2024年4月22日 (月)

藤の花房よ ありがとう

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何年ぶりだろうか・・・

私が子どもの頃から 家の西にある藤の木が 花房を垂れて 咲かせている

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花房を付けず 蔓ばかりが どんどん伸びて 塀を越えるので 伸びた蔓を切るだけの手入れしか していなかった

今年は 素人庭師の感覚だが 思い切って 幹を剪定をしたら 花房を付けた

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切った幹から 花房の芽を発見した時 思わず おー!!と 声を出して喜んだ

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日本舞踊の長唄「藤娘」を想い出す

「大津絵」に描かれた「藤娘」が 絵から抜け出して踊り出すという趣向の舞踊だ

途中に 座敷唄の「潮来節」が挿入されることが多い

しかし 六代目 尾上菊五郎は 「潮来節」の代わりに 「藤音頭」を挿入して踊った

この時の演出は 「藤の精」が 木から抜け出して ままならぬ恋を嘆き やがて姿を消すというもので

松の大木に 舞台天井から たくさんの藤の花房を垂らすという 舞台装置で踊った

この演出が 大好評となり それ以来 今もなお 「藤娘」を踊る演出や舞台装置となっている

私も 座敷唄の「潮来節」を挿入するより 「藤音頭」を使用する演出が好きだ

 

嗚呼・・・

過ぎ去りし 青春の日々が想起され 涙ぐむ・・・

藤の花房よ ありがとう・・・

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2024年4月21日 (日)

楚々と咲く シロヤマブキ

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純白の「シロヤマブキ」が 咲き始めた

やがて 黒い実をつける

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3年前 お稲荷様の横に 植えた

我が家の「シロヤマブキ」のルーツを辿ると

「すみちゃん」から 株分けしてもらった

「すみちゃん」は 「茨城県の友人」から

「茨城県の友人」は 赤城山麓の「俵萌子 美術館」から

株分けしてもらったそうだ

生前 俵萌子さんも 眺めていたかもね

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2024年4月20日 (土)

特典利用の旅 ソンクラン

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4月13日~18日 「お祀り・お奉り・お祭り」がテーマの旅に出た

といっても いつもの「無計画という計画の旅」だが 今回は 一部 綿密な計画をしていた

タイの「ソンクラン・水かけ祭り」をメインに据え

溜まったJALのマイレージを利用して 去年の11月に 無料航空券をゲットしていた

ホテルも 去年11月に 早期割引を利用して ネット予約をし 

深夜到着のため 空港からホテルまでのタクシーも ネット予約をしていた

出国当日は 最近 利用資格を得た「JALサクララウンジ」を利用して 搭乗までの時間を 食事をしながら ゆったりと優雅に過ごした

初めての「JALサクララウンジ」なので もちろん食事は 噂の「JALビーフカレー」をメインにした

「日本酒」を 少し飲み過ぎ ほろ酔いで搭乗した

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タイには 3回 正月があるという

「西暦のニューイヤー」と 「中国暦の春節」 そして 「タイ暦の旧正月・ソンクラン(水かけ祭り)」で

タイの人々にとって 本来の正月は この「ソンクラン」なのだそうだ

元々は 仏像や仏塔に水をかけて お参りをしたり 村の年長者に水をかけてもらい お清めをするという 仏さまや年長者への尊い祭りだったが

近年は 「ソンクラン・水かけ祭り」が 世界的に人気を博し 多くの観光客が訪れるようになったそうだ

去年 ユネスコの無形文化遺産に登録されてから 今年が 初めての開催ということで タイ政府も 観光客の誘致に力を入れている

日中の気温が 35度を超える日が続く 一年で 最も暑い時期 地元の人たちや外国人観光客が 水鉄砲やバケツで 歓声を上げながら 容赦なく水をかけあう

水かけとともに 白い泥を 顔や身体に 無理やり塗られてしまうこともある

ホテルから 一歩 外に出ると 容赦なく 誰構わず 水をかけられ ビショビショになる

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(画像は「FPが考えた!世界旅行と海外移住」から借用)

初めは 傍若無人な行為に馴染めず 傍観していたが いつの間にか 見知らぬ人たちの仲間に入り びしょ濡れになりながら 水をかけあい 道路を歩き回った

だが それも 最初の一日だけで 充分だった

 

