2017年12月 2日 (土)

かわいい爺ちゃん婆ちゃん

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これも高砂人形だと思う

ある所に展示してあったのを見て あまりの微笑ましさと可愛さに 一目惚れしてしまった

どうしても欲しくて 作家さんに無理にお願いして 制作してもらった

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後姿も いいねぇ・・・・

お前 百まで わしゃ 九十九まで ともに 白髪が生えるまで

こんな老夫婦に なってみたいものだが 無理なこと

次の世に 生まれ変わったら いい人に巡り合って 暮らしたいものである・・・・

2017年12月 1日 (金)

今年も秋吉恵美・本音コンサート

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師走恒例 秋吉恵美さんのコンサートへ行った

幕開けは 三味線の弾き語り 俗曲や端唄など 元NHKアナウンサー葛西聖司さんの解説付き

葛西さんの 歌舞伎など 伝統芸能全般の見識が高いことは 言うまでもないが

葛西さんのしゃべりが 秋吉さんの芸を 更に引き立てていた

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石坂まさおさんと共に作った 「心歌」の世界を披露した後 

「女の酒」や「人妻椿」など 歌謡曲ヒットパレードと続いた

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初代・林家三平さんの奥さま 海老名香代子さんの助言もあり 

三味線奏者としての 新しい分野を開拓したそうだ 活躍を期待している

2017年11月30日 (木)

いちごツリー

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さくら市のリスナーさんから クリスマスツリーならぬ 苺の苗で作った「いちごツリー」をいただいた 

出荷が始まったばかりの苺 「とちおとめ」もいただいた 美味しいで~す! 

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「いちごツリー」を飾った部屋は まるで おとぎの国に変化したようだ

さしずめ 私は 王子様か・・・・?

いえいえ 私は 隆さまです!

2017年11月29日 (水)

龍宮城へ行っちゃった!

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11月24日~29日 今年初の龍宮城の旅をした 

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ネット検索で 新しい龍宮城を発見したので 今回も 航空券はもちろん ホテルなど全て 自己手配した  

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いつも通り 無計画の計画の旅 案の定 毎日何が起こるか分からない スリリングな旅であった

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今年は いろいろあって 緊張の毎日だったので 少し羽目を外してもいいと 自分に許しを得た 

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いつものように 水着と数冊の本と衣類をパッキングして 

わずかな観光以外は 歓楽街の冒険 ショーパブ巡り マッサージ三昧 現地メニューの食事など 

自由気ままな毎日は まさに龍宮城であった  

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現地の言葉は理解できないので ブロークンな英語が 唯一のコミュニケーション言語だ

恥じらいもなく会話するブロークンさは 思い出すと笑ってしまうが 意志を伝える必死な言語だ

英会話がスムーズなら もっと多くの友人ができたかもしれない 

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街中の店に吊るしてあった マッチョになるタンクトップを見つけた 

せっかくだから ホテルのジムで 写真を撮った (笑)

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プールサイドやビーチで 数冊の本を読んだ

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(「お迎え」されて人は逝く)は 日焼けで身体が熱るのも忘れて 一気に読んでしまった

医師の奥野慈子さんの著書だ 

奥野さんは 臨床と教育の両面で緩和ケアに携わり 2500人を看取ったという

数年前に母を見送り 今年は父を見送った私は この著書に興味を持ち 読んでみたい一冊だった

旅立った父と母の最期の姿や言動を思い出すと 納得できることばかりだった 

(最期まであなたらしくあるための「死の予習」本)というキャッチコピーどおり

私も 死の予習をしてしまった 自分の死生観を持つことが必要だ 

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次は 奥野さんの著書「ひとりで死ぬのだって大丈夫」を読んでみたい

ゆっくり読書する時間を また龍宮城で作りたい・・・・

なんて 龍宮城行きに 無理な理由付けをしている! (笑)

2017年11月23日 (木)

渚ようこリサイタルだけど・・

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今日は 渚ようこさんのリサイタルの日だが レギューラー番組があり 行けなかった・・・・

残念至極だ!!

リサイタルに行った友人から ポスターの画像が送られてきた 

その友人は 今頃 渚ようこさんの店で 飲んでるに違いない・・・・

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仕事は 本社ブルースタジオからの放送だった 同期の矢野アナウンサーが スタジオを訪ねてくれた

ありがとう! 矢野さん!!

