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2016年4月

2016年4月30日 (土)

モロの煮つけ

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今夜の晩餐会のメインメニューは モロの煮つけ

帰省する娘から 「子どもの頃に食べた モロの煮つけを食べたい 用意しておいてね」と メールが届いた

自分で作ればいいのにと思いつつも 娘からのリクエストに苦はない スーパーで探してきた 

酒と砂糖と醤油をほどよく混ぜて 生姜の薄切りを加え煮立てたところへ モロの切り身を入れて 数分煮た

味見をしたら・・・・ ウッシッシ・・・・ うまい!大成功! 娘の帰りが待ち遠しくなった・・・・

モロの煮つけ ホタテの照り焼き さっと茹でたアスパラガス 新玉ねぎとトマトのドレッシング和え その他 

今夜は ひとり晩餐会ではない ・・・・ 

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久しく食べてなかったので モロの煮つけの食感は懐かしい 栃木県だけで食されているという モロ

娘も 「美味しい懐かしい」と 言うに違いない・・・・ もうすぐ 娘が帰宅する・・・・

2016年4月29日 (金)

思川特番

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小山市の道の駅思川10周年記念 特別番組を担当した 

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小山市から 本場結城紬のグリーン系の着物をお借りした 欲しいなぁ・・・・

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くす玉セレモニーを行った

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紐を引いた!!

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垂れ幕が 正面向きに 綺麗に下がった! 大成功!

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私たちも 記念写真を撮った

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大久保寿夫・小山市長 高山正勝・支配人とトークタイム

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歌謡ショーや お笑いステージなど イベントも多彩に展開された

出演者のひとり シンガーソングライター・サトウヒロコさんと リスナーさんでパチリ!

2016年4月26日 (火)

千夢でハピバ

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宇都宮市の「千夢」のママとマスターが 隆さまのハピバパーティーを開いてくれた 感謝!

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「千夢」という店名は 何に由来するのだろうか? 質問しようとして いつも忘れてしまっている

 

私の推測だが 

吉田兼好の「徒然草」に 由来しているのではないかと思う ・・・・

「つれづれなるままに日暮らし 硯に向かいて 心に移りゆく よしなし事を

そこはかとなく書きつくれば あやしうこそ ものぐるほしけれ」 という 徒然草だと思うのである

 

第七段「あだし野の露」に 「千年を過ぐすとも 一夜の夢の心地こそせめ ・・・・」とある

店名の「千夢」は 徒然草の ここから出典しているのではないかと 結論付けたい あくまでも推測・・・・

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繊細な心遣いのマスターと 料理じょうずな明るいママには お世話になるばかりで 感謝に堪えない

お集まりいただいた皆様 ありがとうございました!! 感涙 

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2016年4月22日 (金)

笑っちゃうね

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「隆さま」のデフォルメ似顔絵を リスナーさんから いただいた  

こんな顔してるんだ・・・・ 笑っちゃうね・・・・

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背景をよく見ると ここは新宿歌舞伎町か?

渚ようこさんの店「汀」 なぎさが見えるし・・・・

「シャラリラ会館」は 若い頃の想い出いっぱいの 歌舞伎町の「風林会館」か「地球会館」に見えてくる

2016年4月21日 (木)

濡れ手で粟

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金の延べ棒をいただいた これで老後資金は安泰だ

よく聞く「老後資金は3000万円」をクリアーした! この数字はザックリとした数字で 考え方の一例だそうだ 

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金の延べ棒 実はティッシュペーパーボックスだった 濡れ手で粟の儚い一瞬の夢だった!!

体に鞭打ちながら 働けと言う戒めか・・・・

稼ぐに追いつく貧乏なし・・・・だね!

2016年4月20日 (水)

6歳です!

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還暦後6年 つまり6歳ともいえる 名札に「りゅういち66」とあるが 小学1年生か ・・・・ 

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埼玉県羽生市の藍染作家・鈴木道夫さんの作品だ 

先日 大宮市で開いた藍染展で発表した企画シャツ 

襟と袖口の部分藍染 

藍染の糸を刺し子風に刺繍して 少年の顔を描いている 「隆一 少年」6歳である 

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2016年4月18日 (月)

誕生日

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今日は 私 「隆さま」の誕生日だ Ryu's Way is The Route66 まだまだ 突っ走るぜ!!  

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2016年4月17日 (日)

涙と笑いの課外授業

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シャラリラ倶楽部の一泊旅行「夜の課外授業」が 4月16日~17日 鬼怒川温泉パークホテルズで開催された

司会者は 金ぴかのラメ入り衣装で登場 まずは会長の挨拶から始まった

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今回は 「隆さまの お誕生日と卒業 そして新たな出発を祝して」という タイトルがついていた

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隆さまが66歳になるということで アメリカの「ROUTE66」のロゴ入りフラッグを 作成して飾ってある

感動してしまった!!

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Ryu's Way is The Route 66 !!

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バースデーケーキのロウソクは 6本でした

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宴も盛り上がり お座敷芸で お戯れタイム・・・・

  

賑やかな盛り上がりの宴に 突然 玉手箱を持った乙姫様が現れた

この玉手箱は 栃木市の木彫師・青木さんの作品で 隆さま(龍さま)の木彫のレリーフが施されている

中には 煙ではなく 多くの人から隆さまに寄せた メッセージが入っていた

役員の皆さんが代読披露してくれた

    NPO法人「とちぎ未来文庫」代表・五十嵐幸子さん 歌手・森勇二さん池田桂子さん 

    パイプのけむりAOKI・青木政広さん 俳優・海老原正美さん 声楽家・浅香薫子さん 

    梅月堂・渡部桂子さん 飲食店経営・遠藤涼子さん 和の中・大類京子さん 

    2010年準ミス日本・本田恭子さん いわい生花・岩井道子さん 日光市観光協会・仮屋薗幸さん 

    ほか多くの皆様のメッセージ ・・・・  役員さんが手配をして集めてくれた ・・・・

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最後のメッセージは 隆さま本人に読んでほしいと ステージに呼び込まれた

メッセージの封を開けると ・・・・ えっ!!