次の日からは 午前中は ホテルのプールで泳いだり 読書をしたりで

午後からは ソンテウ(小型トラックを改造した旅客用乗り合いバス?)に乗り 遠出をして観光をしたが

移動の度に 沿道の人々から 水をかけられ びしょ濡れになる

沿道の家や店の前には 大量の水が準備されていて 通行する人々や車に 水鉄砲やバケツで 笑顔で水をかけてくる

逆に トラックに水を載せて 走りながら 沿道の人々に 水をかける輩もいる

時折 大渋滞の中 タンクローリーが 水を どんどん運んで来る

晴天で猛暑なのに 道路は 驟雨にあったかのように 水浸しだ

夜は ショーパブを巡った 

 

(水かけ祭りから逃れて訪ねた ひとり観光や ひとり冒険で 出会った人々との交流記録は 後日 記したいと思う)

 

帰国は早朝便だ 

日中は水かけで バカ騒ぎの街が 嘘のように静まり返っている夜明け前の街を タクシーで スワンナプール空港に向かった

スマホでチェックインしているので 航空券の発行は必要なく そのまま スマホで入場し 搭乗手続きを済ませ 「JALサクララウンジ」に入った

お飲み物は? お食事は? と勧められるまま 無料なので 空腹に負けて 飲んで食ってしまった

搭乗してすぐ 食事のサービスが あるのも忘れていた    

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食事をしていたら テーブルの前の窓に 顔が映った

フォークを置いて 手を顔にあてて 擦ってみた

あぁ・・ だいぶ 日焼けしたなぁ・・

今回の旅も 日焼けが みやげになった   

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2024年4月19日 (金)

浜崎貴司さん 甫坂裕子さん

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「隆さま劇場」の「隆さまフレンズ」に シンガーソングライター「浜崎貴司」さんが出演した

明日と明後日 宇都宮市の「コーヒールンバ」で開催する 「コーヒールンバ20周年記念 浜崎貴司 弾き語りツアー」を 案内してくれたが

既に 明日は満席 明後日も満席で 立見席のみ多少の余裕があると言う人気だ

浜崎さんの世界に入り込もうと 会話を進めるが 彼の芸術家的な厚い鎧を破ることができず ちぐはぐなインタビューをしてしまったような気がして 自分の力不足を感じ 苛立ちを覚えた

気持ちよく お帰りいただけただろうかと 不安になった 

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今日の「金曜中継フラッと栃木」のレポート担当は フリーアナウンサーの「甫坂裕子」さん

宇都宮市大谷の「JBファーム」から「大谷夏いちご」と 壬生町の「わんぱく公園」から「大恐竜パーク」の話題を伝えてくれた

中継終了後 甫坂さんは スタジオを訪ねて 「隆さま 誕生日 おめでとうございます」と ドライフラワーのアレンジメントをプレゼントしてくださった

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甫坂さんは 小山市のコミュニティーFM「おーラジ」でも 開局以来 パーソナリティーを務めている

私は 「おーラジ」開局前に 当時の小山市長からの依頼で 「おーラジ」パーソナリティー研修講座の講師として 一枠を担当したことがあった

その時に 甫坂さんとお会いしていた

そして 現在 奇遇にも 「隆さま劇場」で御一緒している

人と人との出会いは 予測できない 不思議な縁がある

2024年4月18日 (木)

誕生日 2024

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今日は 誕生日

今年も また 「まだまだ・・・ これから・・・」と 意を決した

ここ数年 誕生日の定番となった 「すぎもとまさと」さんの「銀座のトンビ」を 鼻歌で口ずさむ

♫ ♫ ~ あと何年 あと何年 あと何年だとしても 俺は俺で 最後まで ド派手に やってやるけどね ワッショイ! ワッショイ! ~ ♫ ♫ 

2024年4月13日 (土)

今日から旅に出る

今日から 旅に出る

誕生日の 4月18日に 帰国する予定だ

今回の旅のテーマは  「お祀り お奉り お祭り あれこれ・・・・」

といっても いつもと変わらぬ 「無計画という計画の旅」で 今回もまた スリルとサスペンスとセンチメンタルに満ち溢れると想像し 心躍っている

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パスポートが 6冊になり 旅行回数は約50回

初めての海外旅行は 1981年 香港~マカオ~中国広東省中山県という パッケージ団体旅行だった

栃木放送勤務の傍ら 休日に 副業で働いていた会社の 関連業者交流旅行に お付き合い参加だった

以来 初めての家族海外旅行や 長男と長女の学生生活の視察や卒業式出席 それに 栃木放送の仕事で海外出張などを除けば ほとんどが 「無計画という計画の旅」で 奔放に過ごしている

海外に友人もでき 現在も 情報交換などをしていて 特に バリ島の美術館のMさんや タイの日本語教師のTさんなどとは 今も 交流を深めていて 訪ねると歓待してくれるし 友人が来日の際は 私が歓迎している

