« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月30日 (土)

第二回 九團次の会

1
歌舞伎俳優 市川九團次さんの 第二回九團次の会へ行った

素踊りの 「翁千歳三番叟」に続いて 

なんと 講談で 「那須与一名誉扇之的(なすのよいち ほまれ おうぎのまと)」を語り

その後 素踊りで那須与一を舞った

2

終演後 ロビーに現れた九團次さんと ツーショット! 

那須与一の生まれ故郷 「下野の国」から来ました!と言うと えっ!それはそれは・・・・と笑ってた

3

手ぬぐいを戴いた 今回は那須与一がテーマだったので 「願いが的へ」と書いてある

4
会場となったセルリアンタワー能楽堂は 渋谷の新しいランドマーク・セルリアンタワーの地下2階にあった

5

久しぶりの渋谷は 様変わりしていて 迷ってしまった

2017年9月29日 (金)

マツタケ!

B

マツタケをいただいた 輸入物ではない 日光市で採れたマツタケだ 

立派な マ・ツ・タ・ケ・に 何故か微笑んでしまう

夜の「割烹・隆さま」の メインメニューになる・・・・  

今夜の「ひとり晩餐会」は 贅沢だぞ・・・・

A

矢野アナウンサーが 日光市のリスナーさんから送っていただいたものを おすそ分けしてくれた

ホイル焼きにしようかな・・・・

 

若い頃 東京で内弟子をしていた時 

師匠の故郷の広島県三次市から 大量に マツタケが送られてきたことがある

品の良い調理はせず マツタケを ホイルで包んで焼いた スダチと醤油で 何本も食べた・・・・

それが 私にとって初めての マツタケの香りと食感との出会いだった・・・・

 

今夜の「ひとり晩餐会」は 松茸の香りとともに 青春の想い出が甦り 

涙腺が ゆるみそうである・・・・

2017年9月21日 (木)

食べるのも仕事

1

食べるのも お仕事ですから・・・・(笑)

楽しみな試食コーナーで アイス工房「カウベル」のジェラートをいただいた

イチジクのジェラート 桑の実のジェラート ポポーのジェラート・・・・ 美味しい!

2_2
桃も美味しいね これは 果肉が少し硬めの黄桃・・・・

4

新米も次々と出てくる 小山の「生井っ子」は旨い お土産に5kgも 戴いちゃった!

実は リスナーさんからも 新米を戴いた 

宇都宮産の米10kg 大田原産の米2kg 茨城県古河産の米2kg 群馬県板倉産の米5kg

ありがとうございます 食べるのも お仕事ですから (笑)

2017年9月16日 (土)

世界遺産劇場 平泉歌舞伎 

A
かつて藤原四代が築いた文化隆盛の地 岩手県平泉 

その時代が残した浄土庭園「観自在王院跡」の野外特設ステージで 市川海老蔵 平泉歌舞伎を観た

D

E
演目には 当地に所縁の 義経と弁慶を扱ったものが三題あった 

B

C
平泉の文化遺産が 2011年・平成23年6月に 「世界遺産」に登録されてから 今年で6年

900年前の栄華の跡地で 毎年 日本の第一人者のアーチストが演じている 

題して「世界遺産劇場」

市川海老蔵 平泉歌舞伎は 去年に続いて2回目のようだ  

1

東北新幹線「一ノ関駅」で降りて 東北本線に乗り換え 2つ目の駅が「平泉」だ

歌舞伎は夕方5時開演なので それまで 「世界遺産 平泉」を 巡ることにした

平泉を ぐるりと回る巡回バスが便利だと 駅前の観光案内所で教えてもらった

町内に8つの停留所があり 乗降自由で便利だ

F

「毛越寺」と「観自在王院跡」は 歌舞伎を観るときに見学できるので まずは 「中尊寺」へ行った

2

樹齢300年以上と思われる杉木立の 急な「月見坂」を 汗をかきかき まだかまだかと歩いていくと

中尊寺の山門があった

3

本堂に入ると 大きな釈迦如来坐像が光ってた

4

本堂から少し歩くと 奥州藤原氏四代の御遺体が納置されている 「金色堂」 

中に入ると 眩いくらいの金ピカ まさに金色堂だ

この近くに 松尾芭蕉が「奥の細道」で 「五月雨の 降残してや 光堂」と詠んだ句碑がある

5

更に歩いていたら 白山神社の脇に出た 

ここには 毎年8月14日に開催されている中尊寺薪能の 能舞台があった 

仮設ではなく本物の能舞台だ 篝火が焚かれ 幽玄な世界が展開されることだと思う

広い敷地 坂道ばかり 中尊寺は疲れた いや それが御利益につながるのでしょう

また巡回バスに乗った 

6

「高館 義経堂」でバスを降りた 

急階段を上ると小高い丘の上に御堂がある

兄に追われた源義経が 最期を過ごした場所だそうだ 堂内に凛々しい武者姿の義経像が祀られている

はかなく散った若き英雄「義経」を想った・・・・

7

義経堂からの眺めは素晴らしく 見下ろすと 北上川が流れている

「弁慶立往生」の故事でも知られる「衣川」は この北上川に合流しているそうだ

松尾芭蕉が 眼下に広がる景色を眺めて 「夏草や 兵共が 夢の跡」と詠んだ句碑がある

さぁ 平泉歌舞伎の入場時間が近づいてきたので 巡回バスを待った・・・・

「毛越寺」でバスを降り 本堂や浄土庭園に心を奪われながら隣の「観自在王院跡」の特設野外ステージで

いよいよ歌舞伎鑑賞と相成った

8

その夜は「一ノ関」のビジネスホテルに宿泊した 近くの居酒屋で時間を潰すが

「ひとり居酒屋」は 食い続け 飲み続けるしかない やっぱり「ふたりの居酒屋」だね (笑) と思った

翌日 一ノ関駅から新幹線で 宇都宮市の栃木放送に向かった

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »