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2018年3月

2018年3月29日 (木)

思川サテライト最終回

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小山市の「道の駅思川」サテライトスタジオからの放送は 今日が最後

終了を知らせる 看板が掲げられていた

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今日もまた 「小山食堂さくら」で 生姜焼き定食を食べた 300食以上 食べたなぁ

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2010年6月8日にスタートし 340回目の「みんなのラヂオ~おもいがわ~」 最終回

多くのお客様が来てくださる予想で 場所を中央モールに変更した 

案の定 いっぱいのお客様においでいただいた 感謝!

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先代のディレクター 武蔵さんが 訪ねてくれた

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花などをいただいたり コスプレ放送常連さんからは 番組卒業証書をいただいた

いと涙の 3時間30分だった

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日が暮れて 真っ暗になるまで 別れを惜しむリスナーさんと 思い出話に花が咲いた

リスナーさんと再会を誓って 別れた

本田恭子さんは 芸能活動を停止し 新しい道を歩む 

私は 同じ木曜日の午後 新番組を担当する

2018年3月28日 (水)

ママの誕生日

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足利の「サロン有賀(ゆか)」の ママの誕生日 何歳になったのかなぁ ・・・・

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店内は お客様から贈られた 花でいっぱい!

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翌日 思川サテライト最終回に おいでいただいた

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昨夜と髪型が変わっていて驚いた

2018年3月27日 (火)

元・ディレクターからの贈り物

小山市の道の駅「思川」 サテライトスタジオからの放送が 明後日 終了する

2010年6月8日にスタートした 長寿番組に 幕が下りる

歴代のディレクターで 現在は 他局で活躍している 直江君から 贈り物が届いた

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大吟醸「鶺鴒(せきれい)雁木」

メッセージが添えてあった ・・・・

 

   思川での放送 お疲れ様でした

   小山市の鳥 「背黒鶺鴒(せぐろせきれい)」の如く 

   鳴き続けた 阿久津さんは まさに大吟醸です  直江典和

 

番組終了の噂を 聞きつけて 洒落た品を選び 送ってくれた

私は 宅配された品を開けて 涙が溢れてしまった ・・・・

 

彼は 入社早々で 公開番組を担当し 戸惑いながらも 懸命に働いていた

彼にとっても 思い出深い 仕事だったのだろう ・・・・

 

直江君! 明後日の最終回を 無事に務めるからね!

送っていただいた 大吟醸「鶺鴒(せきれい)」は 最終回が済んでから飲むよ!

2018年3月22日 (木)

ありがとう・・・さようなら・・・①

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母のために 父が買った 車いす運搬の福祉車両

母は 車いすごと この車両に乗せられ 病院などに通った

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母の永眠後 父本人が 車いす生活になり この車両を利用したが

父も 逝ってしまった 

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使わなくなった 福祉車両と さよならすることにした 

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運ばれていく車両を 見送った・・・・

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お世話になったね・・・・ ありがとう・・・・

2018年3月21日 (水)

のし袋

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親戚の子の 入学祝の宴に 招かれた

フランス料理の店を 貸切っての宴だった 飲み過ぎたワインで 酔っぱらっちゃった!

2018年3月 7日 (水)

湯西川温泉 旅日記

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6日は 地中の虫が 動き出すという 啓蟄だ 

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啓蟄に合わせたように 私の お出かけ虫も 動き出した

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平家ゆかりの里 湯西川温泉に行った ちょっと贅沢に 宿泊は「本家伴久」

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「いらせられませ」と 迎え太鼓で お出迎え 

何でもやりたがりの私は 太鼓を叩かせてもらった

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男ですが 50畳の大広間の座敷雛まつりで寛いだ 

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女性用の衣装だったが 「隆さま」は 麻呂に変身でござる

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川べりの露天風呂は あぁ~ 極楽極楽である・・・・

対岸に氷瀑が造られていた 氷の舞台で舞を披露することもあるそうだ

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ライトアップされ 幻想的な氷瀑だ 篝火も焚かれている

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本館から 「かずら橋を」渡って 夕食処へ行く 

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「竹酒」を飲みながら 囲炉裏焼きと 会席料理だ 

平家の落人が食したとされる「一升べら」は 山椒の香りが高い 豚と味噌などの練り込み

山女の串焼き 岩魚の姿造り とちぎ和牛の すき焼きと石焼 鹿肉のたたき などなど ・・・・

鹿の肉は 初めて食べた 淡白な肉だ 

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何杯も「竹酒」を飲んでるのに 大盃で二合の「にごり酒」を飲み干す ・・・・

久しぶりに 酔っぱらっちゃった!! 

土壁や古木を配した部屋で いい夢を見た!!

 

翌朝 チェックアウト後 

平家直孫第二十五代当主で社長の 伴輝彦さんから

「隆さまですね!」と 声をかけていただいたのには 嬉しいやら驚くやら 困惑した

なぜ 私を知っていたのだろうか? 

こっそりと 宿泊したのに 私の身分が明らかになっていた!!

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「平家の里」を訪ねたら 終了した「かまくら祭り」の後片付の為 入場できなかった

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帰り路 立ち寄った観光センターに 大型の「かまくら」が残っていた

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雪は残っていたが 春の足音が聴こえた

2018年3月 2日 (金)

李白 月下独酌

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今夜は満月 リスナーさんが 画像を送ってくれた

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帰宅すると 我が家からも 昇りゆく満月が見える

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今宵は いつもの ひとり晩餐会とは 異なる趣きの夜だ

酒は 大吟醸「李白 月下独酌」 李白の詩「月下独酌」に因んだ酒だ

月を愛する私を知る 友人から頂いた

カーテンを開け 月の光を感じて 李白の詩を読みながら 杯を傾ける  

 

  花間一壺酒  花間 一壺の酒
      独酌無相親  独り酌みて相ひ親しむ無し
  挙杯邀明月  杯を挙げて明月を邀へ
  対影成三人  影に対して三人と成る
  月既不解飲  月既に飲むを解せず
  影徒随我身  影徒らに我が身に随ふ
  暫伴月将影  暫らく月と影とを伴って
  行樂須及春  行樂須らく春に及ぶべし
  我歌月徘徊  我歌へば月徘徊し
  我舞影零乱  我舞へば影零乱す
  醒時同交歓  醒むる時同(とも)に交歓し
  醉后各分散  醉ひて后は各おの分散す
  永結無情遊  永く無情の遊を結び
  相期獏雲漢  相ひ期せん獏(はる)かなる雲漢に

 

花に囲まれて一壺の酒を抱え 

それを一人で酌み 共に飲み語り合う者もない

杯を上げて 美しい月を見れば 自分の影も現れて 三人になった

月は 飲むことはできないし 影は 私の身体にくっついているだけ

しかし しばらく月と影とを友として 春の盛りを楽しむとしよう

私が歌うと 月は浮かれてめぐり 私が舞うと 影も乱れて舞う

覚めている間は 喜びを交し合うが 

酔っ払ってしまった後は それぞれ思い思いのところへ行ってしまう

ともあれ しがらみのない交友を永く続け

はるかな銀河での再会を 固く誓い合おう

 

実に心地よい 割烹「隆さま」の ひとり晩餐会である ・・・・

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部屋に惑星が並んでいる バレンタインデーに頂いたチョコレート惑星だ

遠い宇宙に 想いを馳せる 夜である

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