 

これまでに訪ねた国や都市を 備忘録として記しておく

【アメリカ】ワシントンDC ニューヨーク サンフランシスコ ロサンゼルス シアトル

【ハワイ】【グアム】【カナダ】ビクトリア

【オーストラリア】シドニー メルボルン アデレード

【タイ】バンコク パタヤ プーケット ウドンタニ

【インドネシア】バリ島

【台湾】【カンボジア】【シンガポール】【マレーシア】 

【中国】北京 上海 広東省中山市 浙江省杭州市 

【香港】【マカオ】などなど

列記すると 訪ねた景勝地や人々の顔が浮かぶ・・・・

 

ヨーロッパは まだ 旅していない 

スペインに行きたいが 仕事があるので なかなか 長期の休みがとれず 実現しない

完全にリタイアしたら 個人旅行ではなく ツアー旅行に参加し 訪ねたいと考えている 

 

さぁ 今回の旅では どのような異文化に接し どんな人々に出会えるのか 楽しみである

2024年4月12日 (金)

番組愛?古墳と埴輪のシャツ

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「隆さま劇場」 第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 古墳にコーフン協会・栃木県支部長の 「亀和田聡」さんが出演

申し合わせた訳でもないのに 偶然に 三人のコスチュームが 古墳と埴輪で統一されていた

ディレクター杉山茂さんは 前方後円墳の古墳と踊る埴輪のプリントシャツ

亀和田さんは 前方後円墳のクッション持参

隆さまは 馬型埴輪のプリントシャツ

「番組愛だね!」と言って 笑い合った

話の内容は 4月6日に催行された「隆さまと まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第4弾」の総括が中心になった

参加者から熱い要望がある 第5弾の開催は 未定ながらも その可能性は ゼロではない結論に至ったが・・・・

どうする? 亀和田さん!

どうする? 隆さま!

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「とちぎ古墳巡りの旅 第4弾」の じゃんけん大会で 私がゲットした 「まりこふん」著「奈良の古墳」という本に

参加者に みやげとして差し上げた 益子焼 陶芸作家の「鈴木恵深」さんの作品 「あげあげ はにわ kid's」を配してみた

だいぶ 私も 古墳に染まってしまった まさに 古墳にコーフンしてる

2024年4月 9日 (火)

椿の花筵

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今年の開花の季節3月~4月は 晴天が少なく 風の強い日や 雨の日が多く 気温も乱高下した

季節の天気の言葉で現わせば 花曇り 花冷え 花時雨 花嵐・・・・などが多かった 

昨夜来の台風並みの強い風雨は 花嵐 だったろう

庭の椿の花が 散り始めた というより 一気に落ちた

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まだ 全部ではないが 木の下に 椿の花が落ちて 地面を埋め 花筵に化した

明朝は冷え込むものの 天気は回復して やっと 春らしい晴天が 続くようだ

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2024年4月 7日 (日)

庭の「桜」

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庭の桜が 咲き始めた

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2019年4月に植えた しだれ桜

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年号が「令和」に変わる記念樹として植えた (2019年は 4月まで平成31年で 5月から令和元年となった)

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平安しだれ桜か 仙台しだれ桜か どちらかのはずだが 名前を忘れた

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5年も経つと 丈も伸びたので 今年は 樹形を整えようと思うが 「桜 切るバカ  梅 切らぬバカ」と言うから 剪定が難しそうだ

誰かに アドバイスを受けようかと思ったり 専門家に 任せようかと思ったり 迷っている

2024年4月 6日 (土)

とちぎ古墳巡りの旅 第4弾

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とちぎ古墳巡りの旅 第4弾が 催行された

今回のタイトルは 「感動・妖艶・炎上! どうしても 隆さま & まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅」

なぜに妖艶なのか・・・・

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栃木県内在住者をはじめ 山口県 兵庫県 奈良県 大阪府 静岡県 神奈川県 東京都 千葉県 群馬県 福島県の方々など 遠方からの参加者も多かった 

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今回は 上三川町~真岡市~益子町を巡るコース

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JR宇都宮駅前を 「古墳にコーフン協会会長」で「古墳シンガー」の「まりこふん」さんの熱唱 「古墳deコーフン」のミニコンサートでスタートした

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元 栃木県考古学会会長で 現在は顧問を務める 考古学界の重鎮「橋本澄朗」さんが同乗して 解説してくださり よりグレードアップしたツアーになった