2017年11月 8日 (水)

百箇日の塔婆

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少し早いのだが 父の百箇日法要の塔婆を立てた これで一安心 

次は 来年の一周忌だ あっ! その前に初盆がある・・・・

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2017年11月 4日 (土)

お隣にいらしたのは隆さま?

縁は異なもの味なもの・・・・ 

山内惠介さんのコンサートで 私の隣の座席の方は 「カサブランカさん」だった

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 どこにお住まいの方なのかも知らないが

 「カサブランカの部屋」というブログで

 時々 私のことを書いて下さっている方である

 そのカサブランカさんが 隣の座席だったとは・・・・

 

袖振り合うも多生の縁・・・・

次は どこでお会いするだろうか? お会いする機会が存在するだろうか? 

なんとも 偶然の出会いであった・・・・

2017年11月 3日 (金)

山内惠介ライブin足利

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足利市民会館で開催された 山内惠介「熱唱ライブ2017~新たなる歌の道・あなたと共に~」に行った

6月に 宇都宮市文化会館のライブに行ったばかりだが 県内で開催されるとあっては 行かねばならぬ!

放送でお世話になった義理を果たす 御礼参りのようなものである 

所属事務所の社長さんにも会えてよかった 

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一緒に行った姐御さん達は 手作りの歓迎プレートで 惠ちゃんの楽屋入りを待った

プレートには 惠ちゃんの故郷・福岡県の言葉で 歓迎メッセージが書かれている

この歓迎プレートは コンサート会場でも 姐御さん達が客席からアピールしていた

惠ちゃんは ステージで このプレートを読み上げてくれた!!

少し恥じらいがあったが 私も 惠ちゃんの入り待ちに つき合っちゃった!! 

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ライブ終演後 一緒に行った姐御さん達は 惠ちゃんとの握手会に参加したが

私は 一足早くホールを出た すっかり日が暮れていて 月が出ていた 明日が満月だ

山内惠介さんは 下積みの頃 月の灯りを スポットライトに想定して スターを夢見ていたそうだ・・・・

2017年11月 2日 (木)

夕焼けの分割

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道の駅思川のサテスタ放送が終了したら 夕焼け空が広がっていた

日没寸前に 飛行機雲が まず水平に描かれ 

次に 天中から西に 沈みゆく太陽を目指すように 直線を描いた

夕焼けの空が 直線で分割される情景を 初めて観た

2017年10月31日 (火)

位牌の開眼供養

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これまで 父の位牌が 白木の位牌だったので 塗り位牌を作った

新しい位牌に 魂を入れてもらう 開眼供養をしていただいた

仏壇は 先祖の霊が この世に帰ってきた時の仮の宿で 位牌は 霊が宿る 依代だそうだ

丁寧な開眼供養をしていただいた 安心した

2017年10月27日 (金)

ワンダーランドな夜

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久しぶりに 足利の「サロン有賀(ゆか)」へ行った

ハロウィン・コスプレのお客様に ドキッ!

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ママは 青海波と花をアレンジした訪問着 仕立て下ろしだそうだ

私は ママからマスクを借りて つけた

芸能人が揃っていた! 

ミニサイズの淡谷のり子さん? かまやつひろしさん? アルフィーの高見沢さんかな ・・・・ 

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足利の山内惠介さん? だって! 惠ちゃんなみに 歌がうまい青年だ 

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変身に ご満悦のようです

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アニメの あられちゃん?かな? 偽ドクターもいた! 何科の医者? ・・・・

日常から乖離した ワンダーランドな時の流れに 夜が更けた

2017年10月26日 (木)

コスプレ好き!?

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恒例 ハロウィン・コスプレ大放送 我々スタッフも準備完了 

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本田さんは アラブの姫? 私は 醜いカボチャおじさん?

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コスプレのリスナーさんが 外からスタジオを覗いている・・・・

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道の駅思川の大豆生田課長は ミニーちゃん魔女

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浦島太郎と亀! 艶っぽいコウモリねえさん! 男魔女?!など 皆さん お好きなようです

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亀さんに乗っかっちゃった!浦島太郎!

