秋例祭の執行
私が住む地域の鎮守「星宮神社」の 秋の例祭が 執り行われた
祭礼の準備は 昨日 当番班が のぼり旗を立てたり しめ縄を 鳥居や手水舎などに張り 神殿の飾りつけなどを行った
順巡りで「総代長」を 仰せつかっているので 準備作業中の当番の皆様に 挨拶に行った
今日の秋例祭は 午前9時30分開始だが 飾りつけなどの記録写真を残すため 早朝に境内に入って 撮影した
神社役員の「総代」は任期が2年で 「準備当番班」は1年ごとに替わる規約になっている 10班あるので 準備当番班を担当するのは 10年に1度となる
10年の間には 長老が去り 年代も若くなり 写真にでも残しておかないと 祭の準備はできなくなるという懸念から 画像で記録することにした
年に数回 総代が参加して 境内の除草作業などをしているので 境内の雑草は伸びていないが 一の鳥居から奥に植栽されている木々の枝が伸びている
剪定や伐採が必要と思われるが 提案はしない
私の総代長の任期は 12月で終了する 正直なところ 余計なことはしたくないというのが 本音だ
早朝の境内は静かで 厳粛な空気に包まれている 氏子が約100人の小さな鎮守だが 異次元の聖地のような錯覚を覚える
手水舎は きのう 当番班が磨いて 新しい水を入れたので 鏡のように光っている
神殿は まだ開いていない 準備当番班が 扉を開けると きのう飾りつけをした神々しい厳粛な神殿となる
その後 総代さんや氏子さんが 三々五々集まり 宮司さんを迎えて 秋例祭が執り行われる
私の総代長任期中の大きなイベントは これで終了する 残るは 会計決算報告や新総代選出と 当番班の引き継ぎだ
早く 御役御免となって すっきりしたい
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神社めぐりが好きなので …
投稿: さにぼー | 2021年12月 1日 (水) 01時04分
素晴らしい秋の例祭でございます。
本当にお美しいたたずまい…。
こん日まで、地元の方々に守られてきたことが感じられました。
明治維新の神仏分離前までは、たしか虚空蔵菩薩だったように思います。
ブログを拝見して、神仏の喜ぶ姿が見えた気が致しました。
神仏の恵みがありますことでしょう。
投稿: 額田王 | 2021年11月22日 (月) 21時21分