(左から) 古墳にコーフン協会 栃木県支部長の「亀和田聡」さん 「隆さま」 「橋本澄朗」先生 「まりこふん」さん

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上三川町の「かぶと塚古墳 石室」

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直径約40mの円墳だったそうだが 盛り土が取り除かれて 凝灰岩の横穴式石室が むき出しになっている

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真岡市の「鶏塚古墳」は円墳 「五行川」の河岸台地に築造されている

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横穴式石室の開口部

「鶏型」「子を背負う女子像」「男女の裸像」など 稀な埴輪が出土していて 考古学史上 重要な古墳だ

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真岡市の 「神宮寺塚古墳」は円墳 小貝川の河岸段丘に築造され 横穴式石室から 須恵器の破片や 塼(焼き物で作ったブロック)が多く出土している

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墳丘で 東京都のMさんとパチリ!

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益子町の「浅間塚古墳」は 「栃木県立益子芳星高校」の敷地内にある「前方後方墳」

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栃木県内では 数少ない「前方後方墳」で 高校の敷地内にあるため 保存状態がよく 墳丘を歩くと ふわふわの木の葉の絨毯のようだった

小貝川の段丘にあり 眼下を見おろしていたら・・・・

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なんと ラッキーなことに 真岡鉄道のSLが 走って来るではないか!

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警笛を鳴らし 白煙をあげながら SLが 走る走る!!

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SLとの遭遇まで 企画していたのか 偶然なのか まぁ どちらでもいい

参加者一同 幼子に戻ったかのように 歓声をあげた

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益子町の「小宅古墳群」は 小宅川の丘陵部分にあり 「亀岡八幡宮」の西側に広がる

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「小宅古墳群」は 「前方後円墳」6基 「円墳」29基の 大規模な古墳群だ

地元の有志により 整備活動がなされ 今の季節 桜と菜の花が美しい 

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益子焼 陶芸作家の「鈴木恵深」さんと 菜の花ゾーンで お戯れ・・・・

鈴木さんには 「益子焼 あげあげ はにわ Kid's」を ツアー参加者へのプレゼントとして 制作していただいた

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手のひらサイズの 人気作品だ

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なんじゃ この額縁は?! ムンクの絵「叫び」をイメージして 「まりこふん」さんと お戯れ・・・・

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人気の「大塚はにわ店」に立ち寄って ツアーは大詰めを迎え バスはJR宇都宮駅へと向かう

恒例 じゃんけん大会で 賞品ゲットの 大盛り上がり!

賞品は 企画者側で用意した品に 参加者提供による品々が加わり 宇都宮到着までに 捌ききれるかどうかの 秒読みじゃんけん大会になった

日光市在住の参加者 Hさんからは ハンドメイドの檜の「前方後円墳型まな板」が 10数個 提供された

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フィナーレは 「まりこふん」さんの歌 「ハニワのブルース」で締めくくった

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参加者から 「次のツアー 5回目のツアーは いつ開催ですか」と 質問攻めにあった

冷たく「未定です」とも応えられず 「近いうちに また お会いしましょう・・」と 苦し紛れの返答をしたが

さて 真偽のほどは・・・・

どうする? 栃木放送!

どうする? 営業局長!

どうする? 亀和田さん!

どうする? 隆さま!!

2024年4月 5日 (金)

佐取農機㈱代表取締役「佐取潤一」さん

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2月下旬並みの気温となり 「花冷え」に 震える一日だった

「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に

佐野市高橋町の 「佐取農機 株式会社」代表取締役 「佐取潤一」さんが出演した

間もなく 農繁期を迎える時期となり 農家とともに 佐取さんも 繁忙期を迎える

ミニヘリコプターや ドローンを使用した農作業が 一般的になりつつある昨今

佐取さんは 地域とともに スマート農業の推進に取り組み アグリロボ時代に対峙している

毎年 この季節に 佐取農機の生CMを放送しているのが 「草刈り機MASAOシリーズ」で

広い土地の草刈りは (下の画像) これにお任せというが 信じられないほどの作業風景だ

難題の多い農業環境だが 農業機械の進歩は 農業経営形態の改革の刺激となっているかもしれない

佐取さんは 連日 田畑を駆け巡り 農家の要請に 親身になって応じている

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(画像は佐取農機のホームページより借用)

2024年4月 4日 (木)

小鳥に啄まれた 「木蓮」

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「木蓮」が咲いた

日毎に 蕾を 大きく膨らませて

 咲くタイミングを待っていた

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小鳥が集まってきては 

蕾の先を 啄んでいったので 

開いた花びらの先が ケガをしている

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2024年4月 3日 (水)