「渚ようこ」さんからのメッセージだった

身体は震え 涙が溢れ出て 声が詰まってしまった ・・・・

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「渚ようこ」さんからのメッセージ(抜粋)

      私も相変わらず 我が道を行っております

      きっと 阿久津隆一さんも そうですよね!

      これからの人生も 

      ミステリアスで謎めいた阿久津さんのままで 

      味わい深く 愉しんでくださいませ

      新宿にお越しの際には リサイタルや お店「汀」にも お立ち寄りいただけたら嬉しいです

      今後の阿久津さんの「マイウェイ」に想いを馳せながら 筆をおきます

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二次会 三次会後 部屋に戻ったが 呑んだ酒が涙になり 寝つかれなかった

皆様からいただいたメッセージを 何度も読み返していたら 朝の白い光が差し込んでいた ・・・・

 

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二日目は 「日光さる軍団劇場」で大笑いし ・・・・ 

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日光竹久夢二美術館にも立ち寄った ・・・・

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これまでの人生で こんなにも 泣いて笑って 人の情けを感じたことはなかった

2016年4月15日 (金)

明日 シャラリラ倶楽部一泊旅行

明日 シャラリラ倶楽部の一泊旅行が 鬼怒川温泉パークホテルズで開催される

今回は 「隆さまの お誕生日と卒業 そして新たな出発を祝して」「隆さまと一泊祝賀会」というタイトルだ

先月の隆さま通信で この企画を知り 嬉し涙が溢れた ・・・・ 感謝の念に堪えない ・・・・

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2016年4月14日 (木)

夕暮れの思川桜

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番組が終わると 太陽は沈みかけていて 光は真横からの夕陽の色になる 

道の駅思川に植栽されている思川桜は 今が満開だが 木の成長が悪い 土壌の関係かも知れない

今週も 足利の「サロン有賀ゆか」のママと 「ホテル高雄」のMr.Shizuoさんが 来てくれた

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サテライトスタジオに来てくださった 多くのリスナーさんに ひやかされながら ママとツーショットを撮った

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4月18日の私の誕生日を前に 大勢のリスナーさんから 誕生日プレゼントをいただいた

感謝の念に堪えません 皆様 ありがとうございました

 

2016年4月12日 (火)

渚ようこさんの店「汀」は無事!

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12日午後 新宿ゴールデン街で 火災発生という ニュース速報が入った 

えっ! 渚ようこさんの店「汀」は 大丈夫なのか!!??

 

ニュースの続報が配信されてくる中 新宿ゴールデン街の地図を参照するが

渚ようこさんの店「汀」と 火災現場の 位置関係や距離などが解らず ただ心配だけが募った

 

深夜になってから 思い切って「汀」に電話した 

トゥルルル トゥルルル ・・・・ 電話のベルは呼んでいる・・・・ 火災には遭ってないな・・・・

あっ!繋がった!

 

「もしもし・・・・」 「は~い 汀です・・・・」

「火事の被害はなかったですか?」 「大丈夫よ 汀とは離れているから・・・・ 今夜も営業してますよ」

声は 渚ようこさんではない 従業員の女性だろう

「よかったですね・・・・!」 「どちら様ですか?」

 

一瞬迷ったが 「あのう 佐藤です・・・・」 って偽名を伝えてしまった

私は阿久津隆一でなくてよかったのだ ただ 「汀」の安否が分かればよかったのだ

「渚ようこさんに よろしく伝えてください・・・・」と言って 電話を切った 

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今度 上京した時は 立ち寄ってみようかな ・・・・                  (写真は2013年11月撮影)

2016年4月 6日 (水)

「櫻の樹の下には」

日頃 気になっていた 国道四号線沿いの 小さな「お堂」

今日 通りかかったら 背後に 桜が 満開に咲き誇っていた 

幽玄な訴えを感じ 吸い込まれるようにハンドルを切って車を停め お堂の前に立った

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案内板を見ると 
南北朝時代 ・・・・ 

小山義政が宇都宮基綱を破った時 戦死者の「鞘」を集め ここに埋めて「お堂」を建立したという

宇都宮基綱の一族300騎余りが 全員討ち死にしたという 壮絶な戦いだったようだ

「上三川町鞘堂」の地名の発祥の場所である

 

想い出した ・・・・

梶井基次郎の短編小説(散文詩)「櫻の樹の下には」

「桜の木が美しいのは 桜の木の下に屍体が埋まっているから・・・・」 と言う デカダンスの美意識

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お堂の前で写真を撮ったはいいが 祀られている御霊に拝礼せず帰宅してしまって 悔やんでいる

2016年4月 1日 (金)

新年度は苦難の始まり

3月31日夕暮れ 社員としての最後の仕事を終えて 祝杯のひとり晩餐会の買い物をして帰宅すると

父親がベッドに寝ていた

デイサービス施設で転んで 歩けなくなったと言う 素人診断で 骨折はしていないようだが・・・・

93歳の父親 来るべき時が来たか・・・・!! 

瞬時に 様々な想いが グルグルと巡って 立ちすくんだ・・・・

 

時間外だが ケアマネージャーに電話をして指示を仰いだ 

とりあえず 今夜の行動の為に 車椅子を準備していただいた

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他界した母親の介護を 何年もした経験があるとは言え 迷うばかりだ

新年度のスタートは 苦難の始まりとなった・・・・

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