阿久悠と渚ようこ

2017年9月号の「東京人」は 「阿久悠と東京」と題して 生誕80年 作詞家活動50年 没後10年の
偉大なる作詞家「阿久悠」を 特集している
渚ようこさんは 前野健太さんと対談で登場し 阿久悠さんを分析している
渚さんは 阿久悠さん作詞のアルバムCD
「渚ようこmeets阿久悠~ふるえて眠る子守歌~」(2004年) と 「HEY YOU !」(2006年) を制作している
私は アルバムCD 「HEY YOU !」が 大好きだ!
その後 2007年制作のアルバムCD 「novella d'amore (ノヴェラ・ダモーレ)」 に
阿久悠さんの遺作となった 「どうせ天国へ行ったって」 と 「KABUKU」 の2曲が収録されている
渚さんは この2作品を 渚さんが阿久悠さんに送った手紙の 返信だと捉えているそうだ
阿久悠さんは 「どうせ」とか「しょせん」という言葉は使わないと決めていたそうだが
遺作では「どうせ天国へ行ったって」と 「どうせ」を使って表現している不思議などを 渚さんが語っている

渚ようこさんは 2015年7月号の「東京人」にも 登場している
コラムニスト・泉麻人さんの取材記事 「新宿歌謡散歩・花園街の夢は夜ひらく」に
新宿ゴールデン街の「汀」が 「ネオ昭和歌謡の歌姫・渚ようこさん経営の店」と紹介されている




ちょっと遠ざかっていたシャラリラワールド❗
蘇ってきました😄
渚さんの唄と阿久悠さんの作詞は心地よいですね昭和の雰囲気がたっぷり味わえます。
最近の渚さんは阿久さんの曲が少ないような気がしますがこれを機に増えることをねがってます。
ノベラ・ダモーレか~😅
ひっかかるな~😄。
投稿: ダモーレ | 2017年8月10日 (木) 10時52分