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道の駅思川の総括 田村さんは マリオの弟ルイージ

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次は12月21日クリスマスコスプレ大放送です

2017年10月24日 (火)

おーラジ 来月開局

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来月11月に開局する 小山市のコミュニティーFM局 愛称「おーラジ」を訪ねた

JR小山駅西口 「ロブレビル」4階にスタジオがある コンセプトは 「もっと好きになる」

小山市に特化した地域情報の発信により 元気で安全・安心な街づくりに貢献していく放送メディア

周波数は77.5MHz 

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開局を控え パーソナリティーの皆さんが講習を受けていて 私も臨時講師として お話をさせていただいた

放送局誕生に携わる第1期生という 誇りを持って マイクの前に立って欲しい

記念写真を撮った 

左から 運営会社「テレビ小山放送」の 加藤・放送部次長 宇和嶋・取締役事業本部長

右端が 小山市役所総務部 IT推進課の 鈴木課長  

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パーソナリティーの皆さぁ~ん!! 開局したら聴くからねぇ・・!! ガンバってよぉ~!!

2017年10月23日 (月)

台風一過

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大きな被害もなく台風21号が通過した 久しぶりに青空が広がった 

青い空 青い海・・・・ 龍宮城が恋しい・・・・

2017年10月22日 (日)

シャラリラ倶楽部総会

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シャラリラ倶楽部の総会が開催された

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今年の活動報告と決算報告 来年の活動計画案と予算案などが 審議された

私は 運営会議には出席せず 午後の懇親会からの出席

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会長さんは 繊細な気遣いで 進行役も務めた 役員の皆様 お疲れさまでした

来年も 宜しくお願い致します 

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私は飲まなかったが 昼間の酒は まわりが早いらしく お賑やかな御方もいた

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カラオケで歌った 歌わされたのかな? 飽きずに懲りずに 今日も 山内惠介さんの「スポットライト」

新曲を覚えろよ!と声が掛かった 「愛が信じられないなら」も キーが合わないのだ!

2017年10月21日 (土)

成田で成田屋!を観た

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成田空港の手前 成田山に近い 成田国際文化会館で 成田屋!市川海老蔵・古典への誘いを観た

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生憎の強い風と雨の中 車を飛ばした

両演目とも 女好きの色男役 艶っぽい眼力と 柔らかな発声に 魅せられた

一階席 前から3列の真ん中の座席は 贅沢すぎるほどだった

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終演後 定式幕があるうちに 記念写真を 会館の係員に撮ってもらった

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会館に向かう前 午前中 成田山新勝寺の不動明王を お詣りした

歌舞伎の名門の成田屋・市川宗家と成田山は 不動信仰による深い縁で結ばれていることもあるが

久しぶりの成田山に 今日は お礼を告げたかったこともある 

総門の前で 外国のお客様に 写真撮影をお願いした

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仁王門の灯篭前で 写真を撮った後 

その奥に広がる境内の 大本堂の不動明王に お礼を告げた

・・・・

子ども達が 海外の学校で学んでいたり 海外の企業に勤務していた時 

帰国する度に 成田空港まで車で迎えに行った 

空港へ行く前に 必ず成田山をお詣りした

出国する度にも 成田空港まで車で送って行った 

搭乗した飛行機が飛び立つのを見送った後 必ず成田山をお詣りして帰宅した

息子と娘の海外生活が 無事であることを 成田山の不動明王に お願いしていたのだ

・・・・

今日の久しぶりの成田山詣では おかげさまで・・・・の御礼の参詣となった

成田山に縁の深い市川海老蔵の歌舞伎を観て その上 お不動さまに お礼ができて

風雨の強い天候とは裏腹に 心が晴れやかになった 

ありがたい一日だった・・・・

2017年10月18日 (水)

月と金星

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未明から明け方 月齢28の細い月と 明けの明星の金星が 接近して見えた!

と言っても 私が撮ったのではなく リスナーさんから送っていただいた画像だ

先週放送した 月の情報を聴いたリスナーさんが 早起きをしたらしい 5時15分頃の東の空だ

月の暗い部分が 少し明るく見える「地球照」も はっきり見える

携帯のカメラで撮影したそうだが よく撮れている 

月齢28にしては 太っちょ月だが 携帯だからしかたない

次の月と金星の接近は 11月17日だそうだ

2017年10月15日 (日)

45年ぶりの都の西北

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卒業後 45年ぶりに訪ねた 都の西北は 雨だった 

ホームカミングデー招待の案内があったので でかけた

テーマは WASEDA for ALL、 ALL for WASEDA ~今、青春の回想と新たな出発~

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卒業後45年と50年の学友は 大隈記念講堂で開催される式典に 抽選で参加できるというので

