫時期となり 今が旬なのだそうだ 

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30cmを超える大きさで ぎっしりと詰まった甘味の強い実は シャキシャキとして 瑞々しい

実の皮が柔らかいので 皮が口の中に残ることなく 後味もさっぱりとしている

貪るように あっと言う間に ペロリと 1本を平らげてしまった

初めて食する 北海道産のトウモロコシに 感動した 

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北海道のリスナーさんは 次の機会に 北海道産のジャガイモを 送りますから 食べてくださいと言う

有り難くて 涙腺が刺激された

私は まだ 北海道を訪ねたことがない 

一度 北海道の大地を踏みしめ 北国の青い空を 仰いでみたくなった

2022年9月 2日 (金)

隆さま劇場 2022.9.02.

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9月に入って最初の金曜日 涼しいを通り越して 肌寒い一日だった つい数日前まで 猛暑・酷暑に耐えてきたことが 嘘のようである

諸事情で スタッフが変更となったが いつもと変わらずに 「隆さま劇場」がスタートした

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「隆さまフレンズ」に 公演を間近に控えた 演劇ユニット「MICHI 93 (みちくさ)」の「さとう ゆきこ」さんが出演

「みちくさ」は 去年 「さとう」さんと「高野万沙子」さんで結成した 2人組演劇ユニットで

今月10日と11日 宇都宮城址公園近くの「アトリエほんまる」で 旗揚げ公演を行う3_20220902223401

演目は さとうさん書き下ろしの『美人ちゃん』で さとうさんは 脚本・演出も担当し 高野さんと共に舞台にも立つ

ストーリーは 「知人を頼って山間部に居候を始めた女は 居候先の女と山に登る 山と川に囲まれて暮らした女たちと 言葉と記憶と身体のいい加減さ・・・・」ということなのだが 展開や如何に・・・・

二人は 宇都宮女子高校の同窓生で 以前は 在京の劇団に在籍していたが 今後は ふるさと栃木を拠点に 活動する方針だという 

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さとうさんは お母様とともに スタジオ入りした

お母様は 「シャラリラ歌謡曲」時代から 「隆さま大好き! リスナーさん」で 娘が隆さまの番組に出演するなら 是非 スタジオ見学をしたいと 訪ねてくださった

ありがたいことである

お母様と記念写真を撮ったり 昔話に花を咲かせたり スタジオの外で もう一つの盛り上がりがあった

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