電話線切断でパソコン使用不可!
現在 パソコンが使えず 困り果てている
庭木の剪定などを依頼した業者が 作業中の不手際で 電話線を 切断してしまった
Wi-Fiも 勿論 固定電話も 使えない
明日 業者が 善後策を講じると言うが
かなり 日数が かかりそうだ
パソコンが使えない生活が これほど 不安なものとは 想像もしていなかった
イライラしている
現在 パソコンが使えず 困り果てている
庭木の剪定などを依頼した業者が 作業中の不手際で 電話線を 切断してしまった
Wi-Fiも 勿論 固定電話も 使えない
明日 業者が 善後策を講じると言うが
かなり 日数が かかりそうだ
パソコンが使えない生活が これほど 不安なものとは 想像もしていなかった
イライラしている
「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日
詩人・歌人・小説家の「くぼかわ けんいち」さん(中央)と「下野新聞」教育文化事業部の「嶋田 一雄」さん(左)が出演し
久保川さんが 下野新聞社から出版した著書 「あなたの街に、あかりが灯っている時間」を紹介してくれた
この本は 詩の章・掌編小説の章・童話の章 あわせて60作品で構成されていて くぼかわさんの繊細な世界が展開されている
本のタイトルは 出版を担当した下野新聞の嶋田さんが 感銘を受けた「ゆきたなばた」の一節から命名したそうだ
放送では その「ゆきたなばた」を 著者のくぼかわさんに 朗読をしていただいた
この作品集には 嘗て 私が くぼかわさんに依頼し 番組「シャラリラ歌謡曲」で使用させていただいた作品も含まれているので
2007年1月22日放送の 録音を 放送した
そんな縁ある著書なので 発刊にあたり 私は微力ながら 帯の文章・帯文を書く羽目になった
多くの方々に 読んでほしいと願っている
この著書に関しては 「隆さまのブログ」6月3日にも 掲載している
「Fine Morning ~隆さま劇場~」月曜日
先週は 特別番組のため 隆さま劇場は休みだったので 二週間ぶりの放送
月曜日恒例「今朝の隆さま」は 「レジ袋ゼロデー」に合わせて 袋を持って 本番前に パチリ!
今日のお客様は 「とちぎ園芸」代表の「富久田 三千代」さん
「とちぎ園芸」の店内に ハロウィンコーナーができているそうだ
リスナーさんから質問があり 「マユハケオモト(眉刷毛万年青)」の植え替えなどについて答えていただいた他
富久田さんが理事を務める「ココラボ(一般社団法人 コミュニティコネクトラボ)」の活動内容の紹介もあった
多忙な活動の後は 「お酒が美味しい」とも 話していた
美味しいですよね~🍶🍺🍷🍶🍸
「白石 加代子」さんと「風間 杜夫」さんの 朗読劇「古事記」を 足利市民プラザ文化ホールで観た
日本の始まりの神話「古事記」は「天地創造」の話であり 「神々の戦い」と「男女の愛の物語」でもある
それを 白石さんと風間さんが 「朗読劇」という形態で おもしろおかしく演じ 実に痛快であった
それにしても 「白石 加代子」さんという女優は 今更ながら 圧巻である
📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖
今から 50年以上も 前のことだ
私が20代の頃 「寺山 修二」さんや「唐 十郎」さんが主宰する劇団に 夢中になっていた頃だ
「早稲田小劇場」で 「白石 加代子」さんが主演する 「劇的なるものをめぐって」を観たとき 迫真の演技に衝撃を受けたことを想い出した
あの頃 「狂気女優」といわれ 看板女優だった
📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖
現在 白石さんは 84歳
今もなお 機微なる動きと発声で 広い舞台に 独り占めの世界を作ってしまう演技に 魅了させられる
風間さんは 77歳 いい男も 歳を取るんだね
カーテンコールでは 二人の熱演に 割れんばかりの拍手が響いた
今日 9月28日は 「渚ようこ」さんの命日