「椿」 あれこれ

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椿が咲いた  

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子どもの頃から 庭にある椿

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さほど 手入れもしていないが 毎年 花をつける

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最新の品種ではない 古い椿ばかり

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やがて 花が ポトンポトンと落ちると

木の下は 花筵になる

花筵というより 豪華な絨毯になる

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「割烹 隆さま」の窓を開けると・・

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風呂の窓を開けると・・

わおー! 咲いている

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一見 薔薇のようだ 

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2024年4月 2日 (火)

「スズランスイセン」が咲いた

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スズランスイセンが 一気に咲いた

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下の蕾から でも 上の蕾から でもなく 蕾が全部 一気に咲いた

花の重みで 茎が斜めに 傾いた

離れて見ると 小雪が積もったように見える

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2024年4月 1日 (月)

「クリスマスローズ」の高貴な色

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去年 妹からもらった 一株のクリスマスローズが 十数個 花をつけた

八重咲きで 色合いが 高貴だ

「半日陰に植えてね」という 妹の助言に従って ツゲの木の根元に 植えっ放しだったが 環境が 生育条件にマッチしていたのか 色よい花をつけた

細い茎の割に 大きな花をつけているので 花が やや下向きだ

今後 どんな手入れをしたら 来年も咲くのか 妹に電話をして 訊いてみよう

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2024年3月31日 (日)

夏のコーディネート

県外での仕事があり 高速道路を 乗り継いで 遠出した

車内の気温が上昇し 今年初めて エアコンを作動させての運転となった

今日の最高気温は 甲府市で28.6度(6月下旬並み) 東京は28.1度(7月上旬並み)となり いずれも3月の気温としては 150年の観測史上 最高を記録したという

緊張して臨んだ仕事も 無事に終了し 解放感に溢れての帰宅途中 そうだ 叔母の家を訪ねてみようと ルートを変更して立ち寄った

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叔母は ちょうど 散歩から戻ったところで 夏のコーディネート 帽子にサングラス姿だった

「ちょっと早かったかしら 暑いし 光が眩いから こんな格好で 散歩してきちゃったわ・・」と笑った

アフリカ以外 ほとんどの国々を旅した経験を持つ叔母は 記録的な気温の上昇を感じ取り どこの国を想い浮かべて 散歩をして来たのだろうか

「子どもの頃から 宇宙に行きたいと想っていたのよ 今度は宇宙旅行ね」と 豪快に笑い飛ばす モダンな婆さんである いや 叔母さんである

2024年3月30日 (土)

別れ

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体調を崩し 病院に入院したという報せを 伝え聞いたのは 3月24日 公開放送の仕事中だった

お見舞いに伺おうと思っていた矢先 訃報が入った

 

年に数回しか お会いできなかったが 逢うたびに 「仕事は順調か」「人間関係はスムーズか」と気遣ってくださり

別れ際には 「次は いつ逢えるかな・・」と 人恋しそうに誘ってくださるのが 常だった

 

今年 1月初旬に 電話があった 「1月20日に 来れないかな・・」

訪ねたいのは 山々だったが 翌21日に コンサートの司会の仕事が入っていたため 無下な断りをしてしまった

今思えば 無理をしてでも お逢いしておけば良かったと 悔やまれる

 

飲みながら 食べながら 平易な言葉で 解りやすく表現する蘊蓄の中に 人間愛が溢れていた

「人は皆 支えたり 支えられたり 支え合いですよ」という言葉が 忘れられない

 

酒席で 私が 八代亜紀さんの「愛の終着駅」を唄うと とても喜んでくれた

 北の旅路の淋しさに揺られ 終着駅まで行くという

 あなたお願い 帰ってきてよ 

 窓に 私の幻が 見えたら辛さを わかってほしい・・・・

2024年3月29日 (金)

放送倫理手帳と放送基準解説書

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昨夜来の風と雨は 台風並みで 今日午前中まで続いたが 昼頃から 天気は急激に回復し あっという間に青空が広がり 気温が上がり 東京でサクラが開花したとの発表があった

「隆さま劇場」の準備を進めていたら 日本民間放送連盟発行の「放送倫理手帳 2024」が配布された

2003年以来 毎年 改訂して発行しているもので 放送人が心得ておくべき基本的な規範が掲載されている

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過日には 「民放連 放送基準解説書 2024」が配布された

これもまた 毎年 加筆改訂して 発行されているものだ

今日は 今年度最後の「隆さま劇場」で ありがたいことに 来年度も 継続される

放送基準や放送倫理を 改めて認識し 来年度に臨みたいと思っている

2024年3月27日 (水)

