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2017年3月

2017年3月30日 (木)

往く人来る人

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道の駅思川サテライトスタジオの 制作ディレクターが代わる 放送前に 歓送ランチ会を開いた

往く人は 直江君 退社して新たな道を歩む

来る人は 武蔵さん 転職で入社した

二人とも20代 力を発揮してほしいものだ 

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往く人 来る人 業務の引継ぎをしながら準備をしている

 

この3月に 若い社員が大量に辞めた さみしいことである・・・・ 

みんな しっかりやれよ! たまには便りをくれよ!・・・・

2017年3月11日 (土)

飛行船復興支援project特別便①

リサイクルショップ飛行船は 東日本大震災直後 復興支援プロジェクトを立ち上げて 

被災された岩手県釜石市や大槌町へ 支援物資の搬送を開始し 今月で120便を迎える

今回は 震災から6年にあたり 支援物資と共に 

ボランティア代表や支援者代表 栃木放送など11名が同行して

飛行船復興支援プロジェクト特別便(119便)を運行した 

二日間にわたり 飛行船プロジェクトに協力していただいている 現地の皆様を訪ねる日程だ

私も同行し 今日(10日)は取材 明日(11日)は各地から生放送でレポートする

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10日午前7時 飛行船本社前を 
飛行船の桶田正信社長 桶田博信専務ら11名が出発

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東北自動車道を 一路北へ・・・・ 花巻近辺で雪! 

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10日午後1時 岩手県釜石市に到着

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道の駅「釜石仙人峠」に立ち寄り 釜石振興開発(株)部長で道の駅駅長の 菊池利教さんに逢う

私が菊池さんに逢うのは 今日で4回目 お久し振りで~す!

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菊地駅長は 飛行船特別便同行者に ラーメンをご馳走してくれた 

冷たい風に震えていたが あったかいラーメンが身体の芯まで温めてくれた 

私は 2杯 食べた!!

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最初に訪問したのは岩手県大槌町の城山公園 大槌湾を望む高台で 震災時は避難所だった

私は 震災後6か月と今日の 2度目の訪問だ 

荒廃した瓦礫の地が整地され電柱が立った 幾何学的な風景だ 

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ふるさと復興に活動する「おらが大槌夢広場」代表理事の臼沢和行さんと逢う

私は 臼沢さんに逢うのは3回目 ふるさと再生への情熱が熱弁になる

臼沢さんとの対談を 明日の放送用に録音した

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釜石市片岸町室浜地区の復興公営住宅を訪問 支援物資を下ろした

仮設住宅から引っ越した一人住まいのお母さんの話

「父ちゃんが 早く逃げろっていうから 波に追われるように 必死で高台に逃げたのよ 

父ちゃんは 船を見てるって 浜に残って 波にさらわれた・・・・

父ちゃんは まぁ~だ 帰ってこないのよ 帰ってこなくても 七回忌やんなきゃね・・・・」

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岩手県大槌町吉里吉里の浪板海岸

寄せる波だけで返す波がない「片寄せ波」の海水浴場だった砂浜が 地盤沈下で消えた

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浪板海岸沿いの佐藤さん宅を訪問 支援物資を下ろした

民宿を経営しているが観光客は無いそうだ 現在は 復興工事現場で働く人が宿泊しているようだ 

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10日午後5時 釜石市役所を訪問

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市長室で 野田武則・釜石市長と 桶田正信・飛行船社長 桶田博信・専務ら 特別便同行者が対談

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私もカメラの前で 市長とポーズをとらせていただいた

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10日午後7時 ホテルサンルート釜石で 飛行船主催の懇親会

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懇親会は釜石市長をはじめ社会福祉協議会など行政関係者や各地の自治会長や地元企業などが出席した

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明日は生放送レポートが5回ある 

今日取材したことを整理して 明日のレポートの中に活かさなければならない

飛行船復興支援project特別便②

今日は東日本大震災が発生した日だ もう6年になる・・・・

飛行船復興支援プロジェクト特別便 2日目は 

岩手県釜石市や大槌町の各地を訪問し「東日本大震災津波 岩手県・釜石市合同追悼式典」に臨む日程

11日午前8時 ホテルを出発

 

まず釜石市箱崎町桑ノ浜の高台にある 萬さん宅を訪問 震災時は避難所だった

桑ノ浜漁港を望むと かさ上げ工事が済み住宅地造成地が見えるが

この地区に住んでいた47世帯のうち 20世帯は帰ってこないそうだ

漁業者も 三分の一に減ったそうだ

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釜石市箱崎町仮宿の高台にある 佐々木さん宅を訪問 

仮宿漁港を望める佐々木さん宅は 自主防災の拠点となっている

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釜石市箱崎町白浜漁港に移動した 

カモメが飛び交い 冷たい風が小さい波を運んでいた 防潮堤が設置されて対岸が見えなくなっている

港では まだ工事用重機が音を立てて復旧作業をしていた

 

ここから生放送を2回 

11日午前10時 生放送レポート① 飛行船特別便の概要と昨日の録音取材をレポート

 