2018年に他界してから 8年になる
毎年 渚さんを偲んで 番組で 渚さんの歌唱を放送しているが 今年は 特別番組のため 持ち番組が休みになり オンエアーできなかった
久しぶりに 渚さんの「ウキペディア」を見たら これまで「不詳」となっていた「出身地」「本名」「年齢」などが 明らかになっていた
遺族の意思で 公開したようだ
本名は「松田 容子」 誕生は「1972年」で 「46歳」の夭逝だった 初めて知った
番組「シャラリラ歌謡曲」に 「渚ようこのシャラリラワールド」というコーナーを設け 渚さんの店「汀」や レコード会社のスタジオなどで録音して放送したが 栃木放送のスタジオにも 何度か 来ていただいた
写真は 2006年7月13日 映画「ヨコハマメリー」の主題歌を歌った渚さんと 「中村高寛」監督が 栃木放送を訪ねてくれた時のスナップだ
多くの想い出が甦る
シルバーウィークに 娘は 沖縄へ行ったようだ
「沖縄 行ってきたサァ 沖縄と云えば 旨い泡盛」 というパッケージに入った「泡盛セット」を 沖縄から 宅配便で送ってくれた
ありがとう!
すぐに開栓して 飲もうと思ったが 暫らくは 「割烹 隆さま」のディスプレイにすることにした
「娘から酒」といえば
毎年 「父の日」に 全国の酒を送ってくれていて 私は 勝手に 「父の日 全国酒巡り」などと称して さもしくも 心待ちにしている
これまでに 15の都道府県の酒を 送っていただいている (広島 青森 富山 和歌山 京都 岡山 長野 埼玉 山梨 静岡 秋田 北海道 千葉 愛媛 石川)
今回の「沖縄」は 旅のみやげで 「父の日」プレゼントではないが 「父の日 全国酒巡り」のカウントに 組み込むことにした
これで 16都道府県の酒となり 「父の日 全国酒巡り」シリーズが終了するのは 私の年齢が 107歳だ
などと たわいもない想いを 巡らせている
やっぱり 今夜 呑んじゃおうかな・・・・
鹿沼市民文化センターで開催された 「黒川 伊保子」講演会へ行った
この講演会は 鹿沼市文化協会創立50周年の記念事業と 第48回鹿沼市民文化祭の開幕式事業として開かれたもので
演題は ~脳科学からみた「文化のちから・生きるちから」~
🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤
私は 鹿沼市民ではないが 「黒川 伊保子」さんの話を聴きたくて 鹿沼市在住の方に 入場整理券の手配をしていただいた
NHK-AMの番組「ふんわり」金曜日に 稲垣秀人アナウンサーとともに パーソナリティーとして出演している黒川さんの 「脳科学」の面から 日常の生活を分析する話に興味を持ち 機会があったら 生で話を聴いてみたいと 常々 思っていたので いい機会だった
「AIの本質や向き合い方」や 脳科学から分析する「男女の違い」 心と体を動かして「身体性ある遊び心」など
ともすると 難解になりがちなテーマを 平易な言葉表現でスピーディーに 漫談のような軽さに置き替える話術は 確たる研究実績から 生まれてくるのだろう
もう一度 黒川さんの講演を 聴きたくなった
シルバーウィークの前半 次男は 山陰から奈良県の神社仏閣を巡る マイカーの旅をしたようで みやげをもらった
話によると まず 島根県の「出雲大社」に詣でて 鳥取県の「鳥取砂丘」へ行き 京都の「天橋立」から
奈良県に向かい かねてから訪ねたかった寺社を巡ったそうだ
「興福寺」 「長谷寺」 「中宮寺」 「法隆寺」 「大神神社」 「春日大社」などのパンフレットを見せてもらい
私も 「興福寺」の仏像類と 「大神神社」の神々の世界は 訪ねてみたいと思っている所なので 詳しく説明をしてもらった
みやげの中に 「興福寺」の仏像類の図録「天平の祈り」があり 「八部衆と十大弟子」の画像を 食い入るように見入っていると 明日にでも 「興福寺」に行ってみたい衝動に駆られた
これは いい図録だ
なんと「八部衆」のうちの「阿修羅」の「手ぬぐい」も買ってきてくれた ありがとう!