申し込んだら当選し 二階席指定の案内が届いた

このチャンスを逃したら 二度と都の西北を訪ねることはないだろうと 

悔いばかりが残る青春時代を 葬るつもりで参加した

終活の一部かも知れない

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キャンパスに 昔の名残は 微塵も残っていなかった

私の青春の姿を探してみたが どこにも 現れることはなかった

早稲田の森には 近代的なビルが林立していた

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変わらぬものは チューダー・ゴシック様式の 大隈記念講堂と

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創設者・大隈重信の像だけだった

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式典会場の大隈記念講堂の天井には 楕円形の採光窓がある 太陽と月と星を表現している

式典が始まった・・・・ 

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応援団のリードで 参加者全員 右手の拳を振りながら 校歌を歌った

「都の西北 早稲田の森に 聳ゆる甍は われらが母校・・・・」

私は 拳も作らず 小声で歌った 

何故か 涙が溢れた

リードした応援団の代表は 「早稲田の校歌は 第二の国歌」 と言って 笑いを誘った 

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大隈会館に入ったら 大きい熊 WASEDA BEAR がいた 校友の弘兼憲史さんデザインのようだが

大隈重信の大隈 つまり大熊ってか?

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大隈タワーという 16階建てのビルもあった 

最上階の展望サロンから キャンパスのメインの通りが見える・・・・

 

私が学生だった頃のキャンパスは 学生運動が盛んで 

ヘルメットをかぶった活動学生が マイクで声を枯らして演説をしていた

校舎はバリケードで封鎖され 授業はできず レポート提出ばかりだった

ノンポリの私は 冷ややかに横目にするだけで キャンパスと疎遠になった日々が続いた・・・・

もちろん あの喧騒は全くない 平和なキャンパスだ

 

5年後 卒業50年のホームカミングデーに 最後の招待をしてくれるそうだが・・・・

2017年10月 8日 (日)

父の四十九日法要

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父の七七忌 四十九日法要を執り行った 

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来世の行き先が決まる日だそうだ 父の成仏を願い 極楽浄土に行けるよう 祈った

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法要の後 納骨をした 母の骨壺の近くに 寄り添うように納めた

これで一安心 ホッとした・・・・

2017年9月30日 (土)

第二回 九團次の会

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歌舞伎俳優 市川九團次さんの 第二回九團次の会へ行った

素踊りの 「翁千歳三番叟」に続いて 

なんと 講談で 「那須与一名誉扇之的(なすのよいち ほまれ おうぎのまと)」を語り

その後 素踊りで那須与一を舞った

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終演後 ロビーに現れた九團次さんと ツーショット! 

那須与一の生まれ故郷 「下野の国」から来ました!と言うと えっ!それはそれは・・・・と笑ってた

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手ぬぐいを戴いた 今回は那須与一がテーマだったので 「願いが的へ」と書いてある

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会場となったセルリアンタワー能楽堂は 渋谷の新しいランドマーク・セルリアンタワーの地下2階にあった

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久しぶりの渋谷は 様変わりしていて 迷ってしまった

2017年9月29日 (金)

マツタケ!

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マツタケをいただいた 輸入物ではない 日光市で採れたマツタケだ 

立派な マ・ツ・タ・ケ・に 何故か微笑んでしまう

夜の「割烹・隆さま」の メインメニューになる・・・・  

今夜の「ひとり晩餐会」は 贅沢だぞ・・・・

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矢野アナウンサーが 日光市のリスナーさんから送っていただいたものを おすそ分けしてくれた

ホイル焼きにしようかな・・・・

 

若い頃 東京で内弟子をしていた時 

師匠の故郷の広島県三次市から 大量に マツタケが送られてきたことがある

品の良い調理はせず マツタケを ホイルで包んで焼いた スダチと醤油で 何本も食べた・・・・

それが 私にとって初めての マツタケの香りと食感との出会いだった・・・・

 

今夜の「ひとり晩餐会」は 松茸の香りとともに 青春の想い出が甦り 

涙腺が ゆるみそうである・・・・

2017年9月21日 (木)

食べるのも仕事

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食べるのも お仕事ですから・・・・(笑)

楽しみな試食コーナーで アイス工房「カウベル」のジェラートをいただいた

イチジクのジェラート 桑の実のジェラート ポポーのジェラート・・・・ 美味しい!

