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2017年8月

2017年8月31日 (木)

異星人?

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スペースデーモン閣下が ドラキュラーロックフェスの案内にやって来た 

デーモン小暮閣下の偽物というか そっくりさんというか そんなことはどうでもいい 

遥か彼方の星から 栃木県壬生町に不時着した スペースデーモン閣下! 

とにかく愉快だ! ガッハッハハハハ・・・・

2017年8月30日 (水)

あま~い梨

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宇都宮市下荒針町の石川梨園から 今年は8月22日から開園するという案内をいただいていた

今日 訪ねたら あらら・・ 梨園脇の直売所に 看板が!

天候の不順が心配だったが 大きいサイズで あま~~い!

「幸水」からスタートして 超大玉の「にっこり」は 10月28日からだそうだ

石川さ~ん また来ますね!

2017年8月27日 (日)

父は虹を渡って逝った

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父は 8月21日夜 永眠した

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8月24日通夜 25日葬儀・告別式

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父は 日記を付けていた

7月12日 今日も行きます母恋峠 今日も越えます母恋峠

7月14日 男心の未練を乗せて 今日も行きます妻恋峠 今日も越えます妻恋峠

 

歌謡曲の歌詞のような文章だが・・・・

人は 永眠する前に お迎えがあるという説に鑑みると 

まず母のお迎えがあり 次に 妻のお迎えがあったと推測できる

母と妻からの お迎えに 心安らかになり 死を覚悟したに違いない

 

そして その3日後・・・・

7月17日 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 と書いて 日記は終了していた

 

お迎えがあり 死を覚悟した後は 魂を 弘法大師に帰依したに違いない

自らの人生を そこで締めくくり 

その後は 病に蝕まれた肉体が滅びるのを 静かに待っていたに違いない  

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葬儀・告別式の後 父は荼毘に付された

骨壺に入った父とともに帰宅すると オーロラのように 光が垂直に射す 不思議な夕焼け空が広がった

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雨も降らないのに 東の空には 虹が架かった

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父は 虹を渡って 旅立って逝ったのかも知れない・・・・

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2017年8月18日 (金)

人恋しい

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「家族の方に 先生からお話があります・・・・」 

きのう 病院から電話があり 急いで駆けつけた 病院からの電話には ドキッとする

これで3回目の 担当医師からの報告と懇談だった

今朝 仕事へ行く前に洗濯物を届けた 「これから仕事だから また来るよ」と言うと

「帰っちゃうのか・・・・」「今日は 誰か来るかなぁ・・・・」「家に帰りたいなぁ・・・・」 

人恋しさが募っている

2017年8月16日 (水)

ガチャガチャ

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お盆のゲスト お子ちゃまの誘いで ガチャガチャ売り場に行った

お子ちゃまが夢中の恐竜や怪獣などと並んで 歌舞伎面の根付のガチャガチャがあった

えっ! こんなものがあるんだ!

お子ちゃまの許可を得て 私も 何が出てくるかワクワクしながら 100円玉を3枚 ゆっくりと入れた

直径6センチ程の ボールのようなプラスチック容器が 落ちてきた  

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開けようとしたら お子ちゃまに 奪われた! 

お子ちゃまは 慣れた手つきで容器を開けて こんなものが入っていたよ!と手渡してくれた

私は「助六」か「忠信」を望んでいたが 出てきたものは「矢の根」だった

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1回だけだよと お子ちゃまに行った手前上 次の挑戦を諦めたが 

明日 買い物帰りに 助六か忠信が出るまで ガチャガチャに挑戦しようかと思ってしまった

欲しいものが出るまで 100円硬貨をねだる子どもの心が理解できた 

と言うより 私も すっかり ガチャガチャに射幸心を煽られ 嵌ってしまったようだ

明日 助六をゲットしてやる!!

2017年8月15日 (火)

阿久悠と渚ようこ②

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8月7日発売の「文藝別冊 阿久悠」の 「エッセイ・私の阿久悠ベスト3」に 渚ようこさんの寄稿があった

渚さんの阿久悠ベスト3は 1位・二日酔い(森田公一とトップギャラン) 2位・踊り子(フォーリーブス) 

3位・どうせ天国へ行ったって(渚ようこ) だった

2017年8月13日 (日)

ロウソクと線香

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いつもは 13日に お盆の飾りつけをして お墓へ行き ご先祖様を迎えるのだが

仕事の都合で 昨日のうちに設えて 今朝 出勤前に お墓参りをしてきた

 

知人から 仏前にと 不思議な物をいただいて 驚いた! 

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三色団子のロウソク! その他 ラーメンや寿司などもあるらしい・・・・

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甘い香りのミルキー線香! その他 サクマドロップやボンタンアメなどもあるらしい・・・・

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弘法大師さまぁ・・・・ 

故人が好物だったものを ロウソクや線香にして お供えしようというのですが 驚きましたねぇ・・・・

弘法大師さまは 無言であった・・・・

2017年8月10日 (木)

夏姿大放送

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昨日の猛暑は何処へ去ったのか 今日は涼しかったが 恒例・夏姿大放送!

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本田さんはアローハ! 私は浴衣の伊達男?

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今日のスタッフ4名とも 柄がでかい!

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ひょっとこ・おかめの お姐さん!

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ビール男も出現! 

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番組終了まで残ってくれた 夏男・夏女のリスーナーさん ありがとう!

2017年8月 9日 (水)

猛暑

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尋常ではない暑さ!

強烈な太陽光線が肌を刺し 全身から汗が噴き出す・・・・

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ほどよい夕立が涼を呼ぶ風情も情緒もない! いわゆる「日本の夏」は失われてしまった・・・・

2017年8月 7日 (月)

阿久悠と渚ようこ

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2017年9月号の「東京人」は 「阿久悠と東京」と題して 生誕80年 作詞家活動50年 没後10年の 

偉大なる作詞家「阿久悠」を 特集している

渚ようこさんは 前野健太さんと対談で登場し 阿久悠さんを分析している 

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渚さんは 阿久悠さん作詞のアルバムCD

「渚ようこmeets阿久悠~ふるえて眠る子守歌~」(2004年) と 「HEY YOU !」(2006年) を制作している

 

私は アルバムCD 「HEY YOU !」が 大好きだ!

 

その後 2007年制作のアルバムCD 「novella d'amore (ノヴェラ・ダモーレ)」 に

阿久悠さんの遺作となった 「どうせ天国へ行ったって」 と 「KABUKU」 の2曲が収録されている

渚さんは この2作品を 渚さんが阿久悠さんに送った手紙の 返信だと捉えているそうだ

阿久悠さんは 「どうせ」とか「しょせん」という言葉は使わないと決めていたそうだが

遺作では「どうせ天国へ行ったって」と 「どうせ」を使って表現している不思議などを 渚さんが語っている 

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渚ようこさんは 2015年7月号の「東京人」にも 登場している

コラムニスト・泉麻人さんの取材記事 「新宿歌謡散歩・花園街の夢は夜ひらく」に

新宿ゴールデン街の「汀」が 「ネオ昭和歌謡の歌姫・渚ようこさん経営の店」と紹介されている

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