「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日
台風一過で 久々に 青空が広がる 気持ちのいい朝を迎えた
窓を全開にして走る車に 金木犀の香りが 漂った
ゲスト➊ シンガーの「オダギリ ミオリ」さん
オダギリさんは 子どもの頃から ミュージカル「アニー」や「ピーターパン」などに出演していて その後 ソロシンガーとしてデビューし 1年になる
今日午後 JR宇都宮駅前の「ララポケット」で ライブを開くそうで 「夏が私を追い越していく」も歌う
ゲスト➋ 「廣木 智代のハッピーライフプラン」
「ら・し・さ ノート」を参考に 「法廷相続人」などをテーマに 話を進めた
金融機関の「凍結」に激怒した 私の体験話が 目立ってしまった
ゲスト❸ 「草月流」栃木県支部長の「柴田 柳楓」さんらが出演
「草月流」は 来年 創立100周年になるそうで 今年は「100へのPROLOGUE」と題し 県内三会場で いけばな展を開催していて
10月3日~4日に 宇都宮市の「大谷コネクト」で開催する いけばな展を案内してくれた
「Fine Morning ~隆さま劇場~」月曜日
台風25号の影響で 早朝 どしゃぶりの中 スタジオに向かった
☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔
今日のゲスト➊
宇都宮市を拠点に活動している ミュージカル劇団「ファンファンミュージカル」が 10月11日に 宇都宮市南図書館「サザンクロスホール」で 第13回公演を開催する
今回 上演する 「Walking Togethr ~ウォーキング トゥギャザー~」を
作・演出の「萩原 真理子」さん(中央)と 作曲・音楽監修の「齋藤 どらみ」さん(右)が
スタジオにキーボードを搬入して 両名の歌唱で 演目の一部を 紹介してくれた
ひとりで歩いていると思っていた人生も 一緒に歩いたら 楽しい事がある・・・・というストーリーだ
ゲスト➋
毎月第三月曜日のレギュラー 民話漫談家の「さとう もとこ」さん
東京国立博物館で開催された「弘法大師生誕1250年特別展 空海と真言の名宝」の感想を話してくれた
さとうさんは 神奈川「覚園寺」所蔵の「地蔵菩薩立像」に 甚く魅せられたようだ
民話は「お伊勢参り」に関する話だった
「Fine Morning ~隆さま劇場~」
火曜日恒例「今朝の隆さま」 スタジオ階に向かうのが 概ね 本番10分前の8時50分頃
📚 📖 📚 📖 📚 📖 📚 📖 📚 📖
今日のゲスト 一人目は 出版社「随想舎」の会長「卯木 伸男」さん
卯木さんが被っていた 帽子の話から 床屋さんの話になった
二週間に一回 理髪店に行き 総バサミで 髪を整えているという 洒落男の卯木さんだ
商工会議所から表彰を受けた話と 「随想舎」新刊本を紹介していただいた
★ 「宇都宮市 大谷石文化推進協議会」編 「大谷石文化への誘い 改訂版 =その歴史と魅力を探る=」
大谷ブームに沸く昨今 必携の一冊である
★ 早稲田大学名誉教授「安在 邦夫」著 「自由壮士と 壮士と演歌」
壮士は政治ゴロだったのか!?