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桃も美味しいね これは 果肉が少し硬めの黄桃・・・・

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新米も次々と出てくる 小山の「生井っ子」は旨い お土産に5kgも 戴いちゃった!

実は リスナーさんからも 新米を戴いた 

宇都宮産の米10kg 大田原産の米2kg 茨城県古河産の米2kg 群馬県板倉産の米5kg

ありがとうございます 食べるのも お仕事ですから (笑)

2017年9月16日 (土)

世界遺産劇場 平泉歌舞伎 

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かつて藤原四代が築いた文化隆盛の地 岩手県平泉 

その時代が残した浄土庭園「観自在王院跡」の野外特設ステージで 市川海老蔵 平泉歌舞伎を観た

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演目には 当地に所縁の 義経と弁慶を扱ったものが三題あった 

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平泉の文化遺産が 2011年・平成23年6月に 「世界遺産」に登録されてから 今年で6年

900年前の栄華の跡地で 毎年 日本の第一人者のアーチストが演じている 

題して「世界遺産劇場」

市川海老蔵 平泉歌舞伎は 去年に続いて2回目のようだ  

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東北新幹線「一ノ関駅」で降りて 東北本線に乗り換え 2つ目の駅が「平泉」だ

歌舞伎は夕方5時開演なので それまで 「世界遺産 平泉」を 巡ることにした

平泉を ぐるりと回る巡回バスが便利だと 駅前の観光案内所で教えてもらった

町内に8つの停留所があり 乗降自由で便利だ

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「毛越寺」と「観自在王院跡」は 歌舞伎を観るときに見学できるので まずは 「中尊寺」へ行った

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樹齢300年以上と思われる杉木立の 急な「月見坂」を 汗をかきかき まだかまだかと歩いていくと

中尊寺の山門があった

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本堂に入ると 大きな釈迦如来坐像が光ってた

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本堂から少し歩くと 奥州藤原氏四代の御遺体が納置されている 「金色堂」 

中に入ると 眩いくらいの金ピカ まさに金色堂だ

この近くに 松尾芭蕉が「奥の細道」で 「五月雨の 降残してや 光堂」と詠んだ句碑がある

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更に歩いていたら 白山神社の脇に出た 

ここには 毎年8月14日に開催されている中尊寺薪能の 能舞台があった 

仮設ではなく本物の能舞台だ 篝火が焚かれ 幽玄な世界が展開されることだと思う

広い敷地 坂道ばかり 中尊寺は疲れた いや それが御利益につながるのでしょう

また巡回バスに乗った 

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「高館 義経堂」でバスを降りた 

急階段を上ると小高い丘の上に御堂がある

兄に追われた源義経が 最期を過ごした場所だそうだ 堂内に凛々しい武者姿の義経像が祀られている

はかなく散った若き英雄「義経」を想った・・・・

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義経堂からの眺めは素晴らしく 見下ろすと 北上川が流れている

「弁慶立往生」の故事でも知られる「衣川」は この北上川に合流しているそうだ

松尾芭蕉が 眼下に広がる景色を眺めて 「夏草や 兵共が 夢の跡」と詠んだ句碑がある

さぁ 平泉歌舞伎の入場時間が近づいてきたので 巡回バスを待った・・・・

「毛越寺」でバスを降り 本堂や浄土庭園に心を奪われながら隣の「観自在王院跡」の特設野外ステージで

いよいよ歌舞伎鑑賞と相成った

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その夜は「一ノ関」のビジネスホテルに宿泊した 近くの居酒屋で時間を潰すが

「ひとり居酒屋」は 食い続け 飲み続けるしかない やっぱり「ふたりの居酒屋」だね (笑) と思った

翌日 一ノ関駅から新幹線で 宇都宮市の栃木放送に向かった

2017年8月31日 (木)

異星人?

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スペースデーモン閣下が ドラキュラーロックフェスの案内にやって来た 

デーモン小暮閣下の偽物というか そっくりさんというか そんなことはどうでもいい 

遥か彼方の星から 栃木県壬生町に不時着した スペースデーモン閣下! 

とにかく愉快だ! ガッハッハハハハ・・・・

2017年8月30日 (水)

あま~い梨

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宇都宮市下荒針町の石川梨園から 今年は8月22日から開園するという案内をいただいていた

今日 訪ねたら あらら・・ 梨園脇の直売所に 看板が!

