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2021年8月 1日 (日)

静かに本を読もう

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リスナーさんから 本をいただいた

一冊は小説で 「ただいまの声が聞きたくて」を 著者の「加葉まひろ」さんが

もう一冊は 「下野の雷さまをめぐる民俗」を 編纂に協力した「坂本明」さんが 送ってくださった

 

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「加葉まひろ」さんって 誰だろうかと想いながら封を開けると なんとリスナーの ラジオネーム「紅孔雀」さんだった

「紅孔雀」さんは 以前 番組に便りを寄せてくださったり 公開放送にも 何度も来てくださった方だが 「加葉(かのは)まひろ」の名で 文筆活動をしていたことを知り 驚いた

著者のプロフィールには 

「高校教諭を辞職後 2003年から文筆活動に入る 2009年から 栃木県および宇都宮市民芸術祭に関わる

著書「浮遊する記憶」(下野新聞社刊)で 第20回日本自費出版文化賞特別賞 および 第7回ふるさと自費出版大賞優秀賞受賞」と記してある

新刊の「ただいまの声が聞きたくて」(文芸春秋社刊)の帯には 「こころの居場所がここにある 妹との再会を願いつつ 自らの魂を開放していく女性の物語」と記されている 

同封されていた手紙には 「野口雨情の詩をモチーフに 宇都宮と真岡を舞台にした作品で 読みやすい文体を心がけました 表紙のイメージは シトラスリボンです 隆さまに読んでいただけると幸いです」と記されていた

 

「公開放送がなくなり 隆さまに会えなくなって 失意の紅孔雀は 故国(まだ見ぬ国)に帰りましたが 時々 隆さま劇場を聴いています」とも 書いてあった

早速 読ませていただきますと 礼状を送ったが 番組に出演してくださいと書くのを忘れてしまった 読み終えたら 出演交渉をしよう

 

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栃木県立博物館名誉学芸員・柏村祐司「下野の雷さま(らいさま)をめぐる民俗」(随想舎刊)は この本の編纂に協力した「坂本明」さんが送ってくださった

坂本さんは 宇都宮まちづくり推進機構で「歴史を生かした まちづくり」などの活動をしていて 去年6月19日の「隆さまフレンズ」に出演していただいた

お礼の電話をし 出演交渉もしたが 別番組に出演済みだそうで 残念だった

 

オリンピックに騒然となる中 コロナ感染が またまた再燃し その上 この猛暑続き 暫し世捨て人になって 静かに本を読もう 

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