明治期 特異な活動をした壮士たちを どう評価し 歴史に位置づけたらよいのか その言動を検証し 現在に継承されている 壮士演歌の系譜を俯瞰するという書物で 安在教授の研究成果の集大成だ
CDで 明治時代の流行歌「オッペケペー節」を聴きながら 紹介していただいた
二人目のゲストは 「宇都宮餃子会」専務理事で事務局長の「鈴木 章弘」さん
「宇都宮餃子」と「宇都宮市発展」に 多忙な日々が続いているそうで 今日も「市役所」で打ち合わせを終えてスタジオ入りし この後 「とちテレ」で 打ち合わせだと言う
現在 餃子に合う「ワイン」を開発中で 近日 「きらっせ」で飲むことができるそうだ
「餃子グッズ」も 続々登場していて 今日は「のっかりボールペン」を 紹介してくれた
11月7日と8日に 「宇都宮城址公園」開催される「宇都宮餃子祭り2026」が近づき 東奔西走の鈴木さん
今年の餃子祭りは 「宇都宮市制施行130年」に因んだ企画を盛り込んでの開催になるそうだ
午前9時頃 家の近くで 消防車や救急車 パトカーのサイレンが鳴り響いていた
何事かと外に出ると 家の西側道路に 「特別救助隊」レスキューの車両が 停まっていた
誰も乗車していないが エンジンがかかったまま 無線通信の会話だけが 大音量で聞こえている
東方向を見ると 何かが起こっている様子だった
ゴムボートも用意されている
田川のサイクリングロード近くに 救急車が「活動中」の標識を出して停まっていた
警察官が サイクリングロードに 規制線を張った
何事が起きているのか 正確な判断はできなかったが 消防署員や警察官などの会話や 無線通信の内容から 概要が想像できた
数時間経過し 作業が終え 家の前の道路を 足早に 特別救助車に向かうレスキュー隊員に問いかけると 詳しくは お伝えできないが 田川で 遺体が発見されたとのこと
夕方になって 下野新聞デジタル版を見ると 記事が掲載されていた
それによると サイクリング中の男性が 田川に浮いている遺体を発見し通報したもので 遺体は 身元不明の50歳から70歳くらいの男性で 身長およそ176㎝で白髪頭 黒色のパーカーを身につけていたという
事件性があるのか 事故なのか 今後の調べで判明するであろうが 悲痛である
消防のレスキュー隊員の活動に 感銘した
「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日
毎月 第二火曜日のゲスト 「古墳にコーフン協会」栃木支部長の「亀和田 聡」さん
話題➊
10月10日に 那須野が原ハーモニーホールで開催されるシンポジウム 「侍塚古墳のこれまでとこれから」について案内してくれた
栃木県は「栃木県文化財保存活用大綱」を策定し 重点目標のひとつに 重要な遺跡の調査研究と活用を掲げ
これに基づいて 県内の8500か所を超える遺跡の中から 元禄5年(1692)に 徳川光圀が発掘したことで知られる「上侍塚古墳」と「下侍塚古墳」を選び 令和3年度(2021)から 5年計画で 調査を開始した
その結果を基に 開催されるシンポジウムで 正式タイトルが長い
「侍塚古墳発掘調査成果報告シンポジウム 侍塚古墳のこれまでとこれから ~日本初! 水戸黄門の調査と見えてきた最新の姿~」
第一部 調査報告「上侍塚古墳・下侍塚古墳の調査」
第二部 基調講演「侍塚古墳の意味と価値 ー東日本を中心にー 」
講演「徳川光圀の文化財保護と その精神」
パネルディスカッション「侍塚古墳のこれまでとこれから ー価値を守る・伝えるー 」
亀和田さんは もちろん参加するそうだ
10月13日の番組で 報告してもらうことにした