木瓜の花が咲いた

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「木瓜」の花が咲いた 今年は 花の色が薄い

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鋭い棘があり 枝を剪定するのに 油断をすると 手や腕に 棘が刺さってしまい 激痛と流血を伴うこともあり 厄介な「ボケ」だ

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過去のことだが 庭の手入れを依頼した業者は 「木瓜」の手入れをせずに帰ったり 剪定枝を放置したまま帰ったことがあった

剪定枝を 清掃センターに運ぶと 棘があるので 剪定枝リサイクルではなく 燃えるゴミとして処分をしてくださいと案内される

厄介な棘のある「ボケ」を 鋸で 根こそぎ切ってしまおうと 毎年 思うのだが 花が咲くと 愛おしくなって 断念してしまう

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2024年3月25日 (月)

ジャンボ絵手紙 「ふきのとう」

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過日 ジャンボ絵手紙「ロウバイ」と「都忘れ」をくださった御夫妻が 昨日 開催された「飛行船 感謝祭」の会場に訪れていた

仲睦まじく寄り添う二人の姿は ステージ上から観客席を見て すぐに確認できた

放送終了後 御夫妻は 「ふきのとうを 描きましたので お持ちしました」と ジャンボ絵手紙「ふきのとう」を くださった

慌ただしく 後片付けなどをしていたので 懇ろな会話はできず 型どおりの御礼の挨拶しかできなかった

作業をしながら 御夫妻を見送ったが 二人の後姿にも 長年連れ添った夫婦の睦まじさを感じた

「全ては ここからが 始まり・・」 深い意味を感じ取った 

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2024年3月24日 (日)

飛行船 能登復興応援 感謝祭

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「飛行船 能登復興応援 感謝祭 ~三陸の想いよ 能登に届け~」が 「飛行船」 鹿沼北展示場で開催された

三陸と能登の海産物を食べて 能登を応援しようというもので ゲストやイベントも盛りだくさんで 多くの皆様においでいただいた

栃木放送は 午後1時~4時まで 「飛び出せ飛行船 能登復興への道~能登スマイル~」と題し 特設ステージから 生放送した

司会進行役は 飛行船 専務の桶田博信さんと福島真理子アナ そして私 阿久津隆一の 久々の三人揃い踏みとなった

イベント終了後 飛行船と栃木放送のスタッフなどで 記念写真を撮影した

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2024年3月22日 (金)

「吉田豊と愉快な仲間たち」実行委員「宮嶋尚子」さん

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「吉田豊と愉快な仲間たち」のライブが

3月31日14時から 宇都宮市吉野町1丁目(東武宇都宮線南宇都宮駅 徒歩1分)の大谷石造りのライブハウス「悠日」で 開催される

打楽器奏者「吉田豊」さんは ブラジル音楽の普及に尽力していて 多くの演奏家を育成する他 浅草サンバカーニバルの演奏指導もするなど 「サンバ界の父」の異名を持つ

このライブの実行委員を務めている「宮嶋尚子」さんが 「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に出演し ライブの魅力を 熱く語ってくれた

宮島さんは 浅草サンバカーニバルで 吉田さんと出会い それ以来 吉田さんのファンとなり応援を続けているという

今回のライブは 出演者も観客も 楽しいリズムに乗って盛り上がり まさに「悠日カーニバル」になってしまいそうと話していた    

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2024年3月21日 (木)

運転免許証 更新

誕生日の一ヶ月前から 運転免許証の更新が可能なので 3月18日に 鹿沼市の運転免許センターで 運転免許証の更新をした

更新手数料を支払い 書類を書き 暗証番号を登録して 視力検査の後 写真撮影で すべて終了し 即 新しい運転免許証が交付された

早い!

今回の更新から 「高齢者講習」を受講することが必須となり 既に自動車教習所で受講した受講証明書を提出したので 更新講習が不要となり 素早い交付となった

次回 3年後の運転免許証更新では 「高齢者講習」の他 「認知機能検査」が必須となる

大丈夫かな・・と 一瞬 不安になったが 「まだまだ・・ これから・・」と奮起した

 

それにしても 運転免許証の写真は なぜに 指名手配写真のように なるのだろうか

全部ではないが 保存してあった 過去の運転免許証を 見てみた

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笑っちゃうね やっぱり 指名手配写真だ

カメラは 実物を そのまま写しだすので 芸能人のブロマイドのように かっこよく美男に写すことは不可能だと 重々承知しているが もう少し なんとかならないものだろうか

 