11日午前10時30分 生放送レポート② 釜石市箱崎町白浜の自治会長 佐々木孝郎さんが出演

佐々木さんの話 

「人が少なくなっちまたよ! 住んでるのは老人だけ 訪ねる人もない・・・・

人を集める方策を考えなきゃねぇ・・・・ 

祭りがいいかな 神輿があるから! 虎舞を舞うやつもいるから・・・・

そろそろ わかめ採りの仕事に とりかかるよ ・・・・」と 目を細くして海を眺めた

箱崎白浜には 震災直後 支援物資が届かなかったそうだ 

飛行船プロジェクトは 釜石市の要請で 箱崎白浜にも支援物資を運ぶようになったそうだ

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「佐々木さ~ん! 白浜祭をやろう~よ!」と手を振って別れ

また山道を上り下りして 鵜住居町の根浜海岸にある「宝来館」の前を通り

2019ラグビーワールドカップ開催のスタジアム建設地を過ぎ 釜石市中心部に戻った

 

11日午前11時45分 生放送レポート③ 釜石市千鳥町の菊池道子さん宅を訪問

菊池さんは ボランティア拠点リーダーで 

飛行船プロジェクトが搬送する支援物資を 近隣の方々に区分けしている

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菊池さんの話

「おかげさまで もう すっかり 栃木の野菜の味に慣れちゃいましたわ・・・・

いただいた支援物資を それぞれの家族の状況にあわせて区分けしてるのよ

そうそう 息子が結婚することになったのよ・・・・」

菊池さんは おにぎりを作って用意してくれていた 移動中の車内でいただいた

 

11日午後12時40分 生放送レポート④ 釜石市桜木町の仮設団地を訪ねた

まず支援物資をリレーで運びおろしてから 放送の準備だ 

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桜木町仮設団地自治会 副会長の菊池政廣さんと萬由美子さんに 集会室でインタビュー

仮設住宅に住む人たちのコミュニティー作りには 困難を極めているそうだ

46棟の仮設住宅のうち 現在は10棟が空き家 仮設を離れて新しい生活に入る人が多くなったそうだ

菊池さんは 家を建設する計画があり 仮設住宅を出る予定だが

予定地は かさあげ工事が終わったばかりなのだそうだ 早く仮設から抜け出したいと話していた 

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菊池さんに 釜石小唄を教えていただいた

「ここは釜石 宝の港 黄金白銀さらさらと さってもホントに良い所 

ぜひとも一度は おいでんせ は~おいでんせ」 

 

釜石市桜木町から 釜石市甲子町の甲子川沿いにある 岩手県立釜石高等学校 第一体育館へ向かった

あれから6年・・・・ 東日本大震災津波 岩手県・釜石市合同追悼式の会場だ

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11日午後2時 生放送レポート⑤ 飛行船の桶田博信専務と追悼式会場前から放送

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飛行船プロジェクト特別便(119便)同行者全員が追悼式に参列した

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追悼式会場となった 体育館の時計が 2時46分を指した 黙とう・・・・

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釜石市では死者行方不明者あわせて1040人が犠牲になった 関連死を含めると1063人にのぼる(2017.1.1現在)

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鎮魂への想いが 新たな街づくりの起点となるよう祈り 早期の復興を期待して 帰路についた

ハードなスケジュールだったが 何故か心が晴れ晴れとする充実した仕事だった

東北自動車道を 一路 南進した

車中で岩手放送のニュースを見ていたら 偶然にも 飛行船プロジェクト特別便同行者の姿が映っていた

2017年3月 5日 (日)

第8回大鍋まつり

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第8回大鍋まつりが開催された

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今年の入場者数は およそ1万8000人 県内外から 多くの皆様においでいただいた

 

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生放送クルーの 小暮智AN 本田恭子さん 大塚ひとみAN 嶋均三さん 

そして・・・・ 200歳トリオだって!!

 

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200歳トリオとは・・ 阿久津隆一&臼井佳子さん&矢野健一さんの年齢を合わせると ちょうど200歳!!

 

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ステージイベント出演者 お笑いの「北関☆トリオ」が ステージ裏側にいたのでパチリ!

 

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放送中も 放送終了後も 広い会場を  ウロウロ・・・・

 

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茨城県八千代町の「白菜キムチ鍋」のブースでは 

八千代町出身のお笑いタレント「一番星」が 八千代町をPRしていた

 

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200歳トリオ&嶋さん 合わせて何歳?

 

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会場では オリジナルグッズの販売も行われた

 

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グッズは ノート 付箋 カレンダー

 

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カレンダーの表紙は200歳トリオ 最終来年3月は 200歳トリオの若かりし頃の画像

汚れを知らない姿は 愛おしいなぁ・・・・

 

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食べたのは 那珂川町の「八溝ししまるごでっちり鍋」と 栃木放送の「ピリッとヘルシーあったか生姜鍋」

大鍋は 戦いの場で食したものだそうだ では! いざ出陣!

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