話題➋ 群馬県の「保渡田古墳群」について リスナーさんからの質問に答えた
話題❸ 群馬県立歴史博物館で開催された「ヨロイを着た古墳人がみた世界 ー奇跡の金井遺跡群ー」について 亀和田さんと私の 感想を語り合った
「Fine Morning ~隆さま劇場~」 月曜日恒例「今朝の隆さま」
線状降水帯が発生し 大雨になるとの予報に怯え いつもより早起きをして 強い雨の中を 栃木放送に向かったが 到着に合わせたように 雨は小康状態になり 胸をなでおろして スタジオ入りした
☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔ ☔
今日のゲスト 「とちぎ園芸」代表の「富久田 三千代」さん
興味ある話題を二つ 話してくれた
その➊
過日 ドイツで開かれた「国際ガーデンセンター協会 (International Garden Center Association)」に参加したそうだ
IGCAは 世界のガーデンセンター業界の 発展と競争力の強化を目的としていて 各国 持ち回りで開催している
来年は 10月17日~22日まで 東京を中心とし 日本で開催することが決定していて
理事を務める 富久田さんの企画で 「栃木県会場」を設け 世界中のお客様を 日光や宇都宮に招いて イベントを開催するそうだ
その➋
「日本跡取り娘共育協会」の理事も務めている
初めて耳にした団体だ
簡潔に表現すると 家業を継ぐ女性への経営支援とメンタリングを行う団体で 女性後継者ネットワークを構築して 相互支援をしていこうというもので 活動は webで例会を開いている
やはりwebで 月に一回 「お姐さんナイトデー」なる楽しい会合もあるそうで 「秘密は墓場まで」を合言葉に 話しあっているラフな会合だそうだ
「お姐さんナイトデー」の話の内容を聞きたいものだ
知人から 入院中 との連絡を受けた
手術も終え 経過も順調で 面会も可能とのことなので 病室を訪ねた
ノックをして ドアを開けると 奥さまと息子さんがいらして 「阿久津と申しますが・・・・」と言うと
カーテンの向こうから 「おお! 阿久津さん 隆さま!」と 手術後とは思えない 力強い知人の声がした
顔色もいいし 経過は順調のようで 安心した
テレビは見ず 「radiko」で栃木放送「Fine Morning ~隆さま劇場~」を聴き 「らじるらじる」で NHKの放送を聴いて過ごしているそうだ
病室の長居は無用なので 四方山話をして 帰ろうとしたら
「隆さまと会うのも これが 最後になるかも知れないから 一緒に写真を撮っておきたい」と言い カメラを差出し 息子さんに シャッターを押すよう指示した
病気になると 気が弱くなるようだ
「もう 帰っちゃうのかい・・・・」と 寂しそうな表情を見せたが 心を鬼にして部屋を出た
入院中 歩いてないので 今後は 歩行訓練のリハビリをして 退院するスケジュールだそうだ
一日も早い 回復を 願っている
「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日
ゲストは 「小杉放菴 研究舎」を主宰する 日光市在住の「柳原一興」さん
柳原さんは 「日光東照宮」の神職を務めた後
日光市出身の画家「小杉放菴」の業績などを研究する「小杉放菴研究舎」を立ち上げた
今日は 「小杉放菴」と 富山県八尾町の「おわら風の盆」の関係について 話を伺った
「おわら風の盆」は 富山市八尾町で 毎年 9月1日から9月3日まで 開催されている
哀愁を帯びた 胡弓や三味線の音色とともに 編み笠を目深に被った 男女の幻想的な踊りが 街を包み込み
3日間で 約20万人の観光客が訪れると言う
「小杉放菴」は 昭和初期に 依頼を受け 「八尾四季」を作詞し 現在も歌われている
この「八尾四季」と 「若柳吉三郎」による新しい振り付けなどが 「おわら風の盆」の知名度を 全国に高める契機になり
「小杉放菴」は 「八尾の恩人」のひとりになった
(春) ゆらぐ釣橋 手に手を取りて 渡る井田川 オワラ 春の風
(夏) 富山あたりか あの燈火は 飛んでゆきたや オワラ 灯とり虫
(秋) 八尾坂道 わかれて来れば 露か時雨か オワラ はらはらと
(冬) 若しや来るかと 窓押しあけて 見れば立山 オワラ 雪ばかり
柳原さんが着ている「小杉放菴研究舎」のTシャツの背にも 「八尾四季」がプリントされていた
柳原さんは 毎年 「おわら風の盆」の最終日 9月3日に 訪ねているそうだ
今後も 「小杉放菴」と関係が深い場所を 訪ね歩きたいと フットワークの軽さを話し
是非 「小杉放菴記念 日光美術館」で 作品に触れて欲しいとも話した
【9月8日 追記】
柳原さんは 今年も9月3日に参加し 4日の明け方まで 夜通し おわらの情緒を楽しんだそうだ
みやげの写真を送ってくださった
「小杉放菴研究舎」が中心になって 八尾町に建立した 小杉放菴「八尾四季」の歌碑の写真
八尾町鏡町の「杉風荘(旧 杉下楼)」の前庭に建立してあるそうだ
以前から気になっていた「おわら風の盆」 旅情を掻き立てる・・・・
「Fine Morning ~隆さま劇場~」
火曜日恒例「今朝の隆さま」 今日は8月31日 831の語呂合わせで「野菜の日」 お便りテーマ「野菜あれこれ」にあわせて
パソコンの野菜画面を開いてパチリ!
🍅 🍅 🍅 🍅 🍅 🍅 🍅 🍅 🍅 🍅
今日のゲスト 「さちこママ」と「おきよちゃん」
「さちこママ」(右) は フォルクローレバンド「エスペランソ」のヴォーカル
「おきよちゃん」(左) は 昭和歌謡の「ミン と ティ」のヴォーカル
今日は 「さちこママ」が歌う「アドロ」を聴いた
歌を聴き 失礼ながら これまで お笑いタレントとだとばかり思っていた先入観を 改めた
第五月曜日に出演する二人 次は 11月30日
群馬県高崎市にある「群馬県立歴史博物館」で開催されている
企画展 「ヨロイを着た古墳人がみた世界 ~奇跡の金井遺跡群~」を観に行った
今日が最終日 逃してはならぬと 気が急いた
この展示は 群馬県渋川市の「金井遺跡群」が 国の重要文化財に指定されたことを記念して企画されたもので
約1500年前 6世紀初頭 「榛名山」が大噴火し 火砕流や土石流による大きな被害が出て 火山灰に埋もれた当時の姿が 奇跡的に 発見発掘されたものを 展示している
犠牲となった古墳人が 被災直後の状態で見つかり 豪族の居館や 当時最先端のモノづくりの場なども 確認されている
まるで イタリアの「ポンペイ」の古代遺跡のようである
甲を身にまとい 両膝をついて ひざまづき 祈るような姿で発見された「ヨロイを着た古墳人」の「人骨」が 発見されたのは 国内で 初めてだそうだ
当時の 災害と人の生活について 多くの展示物があるが 素人の私には 情報が多すぎて理解できない部分も有り 図録を買い求め 復習することにした
太田市などで出土した「馬型埴輪」
かわいくて 欲しくなる 「飾り馬」と「裸馬」
古墳時代後期の「上毛野」地域では 出来栄えの良い 優れた造形の「人物埴輪」が 生み出され
特に「武人埴輪」は 立体的で精巧に作られている物が多いそうだ
あっ! 群馬県太田市で発掘され 現在 東京国立博物館蔵の 国宝「挂甲の武人」だ!
お久しぶりです!
2024年11月に 東京国立博物館の 特別展「はにわ」で 会いましたね!