今回の運転免許証更新で 実験をしてみた

笑顔にしたら 生き生きとした表情になるであろうと想像し 笑みを浮かべて 作り笑いをしてみようと試みたのだ

【撮影担当官】 「次の方どうぞ 椅子に深く腰掛けて 背筋を伸ばして!」

【私】 「はい」・・(笑顔で笑顔で と 言い聞かせ 目を見開き 意識的に頬を上にあげ 唇を少し開いて 笑顔を作った)

【撮影担当官】 「唇は 閉じてください!」

【私】 「はい」・・(ならば 唇を閉じたまま 目をパッチリあけて 頬を上にあげ 笑顔の表情にしよう)

【撮影担当官】 「無理に目を開けないで 自然に レンズを見て! 顎をひいて!」

【私】 「はい」・・(やはり ダメか)

【撮影担当官】 「撮影終了です 高齢者講習を受けているので 今日は講習はありません 窓口で 新しい免許証を受け取ってください」

実験は失敗に終わった

交付された新しい免許証を見たら やはり 指名手配写真のようだった

しかも 高齢になったせいか これまでで最悪な 証明写真になっていた

不本意な免許証を手に 車に乗り 帰宅の道々 やがて 近い将来に 必要となるであろう「遺影」を想った

今から 「遺影」にする 生き生きとした笑顔の写真を 準備しておこう・・・

2024年3月19日 (火)

番組改編 隆さま劇場 継続

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春の番組改編が発表され 「隆さま劇場」の「継続」が決まった

間もなく 来年度に入るが 何ら指示がないので 気を揉みながら 積極的なアプローチをするわけでもなく 成り行きに委ねて 改編の動向を見守っていた

「継続」の吉報が入り 安堵するとともに 更なる精進を心に誓った

見方を変えれば 来年度も「雇用」されたと言うことになるが 何より 来年度も 「大好きなラジオの仕事」ができる喜びに堪えない

2024年3月16日 (土)

スタンプラリー抽選会

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昨日の「隆さま劇場」で 「第17回 新そばスタンプラリー」の プレゼント抽選会を行った

県内各地の スタンプラリー協賛 そば店30店舗のうち 3店舗のスタンプを 専用ハガキに押して応募できるルールで

応募総数 1650通のハガキが入った抽選箱に手を入れ 当選者を決めて行った

A賞の「JCBギフトカード1万円分」6名など 合わせて91名に 賞品が贈られる

当選された皆さま おめでとうございます!

2024年3月15日 (金)

「走 裕介」さん

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「隆さま劇場」に 歌手の「走 裕介」さんが出演した

毎回 録音で放送している 「走 裕介の唄ってよかんべ!」 今日は生放送

続く 「隆さまフレンズ」にも ゲストとして出演し 走 裕介Dayとなった

走さんは 北海道網走市の出身だが 作曲家・船村徹さんに師事し 日光市今市の船村さん宅で 内弟子生活10年を過ごしたため 栃木は第二の故郷だという

今日は スタジオ入りする前に 知り合いが作った栃木の郷土料理「しもつかれ」を 食べてきたそうだ

歌手デビューして15年 多忙なスケジュールが組まれている

4月17日には 「雫」と「あの空を仰ぎ見て」をリリースするが まだ解禁前で 今日の放送では聴くことができなかった

私も 走さんの 誠実な人柄に魅かれ 「走裕介の唄ってよかんべ!」を 毎回 楽しみにしている

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「隆さま劇場」に出演後 栃木放送レッドスタジオで 「走裕介の唄ってよかんべ!」の録音に臨んでいた

スタジオに ギターを持ち込んでいたので 弾き語りをしたのかも知れない

来週からの放送で 確認することにしよう

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2024年3月 8日 (金)

とちぎ古墳巡り第4弾 1ヶ月後に迫る 

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今日未明から 雪が降った 

目を覚まし 窓を開けると 一面の銀世界に驚き 寒さに震えた

うっすらと積もった春の雪は 午前中に あっと言う間に消え失せたが 寒い一日だった

 

「隆さま劇場」第二金曜日の「隆さまフレンズ」は 古墳にコーフン協会 栃木県支部長の「亀和田聡」さんがレギュラー出演

亀和田さんは 寒いので 温かいものをと 「鯛焼き」を みやげに持参してくださった

 

話題は 約一か月後に迫った「隆さま & まりこふん と行く とちぎ古墳巡りの旅 第四弾」のコースの再確認と見どころなどの案内に終始した

今回のコース 上三川町~真岡市~益子町 それぞれの市町の専門家が案内してくれる他

なんと 元栃木県考古学会会長の「橋本澄朗(はしもとすみお)」先生が 終日 バスに同乗し 解説や裏話をしてくださる

このような古墳巡りは 他に類がないと 自慢できる

これ偏に 亀和田さんの協力と尽力に他ならない 

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亀和田さんが所属する「古墳にコーフン協会」の総会が 4月13日に 東京都内で開催される

