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2017年3月11日 (土)

飛行船復興支援project特別便①

リサイクルショップ飛行船は 東日本大震災直後 復興支援プロジェクトを立ち上げて 

被災された岩手県釜石市や大槌町へ 支援物資の搬送を開始し 今月で120便を迎える

今回は 震災から6年にあたり 支援物資と共に 

ボランティア代表や支援者代表 栃木放送など11名が同行して

飛行船復興支援プロジェクト特別便(119便)を運行した 

二日間にわたり 飛行船プロジェクトに協力していただいている 現地の皆様を訪ねる日程だ

私も同行し 今日(10日)は取材 明日(11日)は各地から生放送でレポートする

B

10日午前7時 飛行船本社前を 
飛行船の桶田正信社長 桶田博信専務ら11名が出発

A


東北自動車道を 一路北へ・・・・ 花巻近辺で雪! 

C

 
10日午後1時 岩手県釜石市に到着

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道の駅「釜石仙人峠」に立ち寄り 釜石振興開発(株)部長で道の駅駅長の 菊池利教さんに逢う

私が菊池さんに逢うのは 今日で4回目 お久し振りで~す!

E

菊地駅長は 飛行船特別便同行者に ラーメンをご馳走してくれた 

冷たい風に震えていたが あったかいラーメンが身体の芯まで温めてくれた 

私は 2杯 食べた!!

F

 
最初に訪問したのは岩手県大槌町の城山公園 大槌湾を望む高台で 震災時は避難所だった

私は 震災後6か月と今日の 2度目の訪問だ 

荒廃した瓦礫の地が整地され電柱が立った 幾何学的な風景だ 

G

ふるさと復興に活動する「おらが大槌夢広場」代表理事の臼沢和行さんと逢う

私は 臼沢さんに逢うのは3回目 ふるさと再生への情熱が熱弁になる

臼沢さんとの対談を 明日の放送用に録音した

H

 
釜石市片岸町室浜地区の復興公営住宅を訪問 支援物資を下ろした

仮設住宅から引っ越した一人住まいのお母さんの話

「父ちゃんが 早く逃げろっていうから 波に追われるように 必死で高台に逃げたのよ 

父ちゃんは 船を見てるって 浜に残って 波にさらわれた・・・・

父ちゃんは まぁ~だ 帰ってこないのよ 帰ってこなくても 七回忌やんなきゃね・・・・」

I

 
岩手県大槌町吉里吉里の浪板海岸

寄せる波だけで返す波がない「片寄せ波」の海水浴場だった砂浜が 地盤沈下で消えた

J

浪板海岸沿いの佐藤さん宅を訪問 支援物資を下ろした

民宿を経営しているが観光客は無いそうだ 現在は 復興工事現場で働く人が宿泊しているようだ 

L

 
10日午後5時 釜石市役所を訪問

M

市長室で 野田武則・釜石市長と 桶田正信・飛行船社長 桶田博信・専務ら 特別便同行者が対談

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私もカメラの前で 市長とポーズをとらせていただいた

Q

 

10日午後7時 ホテルサンルート釜石で 飛行船主催の懇親会

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懇親会は釜石市長をはじめ社会福祉協議会など行政関係者や各地の自治会長や地元企業などが出席した

S

明日は生放送レポートが5回ある 

今日取材したことを整理して 明日のレポートの中に活かさなければならない

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コメント

隆様、こんにちは〜
お疲れ様でした。東日本大震災から6年…私は2012年2013年とけいちゃんの春の旅行に参加し、つめ跡をこの目で見たのを忘れないです。今年は熊本に春の旅を決行しますよ。私は不参加ですが…
さてさて、春到来ももう直ぐですね。
今日はお彼岸のお詣りでお寺さんが我が家に来てお務めされて帰られました。明日は栃木放送チエックして聴きます。

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