彼は 17年ぶりに 群馬県への里帰りだそうだ
「豪族の居館」のコーナーに なんと 宇都宮市の「笹塚古墳」近くの 「権現山遺跡」の説明と 出土した「須恵器」などが展示されていた
この企画展 夏休み期間中ということもあり 子供向けのクイズが用意されていて 全問正解で 好きな「缶バッジ」を選んでもらえる
おとなも参加できるので 私は 「Rekihaku Summer (歴博サマー)」をゲットした
常設展示の 国宝展示室 「綿貫観音山古墳の世界」にも 立ち寄った
これで 2回目になる
こんにちは! お久しぶり!「三人童女」さん達!
また来るからね!
「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日
10時台のゲスト 「財務省 関東財務局 宇都宮財務事務所」所長の「佐藤 雅裕」さん
栃木県内経済情勢「令和8年7月判断」の状況を 話していただいた
それによると 県内経済全般の総括判断は 「緩やかに回復しつつある」
前回(4月判断)から 上向きに変更 つまり「上方修正」した
11時台のゲスト 終活についての講座「廣木 智代のハッピーライフプラン」
「ら・し・さノート」10ページを基に 介護認定や 施設あれこれを
廣木さん自身が 現在 母親の介護関係で奔走している事に 私の両親の介護の経験を加味して トークした
誰もが迎える「老い」に対する 学習と準備が必要だ
「健康長寿」を望むところだが そうもいかない
「Fine Morning ~隆さま劇場~」
月曜日恒例「今朝の隆さま」 酔ってないが千鳥足 資料を詰めたバッグやCDなどを持って スタジオへ急げ!
今日の お便りテーマは「酒」 「若山牧水」の誕生日で 酒好きの牧水に因んで「愛酒の日」だそうだ
🍶 🍷 🍶 🍷 🍶 🍷 🍶 🍷 🍶 🍷
10時台のゲスト
「坂本塗装 株式会社」代表取締役「佐藤 公彦」さん(右)と
「関西ペイント 株式会社」北関東信越エリア担当課長「蓮田 英昭」さん(左)
公園や学校などの 遊具・器具類を塗装する ボランティア活動を企画し 間もなく始動するそうだ
11時台のゲスト
多方面で活躍中の「せしぼん」こと「瀬下 洋一」さんから お会いするたびに 新しい名刺を いただく
今日は 「国立オリンピック記念青少年センター YCAP 専門職」という名刺だ
宇都宮と茅ケ崎の 二拠点生活を エンジョイしていて 来月から 茅ケ崎で「サーフィン」に挑戦するそうだ
若いねぇ・・
8月22日 所用で上京した
用件が済んで 午後6時頃 事務所を出たら 外は 豪雨
傘など 雨よけを持つ人も 持たない人も 皆 足早に 移動している
突然の雨に備え 出かける時は 傘を持ち歩いているが 今日に限って 傘を持ってなかった!
最寄りの駅に たどり着くには どうしよう・・・・
天気予報を観ると 雨雲は 停滞しながら 次から次へと流れる予報で 大雨の警報が出ていた
最寄り駅まで タクシーでと思ったが 事務所が細い路地にあり タクシーの通過がない
コンビニで 傘を買おうと思い 地図を見るが 周囲にコンビニがない
もしや 相合傘を・・などと 甘い考えは 通用しない
もう一度 地図を見ると 商店街の軒を通過し 高速道路の下を通れば 少し雨をよけながら 駅に行けることが判明した
決行するしかない
雨の中を 走った!!