天候の不順が心配だったが 大きいサイズで あま~~い!

「幸水」からスタートして 超大玉の「にっこり」は 10月28日からだそうだ

石川さ~ん また来ますね!

2017年8月27日 (日)

父は虹を渡って逝った

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父は 8月21日夜 永眠した

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8月24日通夜 25日葬儀・告別式

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父は 日記を付けていた

7月12日 今日も行きます母恋峠 今日も越えます母恋峠

7月14日 男心の未練を乗せて 今日も行きます妻恋峠 今日も越えます妻恋峠

 

歌謡曲の歌詞のような文章だが・・・・

人は 永眠する前に お迎えがあるという説に鑑みると 

まず母のお迎えがあり 次に 妻のお迎えがあったと推測できる

母と妻からの お迎えに 心安らかになり 死を覚悟したに違いない

 

そして その3日後・・・・

7月17日 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 と書いて 日記は終了していた

 

お迎えがあり 死を覚悟した後は 魂を 弘法大師に帰依したに違いない

自らの人生を そこで締めくくり 

その後は 病に蝕まれた肉体が滅びるのを 静かに待っていたに違いない  

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葬儀・告別式の後 父は荼毘に付された

骨壺に入った父とともに帰宅すると オーロラのように 光が垂直に射す 不思議な夕焼け空が広がった

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雨も降らないのに 東の空には 虹が架かった

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父は 虹を渡って 旅立って逝ったのかも知れない・・・・

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2017年8月18日 (金)

人恋しい

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「家族の方に 先生からお話があります・・・・」 

きのう 病院から電話があり 急いで駆けつけた 病院からの電話には ドキッとする

これで3回目の 担当医師からの報告と懇談だった

今朝 仕事へ行く前に洗濯物を届けた 「これから仕事だから また来るよ」と言うと

「帰っちゃうのか・・・・」「今日は 誰か来るかなぁ・・・・」「家に帰りたいなぁ・・・・」 

人恋しさが募っている

2017年8月16日 (水)

ガチャガチャ

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お盆のゲスト お子ちゃまの誘いで ガチャガチャ売り場に行った

お子ちゃまが夢中の恐竜や怪獣などと並んで 歌舞伎面の根付のガチャガチャがあった

えっ! こんなものがあるんだ!

お子ちゃまの許可を得て 私も 何が出てくるかワクワクしながら 100円玉を3枚 ゆっくりと入れた

直径6センチ程の ボールのようなプラスチック容器が 落ちてきた  

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開けようとしたら お子ちゃまに 奪われた! 

お子ちゃまは 慣れた手つきで容器を開けて こんなものが入っていたよ!と手渡してくれた

私は「助六」か「忠信」を望んでいたが 出てきたものは「矢の根」だった

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1回だけだよと お子ちゃまに行った手前上 次の挑戦を諦めたが 

明日 買い物帰りに 助六か忠信が出るまで ガチャガチャに挑戦しようかと思ってしまった

欲しいものが出るまで 100円硬貨をねだる子どもの心が理解できた 

と言うより 私も すっかり ガチャガチャに射幸心を煽られ 嵌ってしまったようだ

明日 助六をゲットしてやる!!

2017年8月15日 (火)

阿久悠と渚ようこ②

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8月7日発売の「文藝別冊 阿久悠」の 「エッセイ・私の阿久悠ベスト3」に 渚ようこさんの寄稿があった

渚さんの阿久悠ベスト3は 1位・二日酔い(森田公一とトップギャラン) 2位・踊り子(フォーリーブス) 

3位・どうせ天国へ行ったって(渚ようこ) だった

2017年8月13日 (日)

ロウソクと線香

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いつもは 13日に お盆の飾りつけをして お墓へ行き ご先祖様を迎えるのだが

仕事の都合で 昨日のうちに設えて 今朝 出勤前に お墓参りをしてきた

 

知人から 仏前にと 不思議な物をいただいて 驚いた! 

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三色団子のロウソク! その他 ラーメンや寿司などもあるらしい・・・・

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甘い香りのミルキー線香! その他 サクマドロップやボンタンアメなどもあるらしい・・・・

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弘法大師さまぁ・・・・ 

故人が好物だったものを ロウソクや線香にして お供えしようというのですが 驚きましたねぇ・・・・

弘法大師さまは 無言であった・・・・

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