亀和田さんは 総会で この「とちぎ古墳巡り」の活動も 報告するそうだ

2024年3月 1日 (金)

済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター長 小倉崇以さん

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「隆さま劇場」のゲストコーナー「隆さまフレンズ」に 

済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター長の 「小倉崇以(おぐらたかゆき)」さんが出演し

救命救急医療は 街づくりの基盤・インフラの一部であると 力説した

 

小倉さんは 宇都宮市出身で 1983年生まれの40歳

宇都宮高校時代に 祖父と同級生の死に直面して 医師を目指し 東京慈恵会医科大学医学部に進んだ

ケンブリッジ大学では ECMO(エクモ・人工心肺)治療を学び 日本では数少ないECMO治療の第一人者となった

2020年に 史上最年少の36歳で 済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター長に就任

新型コロナウイルス感染症の蔓延という危機に際し 全国を駆け巡り エクモ治療の指導にあたるなど

その救命活動は NHKの「クローズアップ現代(2020年6月30日放送)」や TBS系「情熱大陸(2021年3月28日放送)」で紹介された

 

小倉さんは 講演活動も行っていて 近々では

3月8日19時から「ライトキューブ宇都宮」で開催される 「次の栃木を考える会」主催の一般公開セミナーで

「救命の先~社会復帰への道のり~」と題して講演する

2024年2月27日 (火)

香り漂わぬ 「沈丁花」

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陽射しはあったが 台風並みの強風が吹き 寒い一日だった

強い風が 庭の落ち葉を 吹き飛ばして 庭中に まき散らし

早くも咲き始めた 「沈丁花」は 強風に 煽られていた

あれ? 芳香がない!

強風過ぎて 香りを感じないのかと思い 花に鼻を近づけたが 全然 香りがない

「沈香」や「丁子」に似た香りがするので 「沈丁花」と命名されたと聞いていたし

「クチナシ」「キンモクセイ」とともに 「三大芳香木」と称されているのに なぜに 香らないのか

そういえば 去年も 香りが 風に漂う「風情」がなく 鼻を近づけて 犬のようにクンクン嗅いでも ほんの微香だった

香りの少ない種類なのか

時として 「香水」を付け過ぎた女性と すれ違うことがある 

そこまでは望まないが 「沈丁花」らしく 香りを漂わせて欲しい

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【3月10日 追記】

枝を切って 仏壇に飾ったら 部屋中に 沈丁花の香りが広がっていた

線香より 強い香りだった  

2024年2月24日 (土)

ジャンボ絵手紙 「都忘れ」

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先日 リスナーさんから 「蝋梅」の大型の絵手紙を いただいたのに続き

昨日 「都忘れ」をモチーフにした 大型絵手紙を 送ってくださった

『 「都忘れ」が好きという隆さまに 主人が 今度は 「都忘れ」のジャンボ絵手紙を描いて贈ろう と言って描きあげました』

と 奥様が 達筆な文字で書いた 手紙が封入されていた

仲の良い ご夫婦の生活ぶりが うかがえる

 

そうなのである 私は 派手さのない質素な花でありながらも 健気な美しさを持つ「都忘れ」の情緒が 好きなのだ

名前の「みやこ・わすれ」の響きも 果たせなかった大きな夢を捨て 東京から地元へ戻った私の 決意の象徴でもあるような気がして 愛おしいのだ

我が家の庭には やはり リスナーさんから戴いた「都忘れ」が 植え込んである 

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物事の謂れには 諸説あるが・・・・

 

「天皇家」の紋である「菊花紋」は 「天台宗」の祖師である「最澄」が 天皇に献上した 比叡山に咲く「叡山菊」が元になっているという 

天台宗の紋も 菊花紋だ

その「叡山菊」の別名が 「都忘れ」なのだという

 

「都忘れ」の呼び名は

「承久の乱」に敗北し 隠岐の島に島流しになった「後鳥羽上皇」の第三子である「順徳天皇」が 佐渡ヶ島へ島流しになり

この地の野菊を見て 遠く離れた父と都を想い 詠んだ歌

「いかにして 契りおきけむ 白菊を 都忘れと 名づくるも憂し」に 由来するという

 

重ねて記すが 物事の謂れには 諸説ある

だが これほどにまでに扱われている「都忘れ」は 素朴で質素な花でありながらも 人の心を動かす魅力を 秘めている

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