わずかな時間だったが かなり濡れた
駅のトイレで 濡れた髪の毛を ハンカチで拭いたが 拭ききれない
サウナを探して シャツと髪を 乾かそうかとか Tシャツを買って 着替えようかとか あれこれ方策を練ったが
結論は 「少しの時間 我慢すればよい このまま 電車に乗っちまおう!」 だった 
電車内で 知人などに 出会わないことを願ったが 車内の人達は 誰も 私の濡れた姿に無関心で 安心した
だが 電車内は 冷房が強く 濡れた着衣が冷えて 震えるほどに寒くなり 身体が冷え切った
風邪をひかないか 不安になったが 一時間ちょっと 我慢をすればいいと 自分に言い聞かせた
乗車した電車が 快速で 各駅停車より時短である
降車駅に着いた
知人に会うことがないよう 改札口まで 足早に歩いた
駅のトイレの鏡に映すと 髪の毛は ほぼ乾いていたが 寝起きのような ボサボサ髪に乱れていた
生乾きで まだ 肌に貼りついていたシャツを つまんで浮かせ シャツと肌の間に 風を入れた
冷えた身体に 外の空気が 生暖かった
豪雨に濡れた顛末を 想い出しながら 長時間 湯船に浸かって 身体を温めた
旅先で 突然の驟雨に見舞われ 濡れた事が 何度もあったが それは 旅のワンシーンで 楽しいものだったが
今回は 違う
大都会で 雨に濡れ 人目を気にしながら 濡れたまま 電車に乗るなど みすぼらしい行動を 恥じた
傘を持って行けば 何事もなかったのにと 悔やんだ
風呂からあがり 酒を呑みながら まだ目を通していない新聞を開いたり メールを確認していたら 日付が変わっていた
午前2時 突然 スマホが けたたましい警告音を立てた 緊急地震速報である
震源地は 茨城県南部で 震源の深さは 約70㎞ マグニチュードは 5.9と推定され 当地は 震度4だった
地震に怯えて また グラスに 酒を注いだ
「Fine Morning ~隆さま劇場~」火曜日
元気な「シニア」が お客様だった
「栃木県シルバー大学校」中央校の卒業生 写真左から「田村 寿子」さん「亀井 圭子」さん「斎藤 忠治」さん
シルバー大学校在学中 クラブ活動で 「アフリカンダンス」部に所属した後 卒業後の現在も 「アフリカンダンス」で ボランティア活動をしていて 多忙な日々を送っている
2026年9月13日に 宇都宮市の「ロマンチック村」で開催する 5回目の「アフリカンダンスフェスタ」を 案内してくれた
当日は 「栃木県シルバー大学校」北校・中央校・南校の 「アフリカンダンス」部に所属する在校生や卒業生 合わせて300人が参加する大イベントになる
化粧をして 衣装を着けて 踊っていると 別世界で過ごしている感覚になり 日常の生活も年齢も 忘れてしまうそうだ
「栃木放送のスタジオで 隆さまと お話ができて 69年間で 一番楽しい時間を過ごせました」と リップサービスも忘れない3人だった
「Fine Morning ~隆さま劇場~」
月曜日恒例「今朝の隆さま」 今日のお便りのテーマ「減らしたいもの 減ったもの」に合わせて
タバコの量を減らそうを 諦めて スパスパ吸うの図
🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥
2026年9月19日~9月22日まで 宇都宮市の「宇都宮短期大学 須賀友正 記念ホール」で開催される「第2回 栃木国際映画祭」について
映画監督の「渡辺 紘文」さんと 映画音楽家の「渡辺 雄司」さん 兄弟が 案内してくれた
去年 渡辺さん兄弟が 出身地の大田原市で 「第1回 栃木国際映画祭」を立ち上げ 世界24ヵ国から146作品の応募があり 約900人の観客を動員した
第2回の開催は 場所を宇都宮市に移して 開催するもので 世界35ヵ国から 224作品の申込があり 現在 準備に追われている
渡辺さんは 開催にあたって 次のように話している
「作品を 観るだけでなく 地域と世界 人と人とが交差する場として捉え スクリーンから放たれる熱量で 宇都宮に 新しい文化の風を吹かせたい」
写真右側から 映画監督「渡辺 紘文」さん 映画音楽家「渡辺 雄司」さん スタッフの高校生「後藤」さん
🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥
3週目レギュラー 民話漫談家の「さとう もとこ」さん
山形県の「羽黒山」詣でや「花笠踊」のみやげ話と 怖~い 民話を語っていただいた